障害者控除対象者認定
満65歳以上で要介護1以上の認定を受けている本人またはその扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者は、要介護度に応じて所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税および住民税の障害者控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。を受けられる可能性がある。
| こんな人が対象 | 満65歳以上で要介護1以上の認定を受けている本人またはその扶養者。要介護度1~3は障害者控除、要介護度4以上または寝たきり状態は特別障害者控除の対象。ただし、本人及び扶養者が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。で申告不要な場合は該当しない。 |
| もらえる金額 | 所得税:障がい者27万円、特別障がい者40万円(同居の場合75万円)。住民税(町県民税):障がい者26万円、特別障がい者30万円(同居の場合53万円) |
| いつまでに申請 | 基準日は12月31日時点(年途中で死亡した場合はその死亡日) |
| 申請のしかた | 健康福祉課へ障害者控除対象者認定申請を行う(印鑑を持参)。郵送での申請も可能(様式をダウンロードして記入・押印)。審査後、「障害者控除対象者認定書」が郵送される。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 高齢者福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 河北町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
児童扶養手当
父母の離婚などにより父親と生計をともにしていない児童等の母、父、または養育者に対し、児童の健やかな成長を支援するため月額45,500円~10,740円の手当を支給する制度
| こんな人が対象 | 父と母が離婚した児童、父または母がなくなった児童、父または母が一定の障がいの状態にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童、母が児童を懐胎した当時の事情が不明である児童(18歳になった年度末まで、障がい児は20歳未満)を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。する父または母、または父母にかわって児童を養育している方。ただし、父母等が老齢福祉年金以外の公的年金などを受けることができるときで、その年金額が児童扶養手当額より高いときは支給されない。前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定以上の場合は支給の制限あり。 |
| もらえる金額 | 基本額 45,500円~10,740円
第2子以降加算額 10,750円~5,380円 |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、戸籍謄本、公的年金調書、養育費に関する申告書、世帯名簿、印鑑、請求者名義の預金通帳、マイナンバーのわかるものなどを提出。原則として認定請求した日の属する月の翌月分から支給。 |
| 申請する窓口 | こどもみらい課 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 河北町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
後期高齢者医療保険制度
75歳以上(障がい認定者は65歳以上)の高齢者向け医療保険制度。医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。割合を1割~3割に規定し、自己負担限度額を設定して医療費負担を軽減。
| こんな人が対象 | 75歳の誕生日を迎えた方、および65歳から74歳までの一定の障がいのある方(身体障がい者手帳1~3級・4級の一部、精神障がい者保健福祉手帳1・2級、療育手帳A(重度)、国民年金法等障がい年金1・2級に該当する方。申請が必要) |
| もらえる金額 | 自己負担割合:1割、2割、3割。入院時食事代は110円~510円(負担区分による)。月額自己負担限度額は8,000円~252,600円(負担区分による)。一般区分の外来は年間上限144,000円。 |
| いつまでに申請 | 資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。は毎年8月1日が更新日。新しい資格確認書は7月下旬ごろに郵送。 |
| 申請のしかた | 75歳の誕生日で自動加入(手続き不要、保険証は誕生月の前月末ごろ郵送)。障がい認定で加入する場合は役場窓口で申請が必要。払い戻しが受けられる場合は役場窓口に申請(治療用装具購入、保険証未提示での受診、海外での診療等)。 |
| 申請する窓口 | 河北町役場税務町民課国保医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 河北町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21