ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

会津若松市の障がいのある方への給付金・助成制度(6件)

初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-09-08(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

会津若松市で障がいのある方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

会津若松市で対象になるかもしれない制度(6件)

会津若松市には、障がいの給付金・助成制度が6件あります(中等度難聴者補聴器購入費助成事業・高齢者肺炎球菌ワクチン接種の助成など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

💡 対象かどうか自動チェック → 無料で診断する
対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の18歳以上の中等度難聴者に対し、補聴器購入費用の2分の1以内(上限2万円)を助成します。上限あり中等度難聴者補聴器購入費助成事業
65歳の高齢者および一定の障がいを有する60~65歳未満の人を対象に、20価肺炎球菌ワクチン接種費用3,500円を助成する。生活保護世帯は無料。全額・現物高齢者肺炎球菌ワクチン接種の助成
65歳または60~65歳未満の1級障害者(心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能に障害がある者)を対象とした20価肺炎球菌ワクチン接種の助成。接種費用は3,500円(生活保護世帯は無料)。全額・現物高齢者肺炎球菌予防接種助成
父又は母と生計を同じくしていないひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する保護者に対して、生活の安定と自立を助けるために支給される手当。条件で変わる児童扶養手当
75歳以上(一定の障がいのある方は65歳以上)を対象とした医療保険制度。医療費の給付と高額療養費・葬祭費などの支給により高齢者の医療を支援。割合で助成後期高齢者医療制度
要介護・要支援認定を受けており、医師診断でおむつ使用が必要な高齢者が、おむつ代を医療費として控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。するための確認証明書を交付。金額は要確認おむつ代の医療費控除に係る確認証明書の交付
所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる

市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の18歳以上の中等度難聴者に対し、補聴器購入費用の2分の1以内(上限2万円)を助成します。

給付(もらえる)上限あり

中等度難聴者補聴器購入費助成事業

こんな人が対象身体障害者手帳交付の対象とならない聴力の方で、以下のすべての条件を満たす方:市民税非課税住民税などが課されること。世帯で、18歳以上の市民、両側の耳の聴力レベルが40㏈以上の方(身体障害者手帳交付対象となる方を除く)、医師により補聴器装用の必要性を認める意見書をもらえる方、過去にこの事業による助成を受けていない方
もらえる金額補聴器購入費用の2分の1以内(上限2万円)
申請のしかた事前の申請が必要です。助成申請書(様式1)、医師意見書(様式2)、アンケート調査(申請時)を提出し、購入後に実績報告及び請求書(様式5)を提出します。
申請する窓口会津若松市役所 高齢福祉課

公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08

65歳の高齢者および一定の障がいを有する60~65歳未満の人を対象に、20価肺炎球菌ワクチン接種費用3,500円を助成する。生活保護世帯は無料。

割引・免除全額・現物

高齢者肺炎球菌ワクチン接種の助成

こんな人が対象過去に20価肺炎球菌ワクチンを1度も接種を受けたことがない接種日に65歳(65歳の誕生日の前日~66歳の誕生日の前日まで)の人。または過去に20価肺炎球菌ワクチンを1度も接種を受けたことがない接種日に60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する1級障がい者の人。既に定期接種(23価肺炎球菌ワクチン)の助成により接種した人は対象外。
もらえる金額

接種費用 3,500円。

生活保護世帯の人は、福祉事務所長が発行する受給者証明書がある場合は無料。

いつまでに申請令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
申請のしかた65歳の誕生月の月末に郵送される高齢者肺炎球菌予防接種予診票を持参し、会津若松市内または福島県内の実施医療機関で接種を受ける。予診票再発行や転入時は健康増進課に連絡。
申請する窓口会津若松市役所 健康増進課

公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08

65歳または60~65歳未満の1級障害者(心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能に障害がある者)を対象とした20価肺炎球菌ワクチン接種の助成。接種費用は3,500円(生活保護世帯は無料)。

割引・免除全額・現物

高齢者肺炎球菌予防接種助成

こんな人が対象過去に20価肺炎球菌ワクチンを1度も接種を受けたことがない接種日に65歳(65歳の誕生日の前日~66歳の誕生日の前日まで)の人、または過去に20価肺炎球菌ワクチンを1度も接種を受けたことがない接種日に60歳以上65歳未満で心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する1級障がい者の人。既に定期接種(23価肺炎球菌ワクチン)の助成により接種した人は除外。
もらえる金額

接種費用 3,500円。

生活保護世帯の人は、福祉事務所長が発行する受給者証明書がある場合は無料。

いつまでに申請令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
申請のしかた高齢者肺炎球菌予防接種予診票(65歳の誕生月の月末に郵送)と健康保険証を持参し、会津若松市内の実施医療機関または福島県内の実施医療機関で接種を受ける。
申請する窓口会津若松市役所 健康増進課

公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

父又は母と生計を同じくしていないひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する保護者に対して、生活の安定と自立を助けるために支給される手当。

給付(もらえる)条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象父母が離婚した児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が障がいの状態にある児童、父又は母の生死が不明な児童、父又は母が引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、父又は母が裁判所から配偶者の暴力(DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。)で保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父又は母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらず懐胎した児童を監護している18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者(心身に一定の障がいがあるときは20歳未満の者)の母、父、又は養育者。
もらえる金額

児童1人のとき:月額48,050円(全部支給)、月額48,040円から11,340円(一部支給)。

児童2人目以降の加算額(1人につき):月額11,350円(全部支給)、月額11,340円から5,680円(一部支給)。

一部支給の場合…所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて10円刻みで支給額の調整があります。

令和8年4月分から3.2パーセント引き上げられました。

申請のしかた請求者の居住地の市町村の窓口で請求の手続きが必要。請求者の状況により必要となる書類が異なるため、事前にお問い合わせください。
申請する窓口会津若松市役所 こども家庭課

公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08

75歳以上(一定の障がいのある方は65歳以上)を対象とした医療保険制度。医療費の給付と高額療養費・葬祭費などの支給により高齢者の医療を支援。

給付(もらえる)割合で助成

後期高齢者医療制度

こんな人が対象75歳以上の方。65歳から74歳までの方で一定の障がいのある方(身体障害者手帳1~3級、国民年金障害年金1~2級、精神障害者保健福祉手帳1~2級、療育手帳重度等)
もらえる金額

医療費から医療機関の窓口などで支払う一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金(1割、2割又は3割)を差し引いた額。

保険料:医療分 均等割49,000円+所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割9.24%(令和8・9年度)。

子ども・子育て支援納付金分 均等割1,400円+所得割0.25%(令和8年度)。

高額療養費(例:2割負担者の外来医療自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額18,000円)。

いつまでに申請保険料納入通知書発送日:8月1日(土日祝日の場合は翌開庁日)。特別徴収は4月・6月・8月(仮徴収)、10月・12月・2月(本徴収)。普通徴収の納期限は別途通知。
申請のしかた75歳到達時は自動加入(資格情報のお知らせまたは資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を誕生月前月に郵送)。65~74歳で障がい認定希望の場合は障がい認定申請が必要。給付(高額療養費等)の申請受付は市町村で行う。
申請する窓口福島県後期高齢者医療広域連合(被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。資格管理・保険料賦課・医療給付決定)、会津若松市国保年金課または北会津支所・河東支所(窓口業務・申請受付・保険料徴収)

公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08

要介護・要支援認定を受けており、医師診断でおむつ使用が必要な高齢者が、おむつ代を医療費として控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。するための確認証明書を交付。

給付(もらえる)金額は要確認

おむつ代の医療費控除に係る確認証明書の交付

こんな人が対象会津若松市の介護保険要介護・要支援認定をうけており、介護保険要介護・要支援認定に関する主治医意見書において「障害高齢者の日常生活自立度」がB1からC2であり、かつカテーテルを使用していること、または尿失禁が「現在あるかまたは今後発生の可能性の高い状態」であること。(令和6年以降使用分と令和5年以前使用分で要件が異なる)
いつまでに申請後日、郵送で交付いたしますので期間に余裕をもって申請をお願いします
申請のしかた窓口申請または郵送で申請。申請者と本人の身分証明書、または本人からの委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。を提出。
申請する窓口高齢福祉課(市役所本庁舎2階)

公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08

よくある質問

会津若松市の「中等度難聴者補聴器購入費助成事業」の対象者は?

身体障害者手帳交付の対象とならない聴力の方で、以下のすべての条件を満たす方:市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯で、18歳以上の市民、両側の耳の聴力レベルが40㏈以上の方(身体障害者手帳交付対象となる方を除く)、医師により補聴器装用の必要性を認める意見書をもらえる方、過去にこの事業による助成を受けていない方。 給付額の目安は次のとおりです。補聴器購入費用の2分の1以内(上限2万円) 公式ページ

会津若松市の「高齢者肺炎球菌ワクチン接種の助成」の対象者は?

過去に20価肺炎球菌ワクチンを1度も接種を受けたことがない接種日に65歳(65歳の誕生日の前日~66歳の誕生日の前日まで)の人。または過去に20価肺炎球菌ワクチンを1度も接種を受けたことがない接種日に60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する1級障がい者の人。既に定期接種(23価肺炎球菌ワクチン)の助成により接種した人は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。接種費用 3,500円。生活保護世帯の人は、福祉事務所長が発行する受給者証明書がある場合は無料。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 公式ページ

会津若松市の「高齢者肺炎球菌予防接種助成」の対象者は?

過去に20価肺炎球菌ワクチンを1度も接種を受けたことがない接種日に65歳(65歳の誕生日の前日~66歳の誕生日の前日まで)の人、または過去に20価肺炎球菌ワクチンを1度も接種を受けたことがない接種日に60歳以上65歳未満で心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する1級障がい者の人。既に定期接種(23価肺炎球菌ワクチン)の助成により接種した人は除外。 給付額の目安は次のとおりです。接種費用 3,500円。生活保護世帯の人は、福祉事務所長が発行する受給者証明書がある場合は無料。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 公式ページ

会津若松市の「児童扶養手当」の対象者は?

父母が離婚した児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が障がいの状態にある児童、父又は母の生死が不明な児童、父又は母が引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、父又は母が裁判所から配偶者の暴力(DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。)で保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父又は母が引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらず懐胎した児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者(心身に一定の障がいがあるときは20歳未満の者)の母、父、又は養育者。 給付額の目安は次のとおりです。児童1人のとき:月額48,050円(全部支給)、月額48,040円から11,340円(一部支給)。児童2人目以降の加算額(1人につき):月額11,350円(全部支給)、月額11,340円から5,680円(一部支給)。一部支給の場合…所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて10円刻みで支給額の調整があります。令和8年4月分から3.2パーセント引き上げられました。 公式ページ

会津若松市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?

75歳以上の方。65歳から74歳までの方で一定の障がいのある方(身体障害者手帳1~3級、国民年金障害年金1~2級、精神障害者保健福祉手帳1~2級、療育手帳重度等) 給付額の目安は次のとおりです。医療費から医療機関の窓口などで支払う一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金(1割、2割又は3割)を差し引いた額。保険料:医療分 均等割49,000円+所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割9.24%(令和8・9年度)。子ども・子育て支援納付金分 均等割1,400円+所得割0.25%(令和8年度)。高額療養費(例:2割負担者の外来医療自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額18,000円)。 申請期限は次のとおりです。保険料納入通知書発送日:8月1日(土日祝日の場合は翌開庁日)。特別徴収は4月・6月・8月(仮徴収)、10月・12月・2月(本徴収)。普通徴収の納期限は別途通知。 公式ページ

会津若松市の「おむつ代の医療費控除に係る確認証明書の交付」の対象者は?

会津若松市の介護保険要介護・要支援認定をうけており、介護保険要介護・要支援認定に関する主治医意見書において「障害高齢者の日常生活自立度」がB1からC2であり、かつカテーテルを使用していること、または尿失禁が「現在あるかまたは今後発生の可能性の高い状態」であること。(令和6年以降使用分と令和5年以前使用分で要件が異なる) 申請期限は次のとおりです。後日、郵送で交付いたしますので期間に余裕をもって申請をお願いします。 公式ページ

会津若松市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。会津若松市役所 高齢福祉課、会津若松市役所 健康増進課、会津若松市役所 こども家庭課、福島県後期高齢者医療広域連合(被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。資格管理・保険料賦課・医療給付決定)、会津若松市国保年金課または北会津支所・河東支所(窓口業務・申請受付・保険料徴収)、高齢福祉課(市役所本庁舎2階)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

📋 無料で対象の給付金を診断する