天童市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
生後6か月から18歳および妊婦を対象に、インフルエンザ予防接種の接種費用の一部を助成する。
給付・助成制度上限あり
インフルエンザ予防接種費用助成事業
| こんな人が対象 | 接種日において天童市内に住所を有する、生後6か月以上かつ平成20年4月2日以降に生まれた方、または母子健康手帳を交付された妊婦 |
| 助成上限 | 皮下注射 2,000円 ※ただし、皮下注射を接種する生後6か月から13歳未満は2回まで / 点鼻液タイプ(フルミスト) 4,000円 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年10月1日〜令和9年1月31日 |
| 申請のしかた | 委託医療機関で直接接種。償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。が必要な場合は、「天童市インフルエンザ予防接種費用助成金交付申請書兼請求書」に領収書等を添えて市健康センターに提出。 |
| 申請する窓口 | 健康センター内 健康課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 天童市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
先天性風しん症候群の予防を目的に、昭和51年4月2日から平成7年4月1日生まれの妊娠希望女性および妊婦とその配偶者・同居家族を対象に、風しん抗体検査費用の全額を、予防接種費用を一部助成する制度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)。
給付・助成制度条件で変わる
先天性風しん症候群予防のための抗体検査と予防接種費用を助成します
| こんな人が対象 | 抗体検査および接種日において天童市に住民票のある方で、(1)昭和51年4月2日から平成7年4月1日生まれの妊娠を希望している女性(妊娠中および妊娠している可能性がある方を除く)、(2)当該女性の夫および同居家族(抗体価がHI換算で16倍を超える方、風しんにかかったことがある方は除く)、(3)妊婦の夫および同居家族(妊婦は抗体価がHI換算で16倍以下である方又は妊婦健診結果判明前の方に限る)。ただし、抗体検査を受けたことがある方、風しんの予防接種を2回受けている方、過去に本制度で風しん(麻しん風しん混合)予防接種を受けた方は除く。 |
| 給付・助成額 | 風しん抗体検査は全額助成
風しんワクチン 2,000円 麻しん風しん混合ワクチン 3,000円
※予防接種費用の助成は、風しんの抗体検査を実施し、抗体価が十分でないと判定された方への助成となります。 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで |
| 申請のしかた | 対象となる方で、風しん抗体検査および予防接種をご希望の方は、市健康課にお越しください。 |
| 申請する窓口 | 健康センター内 健康課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 天童市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
里帰りや入院などの理由により県外で定期予防接種を受ける場合、接種費用を助成する。
給付・助成制度費用の記載
県外予防接種費用助成事業(償還払い)
| こんな人が対象 | 接種当日に天童市に住所がある方で、事前に申請を行った、里帰り出産や県外施設への入所等で県外に事実上居住する方、またはその他市長が認める方 |
| 金額・費用 | 市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額が償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の金額となります |
| 申請のしかた | 接種前に「予防接種実施依頼書交付申請書」を健康課に提出。接種後、領収書、接種記録、予診票、振込先が分かる通帳等を添えて「予防接種費償還払申請書兼請求書」を健康課に提出。 |
| 申請する窓口 | 健康課(健康センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 天童市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
生後6か月から18歳の子どもと妊婦を対象に、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成(皮下注射2,000円または点鼻液4,000円)
給付・助成制度上限あり
インフルエンザ予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 接種日において天童市内に住所を有する①生後6か月以上かつ平成20年4月2日以降に生まれた方 ②母子健康手帳を交付された妊婦 |
| 助成上限 | 皮下注射 2,000円 ※ただし、皮下注射を接種する生後6か月から13歳未満は2回まで、点鼻液タイプ(フルミスト) 4,000円 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年10月1日〜令和9年1月31日 |
| 申請のしかた | 市内協力医療機関で直接接種(予診票等は医療機関に備え付け)。償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の場合は市健康センターに申請書類を提出 |
| 申請する窓口 | 天童市健康センター 健康課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 天童市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
妊娠希望女性とその家族、妊婦を対象に、風しん抗体検査を全額助成し、抗体価が十分でない場合に予防接種費用を一部助成する制度。
給付・助成制度条件で変わる
先天性風しん症候群予防のための抗体検査と予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 昭和51年4月2日から平成7年4月1日生まれの妊娠を希望している女性、同世代で妊娠を希望している女性の夫および同居家族(抗体価がHI換算で16倍を超える方、風しんにかかったことがある方を除く)、および妊婦の夫および同居家族(妊婦の抗体価がHI換算で16倍以下である方又は妊婦健診結果判明前の方に限る)。ただし抗体検査を受けたことがある方、風しんの予防接種を2回受けている方、過去に本制度で風しん予防接種を受けた方を除く。 |
| 給付・助成額 | 風しん抗体検査は全額助成
風しんワクチン 2,000円 麻しん風しん混合ワクチン 3,000円
※助成は一人1回限り
※予防接種費用の助成は、風しんの抗体検査を実施し、抗体価が十分でないと判定された方への助成 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで |
| 申請のしかた | 対象となる方で、風しん抗体検査および予防接種をご希望の方は、市健康課にお越しください。 |
| 申請する窓口 | 健康センター内 健康課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 天童市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
里帰りや入院などで県外で予防接種を受ける方を対象に、予防接種費用を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成。
給付・助成制度費用の記載
県外での予防接種費用助成事業(償還払い)
| こんな人が対象 | 接種当日に天童市に住所があり事前に申請を行った①里帰り出産、離婚調停中等の理由により県外に事実上居住する方②県外施設への入所等の理由により県外に事実上居住する方③その他市長が認める方 |
| 金額・費用 | 市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額が償還払いの金額となります。 |
| 申請のしかた | ①接種前に「予防接種実施依頼書交付申請書」を健康課に提出②接種後、領収書等を持参して「予防接種費償還払申請書兼請求書」で申請 |
| 申請する窓口 | 健康課(健康センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 天童市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
里帰りや入院等の理由により県外で予防接種を受ける場合、接種費用を助成します(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。方式)。
給付・助成制度費用の記載
県外で受けた予防接種費用助成(償還払い)
| こんな人が対象 | 接種当日に天童市に住所があり、事前に申請を行った以下のいずれかに該当する方:里帰り出産、離婚調停中等の理由により県外に事実上居住する方、県外施設への入所等の理由により県外に事実上居住する方、その他市長が認める方 |
| 金額・費用 | 市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額が償還払いの金額となります。 |
| 申請のしかた | 接種前に「予防接種実施依頼書交付申請書」で事前申請し、接種後に領収書、接種記録、予診票等を添えて「予防接種費償還払申請書兼請求書」を提出 |
| 申請する窓口 | 天童市健康センター 健康課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 天童市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
里帰り出産や入院などの理由により県外で定期予防接種を受けた場合、接種費用を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成
給付・助成制度費用の記載
県外で受けた予防接種費用の助成(償還払い)
| こんな人が対象 | 接種当日に天童市に住所があり事前に申請した①里帰り出産、離婚調停中等の理由により県外に事実上居住する方 ②県外施設への入所等の理由により県外に事実上居住する方 ③その他市長が認める方 |
| 金額・費用 | 市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額 |
| 期限・手続き条件 | 対象となる予防接種の最終接種日から1年以内に申請 |
| 申請のしかた | 接種前に「予防接種実施依頼書交付申請書」で交付申請。接種後、領収書、接種済証、通帳写し等を添えて「予防接種費償還払申請書兼請求書」を提出 |
| 申請する窓口 | 天童市健康センター 健康課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 天童市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
里帰りや入院など県外に事実上居住する理由により県外で受けた予防接種費用を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成。
給付・助成制度費用の記載
県外予防接種費用助成事業
| こんな人が対象 | 接種当日に天童市に住所があり、事前に申請を行った者であって、里帰り出産、離婚調停中等の理由により県外に事実上居住する方、または県外施設への入所等の理由により県外に事実上居住する方 |
| 金額・費用 | 市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額が償還払いの金額となります |
| 申請のしかた | 接種前に予防接種実施依頼書交付申請書を提出し、接種後に領収書等の必要書類を添えて償還払申請書兼請求書を提出 |
| 申請する窓口 | 天童市健康課(健康センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 天童市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
よくある質問
天童市の「インフルエンザ予防接種費用助成事業」の対象者は?
接種日において天童市内に住所を有する、生後6か月以上かつ平成20年4月2日以降に生まれた方、または母子健康手帳を交付された妊婦。 助成上限の記載は次のとおりです。皮下注射 2,000円 ※ただし、皮下注射を接種する生後6か月から13歳未満は2回まで / 点鼻液タイプ(フルミスト) 4,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年10月1日〜令和9年1月31日。 公式ページ
天童市の「先天性風しん症候群予防のための抗体検査と予防接種費用を助成します」の対象者は?
抗体検査および接種日において天童市に住民票のある方で、(1)昭和51年4月2日から平成7年4月1日生まれの妊娠を希望している女性(妊娠中および妊娠している可能性がある方を除く)、(2)当該女性の夫および同居家族(抗体価がHI換算で16倍を超える方、風しんにかかったことがある方は除く)、(3)妊婦の夫および同居家族(妊婦は抗体価がHI換算で16倍以下である方又は妊婦健診結果判明前の方に限る)。ただし、抗体検査を受けたことがある方、風しんの予防接種を2回受けている方、過去に本制度で風しん(麻しん風しん混合)予防接種を受けた方は除く。 給付・助成額の記載は次のとおりです。風しん抗体検査は全額助成
風しんワクチン 2,000円 麻しん風しん混合ワクチン 3,000円
※予防接種費用の助成は、風しんの抗体検査を実施し、抗体価が十分でないと判定された方への助成となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 公式ページ
天童市の「県外予防接種費用助成事業(償還払い)」の対象者は?
接種当日に天童市に住所がある方で、事前に申請を行った、里帰り出産や県外施設への入所等で県外に事実上居住する方、またはその他市長が認める方。 金額・費用の記載は次のとおりです。市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額が償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の金額となります。 公式ページ
天童市の「インフルエンザ予防接種費用助成」の対象者は?
接種日において天童市内に住所を有する①生後6か月以上かつ平成20年4月2日以降に生まれた方 ②母子健康手帳を交付された妊婦。 助成上限の記載は次のとおりです。皮下注射 2,000円 ※ただし、皮下注射を接種する生後6か月から13歳未満は2回まで、点鼻液タイプ(フルミスト) 4,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年10月1日〜令和9年1月31日。 公式ページ
天童市の「先天性風しん症候群予防のための抗体検査と予防接種費用助成」の対象者は?
昭和51年4月2日から平成7年4月1日生まれの妊娠を希望している女性、同世代で妊娠を希望している女性の夫および同居家族(抗体価がHI換算で16倍を超える方、風しんにかかったことがある方を除く)、および妊婦の夫および同居家族(妊婦の抗体価がHI換算で16倍以下である方又は妊婦健診結果判明前の方に限る)。ただし抗体検査を受けたことがある方、風しんの予防接種を2回受けている方、過去に本制度で風しん予防接種を受けた方を除く。 給付・助成額の記載は次のとおりです。風しん抗体検査は全額助成
風しんワクチン 2,000円 麻しん風しん混合ワクチン 3,000円
※助成は一人1回限り
※予防接種費用の助成は、風しんの抗体検査を実施し、抗体価が十分でないと判定された方への助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 公式ページ
天童市の「県外での予防接種費用助成事業(償還払い)」の対象者は?
接種当日に天童市に住所があり事前に申請を行った①里帰り出産、離婚調停中等の理由により県外に事実上居住する方②県外施設への入所等の理由により県外に事実上居住する方③その他市長が認める方。 金額・費用の記載は次のとおりです。市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額が償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の金額となります。 公式ページ
天童市の「県外で受けた予防接種費用助成(償還払い)」の対象者は?
接種当日に天童市に住所があり、事前に申請を行った以下のいずれかに該当する方:里帰り出産、離婚調停中等の理由により県外に事実上居住する方、県外施設への入所等の理由により県外に事実上居住する方、その他市長が認める方。 金額・費用の記載は次のとおりです。市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額が償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の金額となります。 公式ページ
天童市の「県外で受けた予防接種費用の助成(償還払い)」の対象者は?
接種当日に天童市に住所があり事前に申請した①里帰り出産、離婚調停中等の理由により県外に事実上居住する方 ②県外施設への入所等の理由により県外に事実上居住する方 ③その他市長が認める方。 金額・費用の記載は次のとおりです。市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額。 期限・手続き条件は次のとおりです。対象となる予防接種の最終接種日から1年以内に申請。 公式ページ
天童市の「県外予防接種費用助成事業」の対象者は?
接種当日に天童市に住所があり、事前に申請を行った者であって、里帰り出産、離婚調停中等の理由により県外に事実上居住する方、または県外施設への入所等の理由により県外に事実上居住する方。 金額・費用の記載は次のとおりです。市が委託医療機関と契約している接種費用の金額と、実際に県外医療機関で支払った接種費用のどちらか少ない方の金額が償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の金額となります。 公式ページ
天童市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康センター内 健康課、健康課(健康センター)、天童市健康センター 健康課、天童市健康課(健康センター)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。