ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

米沢市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(8件)

最終確認日: 2026-06-19(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

米沢市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

米沢市で対象になるかもしれない制度(8件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

対象でしぼる:
制度名どんな制度?
RSウイルス母子免疫ワクチン定期予防接種妊娠28週から36週の妊婦に対するRSウイルス母子免疫ワクチンの無料定期接種により、新生児の出生時からの予防効果を提供
上山市妊婦のための支援給付金妊婦給付認定後に5万円、妊娠している胎児の数の届出後に胎児数×5万円を支給。妊娠・出産・子育てに関する伴走型相談支援も提供。
出産育児一時金国民健康保険加入者が出産した場合、50万円(条件により48万8千円)の出産育児一時金が支給される。死産・流産・人工妊娠中絶も対象。
妊婦・パートナー歯科健康診査令和8年4月1日以降に母子健康手帳交付を受けた妊婦およびパートナーを対象に、妊娠期間中の歯科健康診査を1回無料で実施する制度。
風しん抗体検査・予防接種費用の助成先天性風しん症候群予防のため、31~50歳の妊娠希望女性とその配偶者・同居家族を対象に、風しん抗体検査及び予防接種費用を全額助成する。
令和8年度不妊治療費の助成不妊治療に要した費用のうち、山形県助成額を差し引いた額に対して、最大9万円までを助成。市内に住所がある夫婦で県の助成が決定した者が対象。
妊婦のための支援給付金医療機関で妊娠が確認された方に対し、妊婦給付認定後5万円と胎児の数の届出後に胎児の数×5万円を支給する給付金。流産・死産等の場合も対象。
妊婦・パートナー歯科健診費用補助制度協力歯科医療機関以外で妊婦・パートナー歯科健診を受けた方を対象に、健診費用の一部を補助する制度。

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かんたんな質問に答えると、対象になりそうな制度をまとめてご案内します。

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RSウイルス母子免疫ワクチン定期予防接種

妊娠28週から36週の妊婦に対するRSウイルス母子免疫ワクチンの無料定期接種により、新生児の出生時からの予防効果を提供

こんな人が対象接種時点で上山市に住民票がある、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時に母子免疫ワクチンを接種したことのある方も対象
もらえる金額無料
いつまでに申請令和8年4月1日開始
申請のしかた県内協力医療機関で接種。市内協力医療機関は青山医院、かみのやま耳鼻咽喉科クリニック。市外の場合は予防接種費用の償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。制度あり(接種前後の手続き必要)
申請する窓口健康推進課地域保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

上山市妊婦のための支援給付金

妊婦給付認定後に5万円、妊娠している胎児の数の届出後に胎児数×5万円を支給。妊娠・出産・子育てに関する伴走型相談支援も提供。

こんな人が対象医療機関において妊娠が確認された妊婦。流産・死産等の場合も支給対象となり、医療機関等において確認された日以降に届出可能。
もらえる金額妊婦給付認定後に5万円、妊娠している胎児の数の届出後に胎児の数×5万円を支給します。
申請のしかた妊娠届出後に1回目の申請書を配布し、必要事項を記入して振込先口座情報確認書類のコピーを添付の上、子ども子育て課母子保健係に提出。生後1~2か月頃に赤ちゃん訪問の際に2回目の届出書を配布し、同様に提出。
申請する窓口子ども子育て課母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

出産育児一時金

国民健康保険加入者が出産した場合、50万円(条件により48万8千円)の出産育児一時金が支給される。死産・流産・人工妊娠中絶も対象。

こんな人が対象国民健康保険に加入している方が出産した場合。妊娠4か月(85日)以上の死産、流産、人工妊娠中絶も支給の対象となる。
もらえる金額50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合や妊娠12週以上22週未満で出産した場合は48万8千円)
いつまでに申請出産した日の翌日から起算して2年を経過すると時効となり、申請ができなくなります。
申請のしかた出産予定の医療機関等に手続きをすることで、出産育児一時金を直接支払う制度あり。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用した方で出産費用が出産育児一時金を下回った場合は、差額を世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。へ支給する差額支給申請が可能。
申請する窓口市民環境部保険年金課(市役所1階12番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

妊婦・パートナー歯科健康診査

令和8年4月1日以降に母子健康手帳交付を受けた妊婦およびパートナーを対象に、妊娠期間中の歯科健康診査を1回無料で実施する制度。

こんな人が対象上山市に住所を有し、令和8年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた妊婦およびそのパートナー
もらえる金額無料(ただし歯科健診の結果、治療や歯石除去が必要な場合の治療代等は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。になります)
申請のしかた協力歯科医療機関に事前に予約し、妊婦・パートナー歯科健康診査受診票・問診票、母子健康手帳、マイナ保険証または資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。等を持参して受診
申請する窓口上山市妊婦・パートナー歯科健診協力歯科医療機関(計12機関)、紛失時は子ども子育て課

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

風しん抗体検査・予防接種費用の助成

先天性風しん症候群予防のため、31~50歳の妊娠希望女性とその配偶者・同居家族を対象に、風しん抗体検査及び予防接種費用を全額助成する。

こんな人が対象上山市に住所を有し、妊娠を希望する31歳~50歳の女性(令和8年4月1日時点)、その夫及び同居家族、または妊婦の夫及び同居家族。対象外:妊娠中の人、風しんにかかった人及び予防接種を2回受けた人、既に助成を受けて検査・予防接種を受けたことがある方、今後麻しん風しん2種混合予防接種1期・2期を接種する機会のある就学前のお子さん。
もらえる金額全額助成
いつまでに申請令和8年4月1日~令和9年3月31日
申請のしかた実施医療機関に電話で予約し、医療機関に備え付けてある申請書に必要事項を記入して風しん抗体検査を受ける。抗体検査の結果、抗体価が不十分と確認された場合に予防接種を受ける。
申請する窓口健康推進課地域保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

令和8年度不妊治療費の助成

不妊治療に要した費用のうち、山形県助成額を差し引いた額に対して、最大9万円までを助成。市内に住所がある夫婦で県の助成が決定した者が対象。

こんな人が対象夫婦(事実婚含む)のいずれかが市内に住所がある者で、かつ山形県不妊治療(生殖補助医療)費助成が決定した者。他市町村から助成を受けていない者。
もらえる金額9万円を上限とし、助成します
いつまでに申請1回の治療終了日から1年以内。ただし山形県不妊治療費助成制度は、治療を行った日によって申請期限が決まっている
申請のしかた子ども子育て課に書類を提出。必要書類は助成金交付申請書兼請求書、医療機関記入の申請用証明書、山形県の給付決定通知書の写し、申請者名義の振込先通帳の写し、印鑑。
申請する窓口子ども子育て課(12番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

妊婦のための支援給付金

医療機関で妊娠が確認された方に対し、妊婦給付認定後5万円と胎児の数の届出後に胎児の数×5万円を支給する給付金。流産・死産等の場合も対象。

こんな人が対象医療機関において妊娠が確認された方。流産・死産等の場合も支給の対象となります。
もらえる金額妊婦給付認定後に5万円、妊娠している胎児の数の届出後に5万円を支給します。胎児の数の届出後、胎児の数×5万円を支給します。
申請のしかた1回目:妊娠届出(母子健康手帳交付)後に申請書を配布。必要事項を記入し、振込先口座情報確認書類のコピーを添付の上、子ども子育て課母子保健係に提出。2回目:生後1~2か月頃に赤ちゃん訪問の日程調整後、訪問時に届出書を配布。必要事項を記入し子ども子育て課母子保健係に提出。
申請する窓口子ども子育て課母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

妊婦・パートナー歯科健診費用補助制度

協力歯科医療機関以外で妊婦・パートナー歯科健診を受けた方を対象に、健診費用の一部を補助する制度。

こんな人が対象妊婦・パートナー歯科健康診査受診券を交付された方で、全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で妊婦・パートナー歯科健診を受けた方、かつ健診日当日に妊娠期間中で上山市に住民票がある方
もらえる金額「医療機関で支払った歯科健診費用」または「上山市が定めた補助上限額(5,320円)」のいずれか少ない額。
申請のしかた上山市妊婦・パートナー歯科健康診査費の補助金交付申請書兼請求書に、歯科医院に記入いただいた受診票を添付して申請
申請する窓口健康推進課地域保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 米沢市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

よくある質問

米沢市の「RSウイルス母子免疫ワクチン定期予防接種」の対象者は?

接種時点で上山市に住民票がある、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時に母子免疫ワクチンを接種したことのある方も対象 / 給付額: 無料 / 申請期限: 令和8年4月1日開始 公式ページ

米沢市の「上山市妊婦のための支援給付金」の対象者は?

医療機関において妊娠が確認された妊婦。流産・死産等の場合も支給対象となり、医療機関等において確認された日以降に届出可能。 / 給付額: 妊婦給付認定後に5万円、妊娠している胎児の数の届出後に胎児の数×5万円を支給します。 公式ページ

米沢市の「出産育児一時金」の対象者は?

国民健康保険に加入している方が出産した場合。妊娠4か月(85日)以上の死産、流産、人工妊娠中絶も支給の対象となる。 / 給付額: 50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合や妊娠12週以上22週未満で出産した場合は48万8千円) / 申請期限: 出産した日の翌日から起算して2年を経過すると時効となり、申請ができなくなります。 公式ページ

米沢市の「妊婦・パートナー歯科健康診査」の対象者は?

上山市に住所を有し、令和8年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた妊婦およびそのパートナー / 給付額: 無料(ただし歯科健診の結果、治療や歯石除去が必要な場合の治療代等は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。になります) 公式ページ

米沢市の「風しん抗体検査・予防接種費用の助成」の対象者は?

上山市に住所を有し、妊娠を希望する31歳~50歳の女性(令和8年4月1日時点)、その夫及び同居家族、または妊婦の夫及び同居家族。対象外:妊娠中の人、風しんにかかった人及び予防接種を2回受けた人、既に助成を受けて検査・予防接種を受けたことがある方、今後麻しん風しん2種混合予防接種1期・2期を接種する機会のある就学前のお子さん。 / 給付額: 全額助成 / 申請期限: 令和8年4月1日~令和9年3月31日 公式ページ

米沢市の「令和8年度不妊治療費の助成」の対象者は?

夫婦(事実婚含む)のいずれかが市内に住所がある者で、かつ山形県不妊治療(生殖補助医療)費助成が決定した者。他市町村から助成を受けていない者。 / 給付額: 9万円を上限とし、助成します / 申請期限: 1回の治療終了日から1年以内。ただし山形県不妊治療費助成制度は、治療を行った日によって申請期限が決まっている 公式ページ

米沢市の「妊婦のための支援給付金」の対象者は?

医療機関において妊娠が確認された方。流産・死産等の場合も支給の対象となります。 / 給付額: 妊婦給付認定後に5万円、妊娠している胎児の数の届出後に5万円を支給します。胎児の数の届出後、胎児の数×5万円を支給します。 公式ページ

米沢市の「妊婦・パートナー歯科健診費用補助制度」の対象者は?

妊婦・パートナー歯科健康診査受診券を交付された方で、全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で妊婦・パートナー歯科健診を受けた方、かつ健診日当日に妊娠期間中で上山市に住民票がある方 / 給付額: 「医療機関で支払った歯科健診費用」または「上山市が定めた補助上限額(5,320円)」のいずれか少ない額。 公式ページ