大間町の移住・定住で使える給付金・支援制度(3件)
初回掲載日: 2026-06-15 最終確認日: 2026-10-13(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
大間町で移住・定住を考えている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
▶ 青森県の他の市区町村でも移住・定住を考えている方向けの制度を見る
大間町で対象になるかもしれない制度(3件)
大間町には、移住・定住の給付金・助成制度が3件あります(妊婦健康診査受診票交付・大間町医療・福祉職子育て世帯移住支援金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 大間町内の妊婦が妊娠中に14回(多胎妊婦は21回)無料で健診を受けられる受診票を交付する制度 | 条件で変わる | 妊婦健康診査受診票交付 |
| 青森県外から18歳未満のお子さんと大間町に移住される医療・福祉職の方へ、基本額100万円に子育て加算を加算した移住支援金を支給します。 | 条件で変わる | 大間町医療・福祉職子育て世帯移住支援金 |
| 東京圏から大間町に移住する方を対象に、青森県と共同で世帯100万円または単身60万円の移住支援金を支給する制度。 | 条件で変わる | 大間町移住支援金 |
所要時間:約1分 / 完全無料
わが家が対象の制度を無料判定
簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。
\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる
➔
大間町内の妊婦が妊娠中に14回(多胎妊婦は21回)無料で健診を受けられる受診票を交付する制度
割引・免除条件で変わる
妊婦健康診査受診票交付
| こんな人が対象 | 大間町内の妊婦。他市町村からの転入者は妊娠週数に応じて受診票を交付 |
| 給付・助成額 | 妊婦健診14回分(多胎妊婦の場合は21回分)が無料で受けられる受診票を交付 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に自動交付。他市町村からの転入者は前の市町村で交付された受診票と母子健康手帳を持参して手続き |
| 申請する窓口 | 健康づくり推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大間町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
青森県外から18歳未満のお子さんと大間町に移住される医療・福祉職の方へ、基本額100万円に子育て加算を加算した移住支援金を支給します。
給付・助成制度条件で変わる
大間町医療・福祉職子育て世帯移住支援金
| こんな人が対象 | 18歳未満のお子さんと共に青森県外から大間町に移住し、県内の医療・福祉施設等で資格に基づく業務に就業した方、または資格取得を目的に県内の養成機関に就学した方。医療・福祉職の資格がない場合も対象。 |
| 金額・費用 |
- 基本額 1世帯当たり100万円
- 子育て加算 18歳未満の養育する世帯員1人につき10万円
- ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯加算 1世帯あたり100万円
|
| 申請のしかた | 交付要綱に基づき申請様式(様式1等)により申請。詳細は交付要綱をご覧ください。 |
| 申請する窓口 | 企画経営課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大間町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
東京圏から大間町に移住する方を対象に、青森県と共同で世帯100万円または単身60万円の移住支援金を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
大間町移住支援金
| こんな人が対象 | 住民票を移す直前の10年間のうち、連続5年以上、東京23区に在住または東京圏に在住し、23区へ通勤していた方。平成31年4月1日以降に大間町に転入し、申請時において転入後3か月以上1年以内。青森県マッチングサイト(AomoriJob)に掲載される求人に就業した方または青森県の起業支援金の交付決定を受けた方。申請日から5年以上継続して大間町に居住する意思がある方。 |
| 金額・費用 | (1)世帯での移住の場合:100万円(2)単身での移住の場合: 60万円 |
| 期限・手続き条件 | 申請時において、転入後3か月以上1年以内であること |
| 申請のしかた | 様式1申請書、様式1誓約事項、様式2就業証明書等を提出。詳細は大間町移住支援金交付要綱を確認。 |
| 申請する窓口 | 大間町企画経営課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大間町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
PR|アフィリエイト広告を含みます
引越し・住み替えの費用をおさえたい方へ
移住・住み替えにともなう引越し費用は、複数業者の比較で大きく変わることがあります。
引越し料金の無料一括見積もりを予約する
外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。
よくある質問
大間町の「妊婦健康診査受診票交付」の対象者は?
大間町内の妊婦。他市町村からの転入者は妊娠週数に応じて受診票を交付。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦健診14回分(多胎妊婦の場合は21回分)が無料で受けられる受診票を交付。 公式ページ
大間町の「大間町医療・福祉職子育て世帯移住支援金」の対象者は?
18歳未満のお子さんと共に青森県外から大間町に移住し、県内の医療・福祉施設等で資格に基づく業務に就業した方、または資格取得を目的に県内の養成機関に就学した方。医療・福祉職の資格がない場合も対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。基本額 1世帯当たり100万円、子育て加算 18歳未満の養育する世帯員1人につき10万円、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯加算 1世帯あたり100万円。 公式ページ
大間町の「大間町移住支援金」の対象者は?
住民票を移す直前の10年間のうち、連続5年以上、東京23区に在住または東京圏に在住し、23区へ通勤していた方。平成31年4月1日以降に大間町に転入し、申請時において転入後3か月以上1年以内。青森県マッチングサイト(AomoriJob)に掲載される求人に就業した方または青森県の起業支援金の交付決定を受けた方。申請日から5年以上継続して大間町に居住する意思がある方。 金額・費用の記載は次のとおりです。(1)世帯での移住の場合:100万円(2)単身での移住の場合: 60万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請時において、転入後3か月以上1年以内であること。 公式ページ
大間町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康づくり推進課、企画経営課、大間町企画経営課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。