ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

横手市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(6件)

初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-09-01(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

横手市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

横手市で対象になるかもしれない制度(6件)

横手市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が6件あります(国民健康保険出産育児一時金・横手市妊婦のための支援給付交付金事業など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
国保加入者が出産した場合、48.8万円+1.2万円(令和5年4月以降)を支給。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。または申請による受け取りが可能。上限あり国民健康保険出産育児一時金
令和7年4月1日以降に妊娠届出した妊婦に対し、1回目5万円、2回目5万円を給付する事業。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。定額横手市妊婦のための支援給付交付金事業
秋田県特定不妊治療費助成事業の限度額を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額について、1回30万円を限度として補助。県の承認決定を受けた方が対象。定額特定不妊治療費補助金
医師が認めた不妊治療・不育症治療に係る自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の一部を、上限30万円まで補助する制度自己負担上限一般不妊治療・不育症治療費補助金
秋田県の特定不妊治療費助成事業の限度額を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額について、1回30万円を限度として補助する制度定額横手市特定不妊治療費補助金
令和8年度から全世代が医療保険料とあわせて支援金を拠出し、児童手当の拡充や妊婦支援給付などの子どもや子育て世帯の支援事業に充てる国家制度。費用の記載子ども・子育て支援金制度
所要時間:約1分 / 完全無料

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国保加入者が出産した場合、48.8万円+1.2万円(令和5年4月以降)を支給。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。または申請による受け取りが可能。

給付・助成制度上限あり

国民健康保険出産育児一時金

こんな人が対象国保に加入している被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合(妊娠85日以上の死産、流産も含まれます)。ただし、出産される方本人が他の健康保険に1年以上加入しており、資格を喪失してから半年以内に出産された場合は、前に加入していた健康保険から支給される場合があります。
助成上限

48.8万円 + 1.2万円(令和5年4月以降に産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入している医療機関で出産した場合)。

※令和5年3月までの出産は40.8万円 + 1.2万円が支給上限です。

直接支払制度による給付は原則50万円の範囲内。

期限・手続き条件出産日の翌日から2年以内
申請のしかた直接支払制度(医療機関と代理契約して出産費用を直接支払い)、または申請による支給。差額申請は電子申請(ぴったりサービスマイナポータル上で、各種申請をオンラインで行える機能。)も利用可能。
申請する窓口市民生活部国保年金課国民健康保険係

公式ページで詳細・申請する出典: 横手市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

令和7年4月1日以降に妊娠届出した妊婦に対し、1回目5万円、2回目5万円を給付する事業。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。

給付・助成制度定額

横手市妊婦のための支援給付交付金事業

こんな人が対象妊娠届出・妊婦給付認定の申請を令和7年4月1日以降に行った方で、申請日時点で横手市に住所がある方。産科医療機関を受診し、医師により胎児心拍を確認された方。
給付・助成額1回目の給付金:妊婦1人につき5万円、2回目の給付金:お子さん(胎児)1人につき5万円
申請のしかた1回目は妊娠届出時、2回目は赤ちゃん訪問時または胎児の数の届出時に保健師・助産師と面談後に申請書を記載
申請する窓口健康福祉部健康推進課健康企画係

公式ページで詳細・申請する出典: 横手市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

秋田県特定不妊治療費助成事業の限度額を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額について、1回30万円を限度として補助。県の承認決定を受けた方が対象。

給付・助成制度定額

特定不妊治療費補助金

こんな人が対象秋田県特定不妊治療費助成事業の承認決定を受けている方で、夫婦の一方または双方が申請日の1年以上前から横手市に住所を有しており、夫婦双方に市税の滞納がない方
給付・助成額1回30万円を限度として秋田県特定不妊治療費助成事業の回数に準じて補助します
期限・手続き条件秋田県の承認決定日の属する年度の末日(3月31日)までに申請してください
申請のしかた申請書類を健康推進課に提出。郵送での申請も可能。秋田県の承認決定通知書が交付されてから申請すること。
申請する窓口横手市健康推進課(横手市横山町1番1号 横手保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 横手市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

医師が認めた不妊治療・不育症治療に係る自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の一部を、上限30万円まで補助する制度

給付・助成制度自己負担上限

一般不妊治療・不育症治療費補助金

こんな人が対象医師により不妊治療が必要であると認められている方。県内の医療機関で不妊治療を受けている方。夫婦の一方または双方が横手市に1年以上前から住所を有している方。医療保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。またはその被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者である方。夫婦双方に市税の滞納がない方。(事実上婚姻関係同様の事情にあり、住民票上「夫(未届)または妻(未届)」の記載がある場合も対象)
自己負担限度額一組の夫婦に対し、申請する年度の属する年の3月から翌年の2月までに各医療機関に支払った自己負担額(上限30万円)を補助します。
期限・手続き条件申請する年度の属する年の3月から翌年の2月診療分を一括して、当該年度の3月31日までに、申請と請求をしてください。
申請のしかた申請書類を健康推進課に提出(郵送可)
申請する窓口横手市健康推進課(横手市横山町1番1号 横手保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 横手市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

秋田県の特定不妊治療費助成事業の限度額を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額について、1回30万円を限度として補助する制度

給付・助成制度定額

横手市特定不妊治療費補助金

こんな人が対象秋田県特定不妊治療費助成事業の承認決定を受けている方。夫婦の一方または双方が申請日の1年以上前から横手市に住所を有している方。夫婦双方に市税の滞納がない方。
給付・助成額一組の夫婦に対し、1回30万円を限度として秋田県特定不妊治療費助成事業の回数に準じて補助します。
期限・手続き条件秋田県の承認決定日の属する年度の末日(3月31日)までに申請してください。
申請のしかた申請書類を健康推進課に提出(郵送可)
申請する窓口横手市健康推進課(横手市横山町1番1号 横手保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 横手市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

令和8年度から全世代が医療保険料とあわせて支援金を拠出し、児童手当の拡充や妊婦支援給付などの子どもや子育て世帯の支援事業に充てる国家制度。

給付・助成制度費用の記載

子ども・子育て支援金制度

こんな人が対象医療保険加入者全員(令和8年度から)
金額・費用医療保険料に上乗せされる子ども分として、均等割額【1,350円】+所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額【(総所得金額-43万円)×0.25%】、限度額2万1千円
期限・手続き条件令和8年度から制度開始
申請のしかた医療保険料とあわせて自動徴収(申請不要)
申請する窓口財務部税務課市民保険税係

公式ページで詳細・申請する出典: 横手市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

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よくある質問

横手市の「国民健康保険出産育児一時金」の対象者は?

国保に加入している被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合(妊娠85日以上の死産、流産も含まれます)。ただし、出産される方本人が他の健康保険に1年以上加入しており、資格を喪失してから半年以内に出産された場合は、前に加入していた健康保険から支給される場合があります。 助成上限の記載は次のとおりです。48.8万円 + 1.2万円(令和5年4月以降に産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入している医療機関で出産した場合)。※令和5年3月までの出産は40.8万円 + 1.2万円が支給上限です。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。による給付は原則50万円の範囲内。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産日の翌日から2年以内。 公式ページ

横手市の「横手市妊婦のための支援給付交付金事業」の対象者は?

妊娠届出・妊婦給付認定の申請を令和7年4月1日以降に行った方で、申請日時点で横手市に住所がある方。産科医療機関を受診し、医師により胎児心拍を確認された方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目の給付金:妊婦1人につき5万円、2回目の給付金:お子さん(胎児)1人につき5万円。 公式ページ

横手市の「特定不妊治療費補助金」の対象者は?

秋田県特定不妊治療費助成事業の承認決定を受けている方で、夫婦の一方または双方が申請日の1年以上前から横手市に住所を有しており、夫婦双方に市税の滞納がない方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回30万円を限度として秋田県特定不妊治療費助成事業の回数に準じて補助します。 期限・手続き条件は次のとおりです。秋田県の承認決定日の属する年度の末日(3月31日)までに申請してください。 公式ページ

横手市の「一般不妊治療・不育症治療費補助金」の対象者は?

医師により不妊治療が必要であると認められている方。県内の医療機関で不妊治療を受けている方。夫婦の一方または双方が横手市に1年以上前から住所を有している方。医療保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。またはその被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者である方。夫婦双方に市税の滞納がない方。(事実上婚姻関係同様の事情にあり、住民票上「夫(未届)または妻(未届)」の記載がある場合も対象) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。一組の夫婦に対し、申請する年度の属する年の3月から翌年の2月までに各医療機関に支払った自己負担額(上限30万円)を補助します。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請する年度の属する年の3月から翌年の2月診療分を一括して、当該年度の3月31日までに、申請と請求をしてください。 公式ページ

横手市の「横手市特定不妊治療費補助金」の対象者は?

秋田県特定不妊治療費助成事業の承認決定を受けている方。夫婦の一方または双方が申請日の1年以上前から横手市に住所を有している方。夫婦双方に市税の滞納がない方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。一組の夫婦に対し、1回30万円を限度として秋田県特定不妊治療費助成事業の回数に準じて補助します。 期限・手続き条件は次のとおりです。秋田県の承認決定日の属する年度の末日(3月31日)までに申請してください。 公式ページ

横手市の「子ども・子育て支援金制度」の対象者は?

医療保険加入者全員(令和8年度から) 金額・費用の記載は次のとおりです。医療保険料に上乗せされる子ども分として、均等割額【1,350円】+所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額【(総所得金額-43万円)×0.25%】、限度額2万1千円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年度から制度開始。 公式ページ

横手市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市民生活部国保年金課国民健康保険係、健康福祉部健康推進課健康企画係、横手市健康推進課(横手市横山町1番1号 横手保健センター内)、財務部税務課市民保険税係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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