北秋田市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
生後6ヶ月以上18歳(高校3年生相当)の子ども、および妊婦を対象にインフルエンザ任意接種を助成。
給付・助成制度定額
インフルエンザ任意接種費用助成(子ども)
| こんな人が対象 | 生後6ヶ月以上18歳(高校3年生相当)および妊婦。13歳未満は2回、13歳以上は1回(接種日現在) |
| 給付・助成額 | 1回1,500円の助成 インフルエンザワクチンは、不活化ワクチンまたは生ワクチンのどちらか1回のみ |
| 期限・手続き条件 | 10月~2月 |
| 申請のしかた | 申請不要。市内医療機関で接種時に、接種料金から助成額を差し引いた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を支払い。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市内の実施医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
今年度40歳以上の偶数年齢女性を対象としたマンモグラフィー検査
給付・助成制度全額・現物
乳がん検診
| こんな人が対象 | 今年度40歳以上の偶数年齢女性。妊娠中・可能性のある方、ペースメーカー使用者等は受診不可 |
| 助成内容 | 国保の方は無料です |
| 期限・手続き条件 | 集団検診・個別医療機関ともに令和8年4月~12月末日まで。ホリデー健診、秋の追加健診はWEB予約可能 |
| 申請のしかた | 集団検診または個別医療機関での受診。個別医療機関は要予約の場合あり |
| 申請する窓口 | 北秋田市保健センター、北秋田市民病院、提携医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
北秋田市に住む妊婦に対し、妊娠確認時に5万円、出生時に子ども1人につき5万円を支給する給付制度。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 北秋田市内に住所を有する方のうち、医師により胎児の心拍が確認され、妊婦給付認定を受けている方。他の市町村から同様の給付金を受給した方は対象外。母子健康手帳交付前に妊娠が継続されなかった方も、診断書等の提示により対象となることがあります。 |
| 給付・助成額 | 1回目給付:妊娠1回につき5万円。
2回目給付:妊娠しているこども1人につき5万円。
※令和8年3月31日までに出生した場合は、2回目給付時に7万円を支給します。 |
| 申請期限 | 令和8年3月31日までに出生(流産・死産の事実が確認できたものを含む。)した場合は、2回目給付時に7万円を支給します。申請は、令和9年3月31日までに行ってください。 |
| 申請のしかた | 1回目給付は母子健康手帳交付時に申請書をお渡しし、申請者の本人確認書類・振込先口座確認書類とともに提出。2回目給付は赤ちゃん訪問時に届出書をお渡しし、同様の書類とともに提出。妊娠が継続されなかった場合は別途対応。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 こども課 子育て相談係 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
おたふくかぜ、インフルエンザ、経鼻インフルエンザなど子ども向け任意予防接種の接種費用を一部助成する制度。対象年齢は予防接種ごとに異なる。
給付・助成制度条件で変わる
子ども等の任意予防接種費用助成
| こんな人が対象 | おたふくかぜ:1歳以上5歳未満/インフルエンザ(不活化):生後6か月以上18歳、妊婦/経鼻インフルエンザ:2歳以上13歳未満 |
| 給付・助成額 | おたふくかぜ:4,000円、インフルエンザ(不活化ワクチン):1回1,500円の助成、経鼻インフルエンザ(生ワクチン):1回3,000円の助成 |
| 期限・手続き条件 | おたふくかぜ:通年、インフルエンザ:10月~2月、経鼻インフルエンザ:通年 |
| 申請のしかた | 助成を受けるための手続きは必要ありません。各医療機関の接種料金から助成額を差し引いた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を医療機関にお支払いください。予診票は接種をする市内医療機関にあります。 |
| 申請する窓口 | 市内実施医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
北秋田市国民健康保険加入の方(定期接種対象者・子ども・妊婦を除く)のインフルエンザ任意接種を1,500円助成。
給付・助成制度条件で変わる
インフルエンザ任意接種助成(成人)
| こんな人が対象 | 北秋田市国民健康保険加入の方。ただし定期接種対象者、子ども・妊婦の任意接種対象者を除く。 |
| 金額・費用 | 1,500円 ただし、市内医療機関で接種した場合のみ。 |
| 期限・手続き条件 | 通年 |
| 申請のしかた | 申請不要。市内医療機関で接種時に、接種料金から助成額を差し引いた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を支払い。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市内の実施医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
妊婦または生後1年未満の子を育児している世帯の家事支援(ヘルパー派遣)費用を助成。1人12回まで。
給付・助成制度金額は要確認
子育て世帯訪問支援事業「家事支援」
| こんな人が対象 | 北秋田市民で、妊婦さん、または概ね生後1年未満の子を育児している方で、家事と育児の両方に不安がある、かつ家事を頼める人がいない方。 |
| 申請のしかた | 北秋田市こども課母子保健係に電話で申請。0186-62-6681。詳細はチラシを参照。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市こども課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
北秋田市に住所を有し市税を滞納していない夫婦の一般不妊治療に要した費用の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分について、1年度に200,000円までを上限に、5年まで助成する制度。
給付・助成制度上限あり
幸せファミリーサポート事業 一般不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 申請時・治療時に夫婦として北秋田市に住所を有し、現在も居住している方で、夫及び妻の双方が市税を滞納していないこと |
| 助成上限 | 1年度に200,000円までを上限。
期間:5か年まで。 |
| 申請のしかた | 保健センター窓口への来所または電話で申請。申請は随時受け付けておりますが、治療開始後に早めにご相談ください。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市こども課母子保健係(北秋田市保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
北秋田市に住所を有し市税を滞納していない夫婦で、秋田県の助成を受けている特定不妊治療の対象費(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)について、1回につき200,000円までを上限に助成する制度。
給付・助成制度上限あり
幸せファミリーサポート事業 特定不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 申請時・治療時に夫婦として北秋田市に住所を有し、現在も居住している方で、夫及び妻の双方が市税を滞納していないこと、特定不妊については秋田県の助成を受けていること |
| 助成上限 | 1回につき200,000円までを上限※平成30年度より |
| 申請のしかた | 保健センター窓口への来所または電話で申請。申請は随時受け付けておりますが、治療開始後に早めにご相談ください。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市こども課母子保健係(北秋田市保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
不妊・不育症治療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する事業。特定不妊は1回200,000円、一般不妊は年200,000円、不育症は年150,000円までが限度額。
給付・助成制度上限あり
幸せファミリーサポート事業(特定不妊・一般不妊・不育症治療費助成)
| こんな人が対象 | 申請時・治療時に夫婦として北秋田市に住所を有し、現在も居住している方で、夫及び妻の双方が市税を滞納していないこと。特定不妊については秋田県の助成を受けていることが条件。 |
| 助成上限 | 【特定不妊治療】1回につき200,000円までを上限。
【一般不妊治療】1年度に200,000円までを上限。
【不育症治療】1年度に150,000円までを上限。 |
| 申請のしかた | 保健センター窓口にお越しになるか、電話連絡をする。提出書類はその際にお渡しする。申請は随時受け付けており、治療開始後に早めにご相談ください。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
里帰り出産や県外医療機関入院などの理由で県外で定期予防接種を受けた場合、事前申請により領収書での償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で無料に。
割引・免除全額・現物
県外での定期予防接種実施(償還払い)
| こんな人が対象 | 北秋田市に住民登録があり、接種日現在で子どもの定期予防接種の対象年齢の方が、やむを得ない理由(里帰り出産、県外医療機関入院中等)で県外医療機関で接種した場合 |
| 助成内容 | 子どもの定期予防接種…無料 |
| 申請のしかた | 事前に医療健康課に連絡し申請が必要。事前申請から手続き完了まで2~3週間かかる。領収書での償還払いとなる。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 医療健康課 健康推進係(TEL:0186-62-6666) |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
妊娠中または生後1年未満の子を育児している世帯で、家事と育児に不安がある場合に、家事支援(ヘルパー派遣)費用を助成する。1回1時間以内、最大12回。
給付・助成制度上限あり
子育て世帯訪問支援事業(家事支援)
| こんな人が対象 | 北秋田市民で、妊婦または概ね生後1年未満の子を育児している方のうち、家事と育児の両方に不安があり、家事を頼める人がいない方。 |
| 助成上限 | 1回あたり1時間以内で1人12回まで |
| 申請のしかた | 北秋田市こども課母子保健係に電話申請。希望する方は電話をお願いします。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市こども課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
妊娠中や生後1年未満の子を育児している北秋田市民に対し、家事支援(ヘルパー派遣)を利用した分の費用を助成する制度。1回あたり1時間以内で1人12回まで。
給付・助成制度金額は要確認
子育て世帯訪問支援事業 家事支援
| こんな人が対象 | 北秋田市民で、妊婦さんと概ね生後1年未満の子を育児している方で、家事と育児の両方に不安があり、家事を頼める人がいない方 |
| 申請のしかた | 電話で申請。希望する方は北秋田市こども課母子保健係 0186-62-6681 に電話をお願いします。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市こども課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
風しん抗体価が低い妊娠希望女性を対象に風しん任意予防接種を助成。
給付・助成制度金額は要確認
風しん予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 風しんの抗体価が低く、妊娠を希望する女性 |
| 申請のしかた | 医療機関に風しん抗体価が低いことを証明する書類の提出が必要(母子手帳に記載された検査結果でも可)。 |
| 申請する窓口 | 医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-02
よくある質問
北秋田市の「インフルエンザ任意接種費用助成(子ども)」の対象者は?
生後6ヶ月以上18歳(高校3年生相当)および妊婦。13歳未満は2回、13歳以上は1回(接種日現在) 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回1,500円の助成 インフルエンザワクチンは、不活化ワクチンまたは生ワクチンのどちらか1回のみ。 期限・手続き条件は次のとおりです。10月~2月。 公式ページ
北秋田市の「乳がん検診」の対象者は?
今年度40歳以上の偶数年齢女性。妊娠中・可能性のある方、ペースメーカー使用者等は受診不可。 助成内容の記載は次のとおりです。国保の方は無料です。 期限・手続き条件は次のとおりです。集団検診・個別医療機関ともに令和8年4月~12月末日まで。ホリデー健診、秋の追加健診はWEB予約可能。 公式ページ
北秋田市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
北秋田市内に住所を有する方のうち、医師により胎児の心拍が確認され、妊婦給付認定を受けている方。他の市町村から同様の給付金を受給した方は対象外。母子健康手帳交付前に妊娠が継続されなかった方も、診断書等の提示により対象となることがあります。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目給付:妊娠1回につき5万円。2回目給付:妊娠しているこども1人につき5万円。※令和8年3月31日までに出生した場合は、2回目給付時に7万円を支給します。 申請期限は次のとおりです。令和8年3月31日までに出生(流産・死産の事実が確認できたものを含む。)した場合は、2回目給付時に7万円を支給します。申請は、令和9年3月31日までに行ってください。 公式ページ
北秋田市の「子ども等の任意予防接種費用助成」の対象者は?
おたふくかぜ:1歳以上5歳未満/インフルエンザ(不活化):生後6か月以上18歳、妊婦/経鼻インフルエンザ:2歳以上13歳未満。 給付・助成額の記載は次のとおりです。おたふくかぜ:4,000円、インフルエンザ(不活化ワクチン):1回1,500円の助成、経鼻インフルエンザ(生ワクチン):1回3,000円の助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。おたふくかぜ:通年、インフルエンザ:10月~2月、経鼻インフルエンザ:通年。 公式ページ
北秋田市の「インフルエンザ任意接種助成(成人)」の対象者は?
北秋田市国民健康保険加入の方。ただし定期接種対象者、子ども・妊婦の任意接種対象者を除く。 金額・費用の記載は次のとおりです。1,500円 ただし、市内医療機関で接種した場合のみ。 期限・手続き条件は次のとおりです。通年。 公式ページ
北秋田市の「子育て世帯訪問支援事業「家事支援」」の対象者は?
北秋田市民で、妊婦さん、または概ね生後1年未満の子を育児している方で、家事と育児の両方に不安がある、かつ家事を頼める人がいない方。 公式ページ
北秋田市の「幸せファミリーサポート事業 一般不妊治療費助成」の対象者は?
申請時・治療時に夫婦として北秋田市に住所を有し、現在も居住している方で、夫及び妻の双方が市税を滞納していないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。1年度に200,000円までを上限。期間:5か年まで。 公式ページ
北秋田市の「幸せファミリーサポート事業 特定不妊治療費助成」の対象者は?
申請時・治療時に夫婦として北秋田市に住所を有し、現在も居住している方で、夫及び妻の双方が市税を滞納していないこと、特定不妊については秋田県の助成を受けていること。 助成上限の記載は次のとおりです。1回につき200,000円までを上限※平成30年度より。 公式ページ
北秋田市の「幸せファミリーサポート事業(特定不妊・一般不妊・不育症治療費助成)」の対象者は?
申請時・治療時に夫婦として北秋田市に住所を有し、現在も居住している方で、夫及び妻の双方が市税を滞納していないこと。特定不妊については秋田県の助成を受けていることが条件。 助成上限の記載は次のとおりです。【特定不妊治療】1回につき200,000円までを上限。【一般不妊治療】1年度に200,000円までを上限。【不育症治療】1年度に150,000円までを上限。 公式ページ
北秋田市の「県外での定期予防接種実施(償還払い)」の対象者は?
北秋田市に住民登録があり、接種日現在で子どもの定期予防接種の対象年齢の方が、やむを得ない理由(里帰り出産、県外医療機関入院中等)で県外医療機関で接種した場合。 助成内容の記載は次のとおりです。子どもの定期予防接種…無料。 公式ページ
北秋田市の「子育て世帯訪問支援事業(家事支援)」の対象者は?
北秋田市民で、妊婦または概ね生後1年未満の子を育児している方のうち、家事と育児の両方に不安があり、家事を頼める人がいない方。 助成上限の記載は次のとおりです。1回あたり1時間以内で1人12回まで。 公式ページ
北秋田市の「子育て世帯訪問支援事業 家事支援」の対象者は?
北秋田市民で、妊婦さんと概ね生後1年未満の子を育児している方で、家事と育児の両方に不安があり、家事を頼める人がいない方。 公式ページ
北秋田市の「風しん予防接種費用助成」の対象者は?
風しんの抗体価が低く、妊娠を希望する女性。 公式ページ
北秋田市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。北秋田市内の実施医療機関、北秋田市保健センター、北秋田市民病院、提携医療機関、健康福祉部 こども課 子育て相談係、市内実施医療機関、北秋田市こども課母子保健係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。