ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭で18歳になってから最初の3月末までの児童とその保護者を対象に、保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する医療費助成制度。
給付・助成制度自己負担額
ひとり親家庭等医療費の助成
| こんな人が対象 | ひとり親家庭等で、18歳になってから最初の3月末までの児童とその保護者。ひとり親家庭等とは、父母の婚姻解消・死亡・重度障害・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。・拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。・未婚出産・DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。のいずれかに該当する児童。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が限度額以上の場合は10月1日から翌年9月末日まで助成対象外)。 |
| 自己負担額 | 医療機関などの窓口に支払う保険診療の自己負担分(食事療養費を除く) |
| 申請のしかた | 申請者の状況により必要書類が異なるため、事前に子育て支援課へご相談ください。県内の医療機関では受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。証(緑のカード)と加入健康保険情報を提示して窓口で無料。県外の場合は医療機関で一度支払い、後日子育て支援課で払い戻し手続きを実施。 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 氷見市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
氷見市に住む0〜18歳のお子さんの医療費(保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)を助成。県内医療機関は現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。、県外は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。。
給付・助成制度自己負担額
子ども医療費助成
| こんな人が対象 | 氷見市にお住まいの0歳から18歳まで(18歳になった日以後の最初の3月31日まで)のお子さんで、健康保険に加入しており、生活保護を受けていず、他の制度(ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成制度、重度心身障害者等医療費助成制度など)による助成を受けていない方 |
| 自己負担額 | 保険診療の自己負担分が無料になります |
| 期限・手続き条件 | 払戻しの請求期限は、医療費を支払った日の翌日から起算して2年以内です。 |
| 申請のしかた | お子さんが生まれた方や氷見市に転入してこられた方は、子どもの加入保険情報がわかるもの、保護者および配偶者の個人番号を確認できるもの、申請者の身元を確認できるものをお持ちになり子育て支援課までお越しください。 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 氷見市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
身体障害者が機能を回復し職業能力を増進または日常生活を容易にするための医療を助成。視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、心臓機能障害など幅広い障害が対象。
給付・助成制度自己負担額
更生医療
| こんな人が対象 | 身体障害者で、その障害を除去または軽減して職業能力を増進し、または日常生活を容易にするための医療が必要な者。身体障害者更生相談所の判定が必要。 |
| 自己負担額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は1割の定率負担ですが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯の方や継続的に相当額の医療費負担が生じる方(いわゆる「重度かつ継続」の方)には、ひと月あたりの負担に上限額(2,500円~20,000円)が設けられています。 |
| 申請のしかた | 市役所福祉介護課に申請書、診断書、健康保険証、個人番号確認書類、身体障害者手帳等を提出 |
| 申請する窓口 | 福祉介護課 障害者支援担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 氷見市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
精神障害者の精神科通院治療に要する医療費を助成する制度。受給者証は富山県が交付。
給付・助成制度自己負担額
精神通院医療
| こんな人が対象 | 精神障害者で精神科の通院治療が必要な者 |
| 自己負担額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は1割の定率負担ですが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯の方や継続的に相当額の医療費負担が生じる方(いわゆる「重度かつ継続」の方)には、ひと月あたりの負担に上限額(2,500円~20,000円)が設けられています。 |
| 申請のしかた | 精神科医療機関または市役所福祉介護課に申請書、診断書、健康保険証、個人番号確認書類等を提出。精神科医療機関に書類が用意されていることもある。 |
| 申請する窓口 | 福祉介護課 障害者支援担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 氷見市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
18歳未満で障害部位に対する手術等により確実な治療効果が期待できる場合、その手術等に要する医療費を助成。
給付・助成制度自己負担額
育成医療
| こんな人が対象 | 18歳未満の方で、障害部位に対する手術等により確実な治療効果が期待できる者 |
| 自己負担額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は1割の定率負担ですが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯の方や継続的に相当額の医療費負担が生じる方(いわゆる「重度かつ継続」の方)には、ひと月あたりの負担に上限額(2,500円~20,000円)が設けられています。 |
| 申請のしかた | 市役所福祉介護課に申請書、診断書、健康保険証、個人番号確認書類等を提出 |
| 申請する窓口 | 福祉介護課 障害者支援担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 氷見市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
重度および中度の心身障害者と軽度障害者を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。対象者区分と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて全額助成または一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。の軽減を実施。
割引・免除自己負担額
重度心身障害者等医療費助成事業
| こんな人が対象 | 重度障害者(65歳未満で身体1・2級、療育A、精神1級)、一部負担金助成該当者(65歳以上で後期高齢者医療制度加入の重度:身体1・2級、療育A、精神1級、障害年金1級;中度:身体3級及び4級の一部、精神2級、障害年金2級)、軽度障害者(65歳以上70歳未満で身体下肢4級の一部、音声言語そしゃく機能4級以外の4級及び5・6級、療育B)。前年の世帯合計所得が1,000万円未満であることが条件(現役並み所得者は異なる取扱い)。 |
| 金額・費用 | 保険診療の自己負担が無料になります、3割負担分のうちの2割が申請により還付されます。
(自己負担は1割になります。
)、3割負担分のうち1割を助成します。
(自己負担は2割になります。
)。 |
| 期限・手続き条件 | 令和7年8月診療分から、医療機関等の窓口で一部負担金助成該当者証を提示することで、窓口でのお支払い(立替え払い)が、原則不要(助成割合によっては軽減)になります。 |
| 申請のしかた | 新たに障害者の手帳を取得された場合や該当年齢に達した場合に福祉介護課(または市民課)より個別にご案内。必要なものを持参して福祉介護課(または市民課)へお越しください。県外の医療機関や薬局を受診した場合で一部負担金の支払いを行った場合は、一部負担金助成該当者証と領収書を持参して福祉介護課窓口で還付手続きを行えます。 |
| 申請する窓口 | 福祉介護課(障害者支援担当)、市民課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 氷見市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
氷見市内在住の1歳児から2歳児の課税住民税などが課されること。世帯の児童を対象に、児童発達支援等の利用者負担額を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で支給する制度。
給付・助成制度自己負担額
児童発達支援等利用者負担給付金支給
| こんな人が対象 | 氷見市内に在住している児童発達支援等の支給決定を受けた就学前の児童で、1歳児から2歳児の課税世帯の児童(児童通所サービス受給者証に記載されている利用者負担上限月額が4,600円または37,200円の児童が課税世帯となります) |
| 金額・費用 | 支給対象となる費用:障害児通所事業所に支払った利用者負担額 |
| 期限・手続き条件 | 申請期間は年2回(各年3月1日から31日および9月1日から30日まで)とします。申請日からさかのぼって5年以内に支払ったものを対象とします。 |
| 申請のしかた | 領収証を保管し、申請期間中に領収書をまとめて必要書類を揃えて申請。償還払い方式。 |
| 申請する窓口 | 福祉介護課 障害者支援担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 氷見市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
よくある質問
氷見市の「ひとり親家庭等医療費の助成」の対象者は?
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等で、18歳になってから最初の3月末までの児童とその保護者。ひとり親家庭等とは、父母の婚姻解消・死亡・重度障害・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。・拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。・未婚出産・DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。のいずれかに該当する児童。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり(前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が限度額以上の場合は10月1日から翌年9月末日まで助成対象外)。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。医療機関などの窓口に支払う保険診療の自己負担分(食事療養費を除く) 公式ページ
氷見市の「子ども医療費助成」の対象者は?
氷見市にお住まいの0歳から18歳まで(18歳になった日以後の最初の3月31日まで)のお子さんで、健康保険に加入しており、生活保護を受けていず、他の制度(ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成制度、重度心身障害者等医療費助成制度など)による助成を受けていない方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。保険診療の自己負担分が無料になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。払戻しの請求期限は、医療費を支払った日の翌日から起算して2年以内です。 公式ページ
氷見市の「更生医療」の対象者は?
身体障害者で、その障害を除去または軽減して職業能力を増進し、または日常生活を容易にするための医療が必要な者。身体障害者更生相談所の判定が必要。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担は1割の定率負担ですが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯の方や継続的に相当額の医療費負担が生じる方(いわゆる「重度かつ継続」の方)には、ひと月あたりの負担に上限額(2,500円~20,000円)が設けられています。 公式ページ
氷見市の「精神通院医療」の対象者は?
精神障害者で精神科の通院治療が必要な者。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担は1割の定率負担ですが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯の方や継続的に相当額の医療費負担が生じる方(いわゆる「重度かつ継続」の方)には、ひと月あたりの負担に上限額(2,500円~20,000円)が設けられています。 公式ページ
氷見市の「育成医療」の対象者は?
18歳未満の方で、障害部位に対する手術等により確実な治療効果が期待できる者。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担は1割の定率負担ですが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯の方や継続的に相当額の医療費負担が生じる方(いわゆる「重度かつ継続」の方)には、ひと月あたりの負担に上限額(2,500円~20,000円)が設けられています。 公式ページ
氷見市の「重度心身障害者等医療費助成事業」の対象者は?
重度障害者(65歳未満で身体1・2級、療育A、精神1級)、一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金助成該当者(65歳以上で後期高齢者医療制度加入の重度:身体1・2級、療育A、精神1級、障害年金1級;中度:身体3級及び4級の一部、精神2級、障害年金2級)、軽度障害者(65歳以上70歳未満で身体下肢4級の一部、音声言語そしゃく機能4級以外の4級及び5・6級、療育B)。前年の世帯合計所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が1,000万円未満であることが条件(現役並み所得者は異なる取扱い)。 金額・費用の記載は次のとおりです。保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が無料になります、3割負担分のうちの2割が申請により還付されます。(自己負担は1割になります。)、3割負担分のうち1割を助成します。(自己負担は2割になります。) 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年8月診療分から、医療機関等の窓口で一部負担金助成該当者証を提示することで、窓口でのお支払い(立替え払い)が、原則不要(助成割合によっては軽減)になります。 公式ページ
氷見市の「児童発達支援等利用者負担給付金支給」の対象者は?
氷見市内に在住している児童発達支援等の支給決定を受けた就学前の児童で、1歳児から2歳児の課税住民税などが課されること。世帯の児童(児童通所サービス受給者証に記載されている利用者負担上限月額が4,600円または37,200円の児童が課税世帯となります) 金額・費用の記載は次のとおりです。支給対象となる費用:障害児通所事業所に支払った利用者負担額。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期間は年2回(各年3月1日から31日および9月1日から30日まで)とします。申請日からさかのぼって5年以内に支払ったものを対象とします。 公式ページ
氷見市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。子育て支援課、福祉介護課 障害者支援担当、福祉介護課(障害者支援担当)、市民課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。