六ヶ所村の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(5件)
初回掲載日: 2026-06-16 最終確認日: 2026-06-20(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
六ヶ所村で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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六ヶ所村で対象になるかもしれない制度(5件)
六ヶ所村には、妊娠・出産の給付金・助成制度が5件あります(不妊治療費助成事業・低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成金交付など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 不妊治療を受けている夫婦を対象に、保険適用となる不妊治療と併せて行われた先進医療分について、1回につき上限30万円までを助成 | 上限あり | 不妊治療費助成事業 |
| 住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または生活保護世帯に属する妊婦が初回産科受診時に要した妊娠判定費用(診察、尿検査、超音波検査等)を最大1万円まで助成します。 | 上限あり | 低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成金交付 |
| 六ヶ所村に住所を有する保護者を対象に、生後2カ月まで受けた新生児聴覚検査の費用全額を助成する制度。 | 全額・現物 | 新生児聴覚検査費用助成事業 |
| 六ヶ所村国民健康保険の加入者が出産したとき、50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合は48万8千円)が支給されます。 | 定額 | 出産育児一時金 |
| 六ヶ所村に住所を有する妊産婦及び乳児を対象に、妊婦健康診査、産婦健康診査、乳児一般健康診査、新生児聴覚検査の費用を全部または一部助成する。 | 金額は要確認 | 妊産婦及び乳児健康診査等費用助成事業 |
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不妊治療を受けている夫婦を対象に、保険適用となる不妊治療と併せて行われた先進医療分について、1回につき上限30万円までを助成
給付(もらえる)上限あり
不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)の双方又はその一方が申請時において六ヶ所村に住所を有し、他の自治体等で助成を受けておらず、村税等の滞納がなく、治療開始日時点で妻の年齢が43歳未満であり、保険適用となる不妊治療と併せて行われた治療を対象とする方 |
| もらえる金額 | 1回の治療につき、上限30万円までで、助成回数は以下のとおりです。
(1)治療開始時点で妻の年齢が40歳未満の場合 1子ごとに通算6回まで(2)治療開始時点で妻の年齢が43歳未満の場合 1子ごとに通算3回まで。 |
| いつまでに申請 | 申請される場合は、治療が終了した日から起算して1年以内に申請をお願いします。 |
| 申請のしかた | こども家庭センター室へ、医療機関で記載を受けた医療費等証明書、領収書、医療費明細書の写し、その他必要書類を提出 |
| 申請する窓口 | こども支援課(こども家庭センター室) |
公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または生活保護世帯に属する妊婦が初回産科受診時に要した妊娠判定費用(診察、尿検査、超音波検査等)を最大1万円まで助成します。
給付(もらえる)上限あり
低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成金交付
| こんな人が対象 | ①令和7年4月1日以降に初回産科受診をした時点で村に住所を有している方、②住民税非課税住民税などが課されること。世帯あるいは生活保護世帯に属する方、③所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。判定のため世帯の課税状況を確認することに同意する方、④妊婦健康診査を実施する医療機関等の関係機関と村が必要に応じて支援に必要な情報を共有することに同意する方 |
| もらえる金額 | 初回産科診療1回あたり、上限1万円 |
| いつまでに申請 | 初回産科受診をした日から6か月以内 |
| 申請のしかた | 六ヶ所村役場こども支援課 こども家庭センター室に申請。申請書兼請求書、受診費用の領収書および診療明細書の原本、妊娠が確認できる書類(妊娠届出書、母子健康手帳など)、振込先の口座情報、1月1日時点で村外に住所があった場合は課税状況証明書を提出。 |
| 申請する窓口 | 六ヶ所村役場こども支援課 こども家庭センター室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
六ヶ所村に住所を有する保護者を対象に、生後2カ月まで受けた新生児聴覚検査の費用全額を助成する制度。
給付(もらえる)全額・現物
新生児聴覚検査費用助成事業
| こんな人が対象 | 新生児聴覚検査実施日に六ヶ所村に住所を有する保護者。生後2カ月まで受けた新生児聴覚検査が対象。 |
| もらえる金額 | 全額助成 |
| いつまでに申請 | 検査実施日より6ヶ月以内に、子ども支援課(家庭支援室)でお手続きください。 |
| 申請のしかた | 検査実施日より6ヶ月以内に、子ども支援課(家庭支援室)で申請。領収証、母子健康手帳、振込口座確認書等が必要。 |
| 申請する窓口 | 子ども支援課(家庭支援室) |
公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
六ヶ所村国民健康保険の加入者が出産したとき、50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合は48万8千円)が支給されます。
給付(もらえる)定額
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 六ヶ所村国民健康保険に加入している方。妊娠85日以上であれば流産・死産の場合にも支給対象。国民健康保険税に滞納がある方には適用されない場合あり。他の健康保険で出産育児一時金を受けられる方は対象外。 |
| もらえる金額 | 50万円(産科医療補償制度対象外の場合は48万8千円) |
| 申請のしかた | 直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用しない場合または差額がある場合は、六ヶ所村役場健康課の窓口で申請。直接支払制度を利用する場合は、退院までに医療機関と利用契約の合意書を提出。 |
| 申請する窓口 | 六ヶ所村 健康課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
六ヶ所村に住所を有する妊産婦及び乳児を対象に、妊婦健康診査、産婦健康診査、乳児一般健康診査、新生児聴覚検査の費用を全部または一部助成する。
給付(もらえる)金額は要確認
妊産婦及び乳児健康診査等費用助成事業
| こんな人が対象 | 六ヶ所村に住所を有する妊産婦及び乳児 |
| いつまでに申請 | 受診日より6ヶ月以内に、こども支援課(こども家庭センター室)までお手続きください。 |
| 申請のしかた | 受診日より6ヶ月以内に、こども支援課(こども家庭センター室)までお手続き。領収証及び明細書、母子健康手帳、未使用の受診券等を持参。 |
| 申請する窓口 | こども支援課(こども家庭センター室) |
公式ページで詳細・申請する出典: 六ヶ所村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
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よくある質問
六ヶ所村の「不妊治療費助成事業」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)の双方又はその一方が申請時において六ヶ所村に住所を有し、他の自治体等で助成を受けておらず、村税等の滞納がなく、治療開始日時点で妻の年齢が43歳未満であり、保険適用となる不妊治療と併せて行われた治療を対象とする方。 給付額の目安は次のとおりです。1回の治療につき、上限30万円までで、助成回数は以下のとおりです。(1)治療開始時点で妻の年齢が40歳未満の場合 1子ごとに通算6回まで(2)治療開始時点で妻の年齢が43歳未満の場合 1子ごとに通算3回まで。 申請期限は次のとおりです。申請される場合は、治療が終了した日から起算して1年以内に申請をお願いします。 公式ページ
六ヶ所村の「低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成金交付」の対象者は?
①令和7年4月1日以降に初回産科受診をした時点で村に住所を有している方、②住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯あるいは生活保護世帯に属する方、③所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。判定のため世帯の課税住民税などが課されること。状況を確認することに同意する方、④妊婦健康診査を実施する医療機関等の関係機関と村が必要に応じて支援に必要な情報を共有することに同意する方。 給付額の目安は次のとおりです。初回産科診療1回あたり、上限1万円。 申請期限は次のとおりです。初回産科受診をした日から6か月以内。 公式ページ
六ヶ所村の「新生児聴覚検査費用助成事業」の対象者は?
新生児聴覚検査実施日に六ヶ所村に住所を有する保護者。生後2カ月まで受けた新生児聴覚検査が対象。 給付額の目安は次のとおりです。全額助成。 申請期限は次のとおりです。検査実施日より6ヶ月以内に、子ども支援課(家庭支援室)でお手続きください。 公式ページ
六ヶ所村の「出産育児一時金」の対象者は?
六ヶ所村国民健康保険に加入している方。妊娠85日以上であれば流産・死産の場合にも支給対象。国民健康保険税に滞納がある方には適用されない場合あり。他の健康保険で出産育児一時金を受けられる方は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合は48万8千円) 公式ページ
六ヶ所村の「妊産婦及び乳児健康診査等費用助成事業」の対象者は?
六ヶ所村に住所を有する妊産婦及び乳児。 申請期限は次のとおりです。受診日より6ヶ月以内に、こども支援課(こども家庭センター室)までお手続きください。 公式ページ
六ヶ所村の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども支援課(こども家庭センター室)、六ヶ所村役場こども支援課 こども家庭センター室、子ども支援課(家庭支援室)、六ヶ所村 健康課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。