新生児聴覚検査費用助成
大石田町に住所を有する新生児の保護者が、保険適用外の聴覚検査(AABR、OAE等)を受けた場合、検査費用を全額助成する。初回検査で要再検査となった場合は再検査分(1回まで)も対象。
| こんな人が対象 | 保険適用外の聴覚検査を受けた新生児の保護者(大石田町に住所を有することが条件になります) |
| もらえる金額 | 新生児1人につき検査1回に対して全額助成(再検査の場合も同様です) |
| いつまでに申請 | 請求期限は受検日から1年以内です |
| 申請のしかた | 償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。(払い戻し)。医療機関にお支払い後、請求書受理後に申請した口座にお振込み。申請時に大石田町新生児聴覚検査費用請求書、領収書及び診療明細書、母子健康手帳、助成額振込先の通帳が必要。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 保健衛生グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
出産育児一時金
国民健康保険加入者の出産時に50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。非加入の場合は488,000円)が支給される。死産・流産も妊娠12週以降なら対象。
| こんな人が対象 | 国民健康保険の加入者が出産したとき。妊娠12週以降であれば死産・流産も対象。別の健康保険から一時金を受けられる方は対象外。会社退職後6ヶ月以内に出産した方は以前の健康保険から受給可能(ただし1年以上継続勤務の場合)。 |
| もらえる金額 | 出産育児一時金50万円が支給されます。ただし、産科医療補償制度(※)に加入していない出産の場合は488,000円 |
| いつまでに申請 | 出産後2年で時効となり、申請ができなくなります |
| 申請のしかた | マイナ保険証(資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。)、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。名義の通帳、医療機関との直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。に関する合意文書、出産費用明細書、母子健康手帳が必要。直接支払制度を利用しない場合は産科医療補償制度加入機関の印が押印された請求書または領収書が必要。 |
| 申請する窓口 | 町民税務課 住民グループ 国保・後期担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21