会津若松市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
RSウイルス感染症予防接種(妊婦対象)
妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象に、RSウイルス感染症予防ワクチン(組換えRSウイルスワクチン「アブリスボ」)を1回無料で接種する定期接種制度。
| こんな人が対象 | 接種日当日に妊娠28週0日から妊娠36週6日までの市民。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象。ただし妊娠高血圧症候群と診断されたことがある、または発症リスクが高い方は注意が必要。 |
| もらえる金額 | 定期接種の場合、無料でワクチンを接種していただけます。 |
| 申請のしかた | 必ず事前に予約のうえ受診してください。持ち物:本人確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証など)、会津若松市RSウイルス感染症予防接種予診票(妊婦用)、母子健康手帳 |
| 申請する窓口 | 会津若松市役所健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
妊娠を希望する女性等を対象とした風しんの抗体検査及び予防接種の助成
妊娠を希望する女性と配偶者を対象に、風しん抗体検査は無料、予防接種は2,500円で助成する制度。
| こんな人が対象 | 検査当日、会津若松市に住民登録があり、次に該当する人:妊娠を希望、予定している18歳以上の女性(妊娠中は除く)、妊娠を希望、予定している女性の配偶者(事実婚も対象)、妊娠している女性の配偶者(事実婚も対象)。ただし過去に市の助成を使った人、過去に風しん抗体が基準以上の人は対象外。 |
| もらえる金額 | 抗体検査 無料
予防接種 2,500円 |
| 申請のしかた | 実施医療機関に予約のうえ受診。市内の接種医療機関以外での接種を希望する場合は、健康増進課に連絡。全額自費で受けた場合は、領収書、明細書、通帳、検査及び接種の記録を持参して健康増進課に払い戻しを申請。 |
| 申請する窓口 | 会津若松市役所健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
妊婦支援給付金
令和7年4月1日以降に出産予定の妊婦を対象に、妊娠時と出産後の2回に分けて現金5万円または会津コイン6万円を支給する制度。
| こんな人が対象 | 1回目:申請日時点で会津若松市に住民票がある妊婦で、令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定を受けた方、または令和7年3月31日までに妊娠届出をして出産応援給付金を申請していない方。2回目:胎児の数の届出日時点で会津若松市に住民票があり、令和7年4月1日以降に出産し胎児の数の届出をした方。 |
| もらえる金額 | 現金(口座振込)5万円または会津コイン6万円の選択制。※令和7年度に限り会津コインを選択された方には20%上乗せがあり、例として1回目、2回目どちらも会津コインを選択した場合は合わせて12万円になります。 |
| いつまでに申請 | 1回目は医療機関で胎児心拍が確認された日(受診日)から2年間。2回目は出産予定日の8週間前から2年間。 |
| 申請のしかた | 健康増進課に申請。現金振込の場合は本人確認書類と振込先確認書類、会津コイン選択の場合は本人確認書類が必要で、事前に会津財布アプリの入手が必要。 |
| 申請する窓口 | 会津若松市役所 健康増進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
ひとり親家庭医療費助成
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親と児童及び父母のない児童の保険診療に係る一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を助成します。
| こんな人が対象 | 配偶者のいない父または母が監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子)及び父母のない児童を養う親と児童。対象児童は、親の婚姻解消、死亡、障がい、生死不明、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、未婚出産、接近禁止命令等がある児童。ただし、生活保護法の適用を受けている方、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の認定基準を満たさない方、里親等に委託されている児童、児童福祉施設に入所している児童は対象外。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| いつまでに申請 | 助成申請の受付期間は、医療機関に一部負担金等を支払った日から5年間です。 |
| 申請のしかた | 受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録申請が必要。申請後審査を経て「ひとり親家庭医療費受給資格者証」を交付。助成方法は、県内医療機関利用時は現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。(マイナ保険証等と受給資格者証を提示)、市の登録医療機関利用時は受領委任払い、県外医療機関や全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した場合等は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。(領収書と受給資格者証を持参して申請)。 |
| 申請する窓口 | 会津若松市役所 こども家庭課、北会津支所 住民グループ、河東支所 住民グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
会津若松市不妊治療助成事業
保険適用外の体外受精及び顕微授精に要する費用に対し、福島県の助成に上乗せして治療費の一部を助成する事業。福島県不妊治療支援事業助成金を受けた夫婦(妻43歳未満)で、市に住所を有し、他市町村で助成を受けていない方が対象。
| こんな人が対象 | 福島県不妊治療支援事業助成金(県規定による不妊検査の助成は除く。)の交付決定を受けた方で、夫婦の双方、又はどちらか一方が治療期間及び申請日において会津若松市に住所を有する方(事実婚関係にある者を含む。)、他の市町村においてこの助成にかかる治療費の助成を受けていない方、助成の申請日現在夫婦いずれも市税等の滞納がない方、治療又は検査期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦(ただし、保険の年齢上限を超過した治療に対する助成の場合を除く。) |
| もらえる金額 | 福島県不妊治療支援事業助成金交付要綱の規定(県規定の不妊検査の助成は除く。)による助成金を減じた額に対して、支払った治療費を超えない範囲の額でそれぞれ上限があります。 |
| いつまでに申請 | 県助成金の交付決定の日からおおむね3か月以内に次の書類を添えて会津若松市役所健康増進課に申請してください。 |
| 申請のしかた | 必要書類を揃えて、会津若松市役所健康増進課保健指導グループに提出 |
| 申請する窓口 | 会津若松市役所健康増進課保健指導グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 会津若松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
よくある質問
会津若松市の「RSウイルス感染症予防接種(妊婦対象)」の対象者は?
接種日当日に妊娠28週0日から妊娠36週6日までの市民。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象。ただし妊娠高血圧症候群と診断されたことがある、または発症リスクが高い方は注意が必要。 / 給付額: 定期接種の場合、無料でワクチンを接種していただけます。 公式ページ
会津若松市の「妊娠を希望する女性等を対象とした風しんの抗体検査及び予防接種の助成」の対象者は?
検査当日、会津若松市に住民登録があり、次に該当する人:妊娠を希望、予定している18歳以上の女性(妊娠中は除く)、妊娠を希望、予定している女性の配偶者(事実婚も対象)、妊娠している女性の配偶者(事実婚も対象)。ただし過去に市の助成を使った人、過去に風しん抗体が基準以上の人は対象外。 / 給付額: 抗体検査 無料
予防接種 2,500円 公式ページ
会津若松市の「妊婦支援給付金」の対象者は?
1回目:申請日時点で会津若松市に住民票がある妊婦で、令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定を受けた方、または令和7年3月31日までに妊娠届出をして出産応援給付金を申請していない方。2回目:胎児の数の届出日時点で会津若松市に住民票があり、令和7年4月1日以降に出産し胎児の数の届出をした方。 / 給付額: 現金(口座振込)5万円または会津コイン6万円の選択制。※令和7年度に限り会津コインを選択された方には20%上乗せがあり、例として1回目、2回目どちらも会津コインを選択した場合は合わせて12万円になります。 / 申請期限: 1回目は医療機関で胎児心拍が確認された日(受診日)から2年間。2回目は出産予定日の8週間前から2年間。 公式ページ
会津若松市の「ひとり親家庭医療費助成」の対象者は?
配偶者のいない父または母が監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子)及び父母のない児童を養う親と児童。対象児童は、親の婚姻解消、死亡、障がい、生死不明、遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。、拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。、未婚出産、接近禁止命令等がある児童。ただし、生活保護法の適用を受けている方、児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の認定基準を満たさない方、里親等に委託されている児童、児童福祉施設に入所している児童は対象外。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 / 申請期限: 助成申請の受付期間は、医療機関に一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金等を支払った日から5年間です。 公式ページ
会津若松市の「会津若松市不妊治療助成事業」の対象者は?
福島県不妊治療支援事業助成金(県規定による不妊検査の助成は除く。)の交付決定を受けた方で、夫婦の双方、又はどちらか一方が治療期間及び申請日において会津若松市に住所を有する方(事実婚関係にある者を含む。)、他の市町村においてこの助成にかかる治療費の助成を受けていない方、助成の申請日現在夫婦いずれも市税等の滞納がない方、治療又は検査期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦(ただし、保険の年齢上限を超過した治療に対する助成の場合を除く。) / 給付額: 福島県不妊治療支援事業助成金交付要綱の規定(県規定の不妊検査の助成は除く。)による助成金を減じた額に対して、支払った治療費を超えない範囲の額でそれぞれ上限があります。 / 申請期限: 県助成金の交付決定の日からおおむね3か月以内に次の書類を添えて会津若松市役所健康増進課に申請してください。 公式ページ