特別児童扶養手当
20歳未満で精神又は身体に障害のある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。・養育する父母等に対して、児童の福祉増進を目的として手当を支給する制度。
| こんな人が対象 | 20歳未満で精神又は身体に法令で定める程度の障害のある児童を監護する父もしくは母、または養育している方。ただし、児童が児童福祉施設などに入所している場合や、児童が障害を支給事由とする公的年金を受け取ることができる場合は対象外。 |
| もらえる金額 | 手当月額(R8.4~):1級(重度障害児)58,450円、2級(中度障害児)38,930円 |
| 申請のしかた | お住まいの市町村窓口で手続きを行う。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。があっても請求しないと受給できない。請求後、障害の判定を行い、法令に定める程度の障害の状態であることが認められると、県知事が認定する。 |
| 申請する窓口 | 町民福祉課 福祉担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 今別町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
今別町高齢者補聴器購入費助成事業
今別町に住所を有する65歳以上の高齢者で、聴力が低下し補聴器が必要な者に対し、補聴器本体の購入費用を最大30,000円まで助成する制度。
| こんな人が対象 | 今別町に住所を有する65歳以上であること。両耳の聴力レベルが原則として30db以上70db未満で、身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象外であること。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定補聴器相談医より、補聴器の装用が必要であるとされていること。認定補聴器専門店から補聴器を購入すること。過去5年間、助成金の交付をうけていないこと。 |
| もらえる金額 | 助成対象費用の実支出費の合計額または30,000円のいずれかの少ない額となります。 |
| いつまでに申請 | 医師の意見書の作成日から6カ月以内を目途に作成してください。 |
| 申請のしかた | 補聴器購入前に申請書(様式第1号)と医師の診療情報提供書(様式第2号)を提出し、交付決定通知書を受け取った後、補聴器専門店で購入し、領収書を添付した請求書(様式第4号)を提出する。 |
| 申請する窓口 | 町民福祉課 福祉担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 今別町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
児童扶養手当
18歳までの児童(障害がある場合は20歳未満)を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する母、父、または養育者に対して、月額11,340円~48,050円の手当を支給する制度。
| こんな人が対象 | 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(心身に一定の障害がある場合は20歳未満)を監護する母、監護し、かつ生計を同じくする父または養育する方。父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父又は母が一定程度の障害の状態にある児童、父または母の生死が明らかでない児童などを監護等していることが要件。 |
| もらえる金額 | 児童1人のとき月額48,050円(全部支給の場合)、月額48,040円~11,340円(一部支給の場合、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて10円きざみ)。児童2人のとき月額11,350円加算、児童3人以上のとき月額11,350円加算。 |
| 申請のしかた | 請求した日の属する月の翌月分から支給。奇数月に前月までの分を金融機関口座へ振り込み。 |
| 申請する窓口 | 町民福祉課 福祉担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 今別町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15