ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

六ヶ所村の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(6件)

初回掲載日: 2026-06-16 最終確認日: 2026-10-06(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

六ヶ所村で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

六ヶ所村で対象になるかもしれない制度(6件)

六ヶ所村には、妊娠・出産の給付金・助成制度が6件あります(不妊治療費助成事業・低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成金交付など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
不妊治療を受けている夫婦を対象に、保険適用となる不妊治療と併せて行われた先進医療分の費用を助成する制度。上限あり不妊治療費助成事業
低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯(住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または生活保護世帯)の妊婦が妊娠判定のための初回産科受診時に要した費用を上限1万円まで助成上限あり低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成金交付
六ヶ所村国民健康保険加入者の出産時に、50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合は48万8千円)を支給する制度。妊娠85日以上の流産・死産も対象。条件で変わる出産育児一時金
不妊治療を受けているご夫婦を対象に、保険診療と併せて行われた先進医療に係る費用の一部を助成。1回につき上限30万円、回数制限あり。上限あり六ヶ所村不妊治療費助成事業
令和2年4月1日以降に生まれた新生児の聴覚検査費用を全額助成する制度。六ヶ所村に住所を有する保護者が対象。上限あり新生児聴覚検査費用助成事業
六ヶ所村に住所を有する妊産婦及び乳児を対象に、妊婦健康診査、産婦健康診査、乳児一般健康診査、新生児聴覚検査の費用を全部または一部助成する。金額は要確認妊産婦及び乳児健康診査等費用助成事業
所要時間:約1分 / 完全無料

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不妊治療を受けている夫婦を対象に、保険適用となる不妊治療と併せて行われた先進医療分の費用を助成する制度。

給付・助成制度上限あり

不妊治療費助成事業

こんな人が対象六ヶ所村に住所を有する夫婦(事実婚含む)で、他の自治体等から助成を受けておらず、村税等の滞納がなく、治療開始日時点で妻の年齢が43歳未満であり、保険適用となる不妊治療と併せて行われた治療を受けた者
助成上限

1回の治療につき、上限30万円までで、助成回数は以下のとおりです。

(1)治療開始時点で妻の年齢が40歳未満の場合 1子ごとに通算6回まで(2)治療開始時点で妻の年齢が43歳未満の場合 1子ごとに通算3回まで。

期限・手続き条件治療が終了した日から起算して1年以内に申請をお願いします。
申請のしかたこども家庭センター室へ交付申請書、医療費等証明書、領収書等の必要書類を提出
申請する窓口こども支援課(こども家庭センター室)

公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯(住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または生活保護世帯)の妊婦が妊娠判定のための初回産科受診時に要した費用を上限1万円まで助成

給付・助成制度上限あり

低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成金交付

こんな人が対象1. 初回産科受診をした時点(令和7年4月1日以降)で、村に住所を有している方 2. 住民税非課税住民税などが課されること。世帯あるいは生活保護世帯に属する方(別世帯であっても生計を一にする者を含む) 3. 所得判定のため、世帯の課税状況を確認することに同意する方 4. 妊婦健康診査を実施する医療機関等の関係機関と村が、必要に応じて支援に必要な情報を共有することに同意する方
助成上限初回産科診療1回あたり、上限1万円
期限・手続き条件初回産科受診をした日から6か月以内
申請のしかた六ヶ所村役場こども支援課 こども家庭センター室に申請書兼請求書、受診費用の領収書および診療明細書の原本、妊娠したことがわかるもの、振込先の口座情報、課税状況を確認できる証明書等を提出
申請する窓口六ヶ所村役場こども支援課 こども家庭センター室

公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

六ヶ所村国民健康保険加入者の出産時に、50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合は48万8千円)を支給する制度。妊娠85日以上の流産・死産も対象。

給付・助成制度条件で変わる

出産育児一時金

こんな人が対象六ヶ所村国民健康保険に加入している方。妊娠85日以上であれば流産・死産の場合にも対象。ただし、国民健康保険税に滞納がある方には適用されない場合があります。他の健康保険で出産育児一時金を受けられる方は対象外。
金額・費用50万円(産科医療補償制度対象外の場合は48万8千円)
申請のしかた出産前に分娩医療機関等と直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。の利用について合意書を交わし、出産後に必要な書類(母子健康手帳または出生届、銀行口座情報、医療機関の領収書・明細書、合意書の写しまたは直接支払制度非利用証明)を持参して六ヶ所村役場健康課窓口で申請
申請する窓口六ヶ所村役場 健康課

公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

不妊治療を受けているご夫婦を対象に、保険診療と併せて行われた先進医療に係る費用の一部を助成。1回につき上限30万円、回数制限あり。

給付・助成制度上限あり

六ヶ所村不妊治療費助成事業

こんな人が対象夫婦(事実婚含む)の双方又はその一方が申請時に六ヶ所村に住所を有すること。他の自治体等で助成を受けていないこと。村税等の滞納がないこと。治療開始日時点で妻の年齢が43歳未満であり、保険適用となる不妊治療と併せて行われた治療であること。
助成上限

1回の治療につき、上限30万円までで、助成回数は以下のとおりです。

(1)治療開始時点で妻の年齢が40歳未満の場合 1子ごとに通算6回まで(2)治療開始時点で妻の年齢が43歳未満の場合 1子ごとに通算3回まで。

期限・手続き条件申請される場合は、治療が終了した日から起算して1年以内に申請をお願いします。
申請のしかたこども家庭センター室へ必要書類(申請書、医療費等証明書、領収書・医療費明細書の写し、住民票、婚姻関係を証する書類等)を提出
申請する窓口六ヶ所村 こども支援課(こども家庭センター室)

公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

令和2年4月1日以降に生まれた新生児の聴覚検査費用を全額助成する制度。六ヶ所村に住所を有する保護者が対象。

給付・助成制度上限あり

新生児聴覚検査費用助成事業

こんな人が対象新生児聴覚検査実施日に六ヶ所村に住所を有する保護者。生後2カ月まで受けた新生児聴覚検査が対象。令和2年4月1日以降生まれのお子さん。
助成上限対象検査1回まで全額助成
期限・手続き条件検査実施日より6ヶ月以内に申請
申請のしかた子ども支援課(家庭支援室)で申請手続き。六ヶ所村新生児聴覚検査費用助成申請書兼請求書、領収証、振込口座の通帳、母子健康手帳、印鑑が必要。
申請する窓口六ヶ所村 こども支援課

公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

六ヶ所村に住所を有する妊産婦及び乳児を対象に、妊婦健康診査、産婦健康診査、乳児一般健康診査、新生児聴覚検査の費用を全部または一部助成する。

給付・助成制度金額は要確認

妊産婦及び乳児健康診査等費用助成事業

こんな人が対象六ヶ所村に住所を有する妊産婦及び乳児。ただし、交付している受診券を使用した場合は対象外。
期限・手続き条件受診日より6ヶ月以内に、こども支援課(こども家庭センター室)までお手続きください。
申請のしかた受診日より6ヶ月以内に、こども支援課(こども家庭センター室)に申請。申請に必要なもの:六ヶ所村妊産婦及び乳児健康診査等費用償還申請書兼請求書、領収証及び明細書、振込口座確認書類(通帳またはカード)、母子健康手帳、未使用の受診券、印鑑。
申請する窓口六ヶ所村 こども支援課(こども家庭センター室)

公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

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よくある質問

六ヶ所村の「不妊治療費助成事業」の対象者は?

六ヶ所村に住所を有する夫婦(事実婚含む)で、他の自治体等から助成を受けておらず、村税等の滞納がなく、治療開始日時点で妻の年齢が43歳未満であり、保険適用となる不妊治療と併せて行われた治療を受けた者。 助成上限の記載は次のとおりです。1回の治療につき、上限30万円までで、助成回数は以下のとおりです。(1)治療開始時点で妻の年齢が40歳未満の場合 1子ごとに通算6回まで(2)治療開始時点で妻の年齢が43歳未満の場合 1子ごとに通算3回まで。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日から起算して1年以内に申請をお願いします。 公式ページ

六ヶ所村の「低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成金交付」の対象者は?

1. 初回産科受診をした時点(令和7年4月1日以降)で、村に住所を有している方 2. 住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯あるいは生活保護世帯に属する方(別世帯であっても生計を一にする者を含む) 3. 所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。判定のため、世帯の課税住民税などが課されること。状況を確認することに同意する方 4. 妊婦健康診査を実施する医療機関等の関係機関と村が、必要に応じて支援に必要な情報を共有することに同意する方。 助成上限の記載は次のとおりです。初回産科診療1回あたり、上限1万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。初回産科受診をした日から6か月以内。 公式ページ

六ヶ所村の「出産育児一時金」の対象者は?

六ヶ所村国民健康保険に加入している方。妊娠85日以上であれば流産・死産の場合にも対象。ただし、国民健康保険税に滞納がある方には適用されない場合があります。他の健康保険で出産育児一時金を受けられる方は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合は48万8千円) 公式ページ

六ヶ所村の「六ヶ所村不妊治療費助成事業」の対象者は?

夫婦(事実婚含む)の双方又はその一方が申請時に六ヶ所村に住所を有すること。他の自治体等で助成を受けていないこと。村税等の滞納がないこと。治療開始日時点で妻の年齢が43歳未満であり、保険適用となる不妊治療と併せて行われた治療であること。 助成上限の記載は次のとおりです。1回の治療につき、上限30万円までで、助成回数は以下のとおりです。(1)治療開始時点で妻の年齢が40歳未満の場合 1子ごとに通算6回まで(2)治療開始時点で妻の年齢が43歳未満の場合 1子ごとに通算3回まで。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請される場合は、治療が終了した日から起算して1年以内に申請をお願いします。 公式ページ

六ヶ所村の「新生児聴覚検査費用助成事業」の対象者は?

新生児聴覚検査実施日に六ヶ所村に住所を有する保護者。生後2カ月まで受けた新生児聴覚検査が対象。令和2年4月1日以降生まれのお子さん。 助成上限の記載は次のとおりです。対象検査1回まで全額助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。検査実施日より6ヶ月以内に申請。 公式ページ

六ヶ所村の「妊産婦及び乳児健康診査等費用助成事業」の対象者は?

六ヶ所村に住所を有する妊産婦及び乳児。ただし、交付している受診券を使用した場合は対象外。 期限・手続き条件は次のとおりです。受診日より6ヶ月以内に、こども支援課(こども家庭センター室)までお手続きください。 公式ページ

六ヶ所村の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども支援課(こども家庭センター室)、六ヶ所村役場こども支援課 こども家庭センター室、六ヶ所村役場 健康課、六ヶ所村 こども支援課(こども家庭センター室)、六ヶ所村 こども支援課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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