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羽村市の障がいのある方への給付金・助成制度(6件)

最終確認日: 2026-06-18(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

羽村市で障がいのある方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

羽村市で対象になるかもしれない制度(6件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

対象でしぼる:
制度名どんな制度?
ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親医療証)ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の児童を対象に、医療費(保険適用分)の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は全額助成、課税住民税などが課されること。世帯は1割を自己負担。対象児童は18歳到達年度末まで(障害児は20歳未満)。
特別児童扶養手当20歳未満で身体障害や精神障害のある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母または養育者に対し、月額38,930円~58,450円の手当を支給する制度
義務教育就学児医療費助成制度(マル子医療証)羽村市に住所のある義務教育就学児(6~15歳)を養育する保護者が対象。医療機関での保険診療について、入院・調剤は全額、通院は1回200円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成する制度。
高校生等医療費助成制度(マル青医療証)羽村市の高校生相当年齢(15~18歳)の方の医療費について、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の一部を助成。入院・調剤は全額、通院は1回につき200円控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。後の額を助成。
乳幼児医療費助成制度(マル乳医療証)羽村市在住で小学校入学前の乳幼児を養育する方が、保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成される制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。
児童扶養手当離婚・死亡等の事由がある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する親に、月額約4~5万円の手当を支給(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり)

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ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親医療証)

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の児童を対象に、医療費(保険適用分)の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は全額助成、課税住民税などが課されること。世帯は1割を自己負担。対象児童は18歳到達年度末まで(障害児は20歳未満)。

こんな人が対象ひとり親家庭およびそれに準ずる家庭が対象。対象児童は、父または母が死亡した児童、父または母が生死不明である児童、父または母に引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、父または母が身体障害者手帳1・2級および3級の一部に相当する障害の状況にある児童、父母が離婚した児童、婚姻によらないで生まれた児童、その他該当するかどうか明らかでない児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童。年齢制限は18歳に達した日の属する年度の末日以前(身体障害者手帳1級から3級程度・愛の手帳1度から3度程度の障害がある場合は20歳未満)。
もらえる金額非課税世帯:全額助成。課税世帯:1割負担で、負担上限額は通院月18,000円(年間上限144,000円)、入院月57,600円(多数回該当44,400円)
いつまでに申請毎年12月までに現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出しなければならない。提出がないと1月以降の助成が受けられなくなる。
申請のしかた戸籍謄本、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。証明書または課税(非課税)証明書、医療保険の資格情報が確認できるもの等を子ども政策課に提出。東京都内の医療機関での受診時はマル親医療証と医療保険資格情報を提示。東京都外での受診時または医療証忘却時は、領収書を子ども政策課に持参して立て替え払い申請。
申請する窓口羽村市子ども家庭部子ども政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 羽村市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

特別児童扶養手当

20歳未満で身体障害や精神障害のある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母または養育者に対し、月額38,930円~58,450円の手当を支給する制度

こんな人が対象20歳未満で次のいずれかの状態にある児童を監護している父母または養育者:①身体障害者手帳1級から3級程度(下肢障害については4級の一部を含む)②愛の手帳1度から3度程度③上記と同程度の疾病もしくは身体または精神の障害。複数の障害がある場合は個々の障害の程度が軽度でも該当となることがある。
もらえる金額重度障害児(1級)の場合 58,450円(月額) / 中度障害児(2級)の場合 38,930円(月額)
申請のしかた身体障害者手帳・愛の手帳・診断書、請求者名義の口座情報、個人番号確認書類、身分証明書を提出。マイナンバーにより戸籍謄本、課税住民税などが課されること。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。)証明書、住民票の提出は不要。
申請する窓口羽村市子ども家庭部子ども政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 羽村市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

義務教育就学児医療費助成制度(マル子医療証)

羽村市に住所のある義務教育就学児(6~15歳)を養育する保護者が対象。医療機関での保険診療について、入院・調剤は全額、通院は1回200円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成する制度。

こんな人が対象羽村市に住所のある義務教育就学児(6歳になった日の翌日以後の最初の4月1日から15歳になった日以後の最初の3月31日までの児童)を養育している保護者。ただし、児童が生活保護受給、児童福祉施設入所、里親委託、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成制度又は心身障害者医療費助成制度受給、健康保険未加入のいずれかに該当する場合は対象外。
もらえる金額保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分のうち、入院・調剤にかかるものは全額、通院にかかるものは1回につき200円を控除した額を助成します。
いつまでに申請転入した日の翌日から15日以内の申請であれば、資格開始の日は転入日からとなります。
申請のしかた新規申請時に対象児童の加入医療保険の資格情報が確認できるもの(資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。等)と申請者の本人確認書類を提出。東京都内での受診時は医療保険の資格情報確認書類とマル子医療証を提示。都外受診時は領収書等を持参して立替払い申請。
申請する窓口羽村市子ども家庭部子ども政策課(子ども政策係)

公式ページで詳細・申請する出典: 羽村市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

高校生等医療費助成制度(マル青医療証)

羽村市の高校生相当年齢(15~18歳)の方の医療費について、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の一部を助成。入院・調剤は全額、通院は1回につき200円控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。後の額を助成。

こんな人が対象羽村市に住所のある高校生相当年齢(15歳に達した日以後の最初の4月1日から18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の方を養育している保護者。ただし、生活保護受給中、健康保険未加入、児童福祉施設措置入所中、児童福祉法の里親委託中、またはひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成制度もしくは心身障害者医療費助成制度を受給している場合は対象外。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。
もらえる金額保険診療の自己負担分のうち、入院・調剤にかかるものは全額、通院にかかるものは1回につき200円を控除した額を助成します。
いつまでに申請資格開始の日は申請日からとなります。ただし、転入の場合、転入した日の翌日から15日以内の申請であれば、資格開始の日は転入日からとなります。
申請のしかた羽村市子ども家庭部子ども政策課に申請。新規申請時は対象高校生等の医療保険資格情報確認書類と申請者の本人確認書類が必要。代理人申請の場合は委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。と代理人の身元確認書類も必要。
申請する窓口羽村市子ども家庭部子ども政策課(子ども政策係)

公式ページで詳細・申請する出典: 羽村市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

乳幼児医療費助成制度(マル乳医療証)

羽村市在住で小学校入学前の乳幼児を養育する方が、保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成される制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。

こんな人が対象羽村市に住所がある小学校入学前(6歳になった日以降の最初の3月31日まで)の乳幼児を養育している方全員。ただし、生活保護受給者、児童福祉施設等入所児、里親委託児、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成制度または心身障害者医療費助成制度受給者、健康保険未加入者は対象外。
もらえる金額保険診療の自己負担分を助成します。
いつまでに申請出生・転入の場合は出生・転入した日の翌日から15日以内の申請であれば、資格開始の日は出生または転入日からとなります。
申請のしかた羽村市子ども家庭部子ども政策課に申請。申請日当日に必要書類がすべて揃っていなくても申請可能。新規申請時は対象児童の医療保険資格情報確認書と申請者の本人確認書類が必要。代理人申請の場合は委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。と代理人の身元確認書類も必要。
申請する窓口羽村市子ども家庭部子ども政策課(子ども政策係)

公式ページで詳細・申請する出典: 羽村市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

児童扶養手当

離婚・死亡等の事由がある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する親に、月額約4~5万円の手当を支給(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり)

こんな人が対象18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童で、父母が離婚・死亡・障害状態・生死不明・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。または婚外子である場合、当該児童を監護する母親またはその父親
もらえる金額令和8年4月分から 本体額 48,050円、第2子以降加算額 11,350円(一部支給は条件により異なる)
いつまでに申請毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出しなければなりません
申請のしかた認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、戸籍謄本、口座情報、本人確認書類を提出。マイナンバー制度による情報連携で一部書類は不要
申請する窓口羽村市子ども家庭部子ども政策課

公式ページで詳細・申請する出典: 羽村市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

よくある質問

羽村市の「ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親医療証)」の対象者は?

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭およびそれに準ずる家庭が対象。対象児童は、父または母が死亡した児童、父または母が生死不明である児童、父または母に引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、父または母が身体障害者手帳1・2級および3級の一部に相当する障害の状況にある児童、父母が離婚した児童、婚姻によらないで生まれた児童、その他該当するかどうか明らかでない児童、父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童。年齢制限は18歳に達した日の属する年度の末日以前(身体障害者手帳1級から3級程度・愛の手帳1度から3度程度の障害がある場合は20歳未満)。 / 給付額: 非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:全額助成。課税住民税などが課されること。世帯:1割負担で、負担上限額は通院月18,000円(年間上限144,000円)、入院月57,600円(多数回該当44,400円) / 申請期限: 毎年12月までに現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出しなければならない。提出がないと1月以降の助成が受けられなくなる。 公式ページ

羽村市の「特別児童扶養手当」の対象者は?

20歳未満で次のいずれかの状態にある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父母または養育者:①身体障害者手帳1級から3級程度(下肢障害については4級の一部を含む)②愛の手帳1度から3度程度③上記と同程度の疾病もしくは身体または精神の障害。複数の障害がある場合は個々の障害の程度が軽度でも該当となることがある。 / 給付額: 重度障害児(1級)の場合 58,450円(月額) / 中度障害児(2級)の場合 38,930円(月額) 公式ページ

羽村市の「義務教育就学児医療費助成制度(マル子医療証)」の対象者は?

羽村市に住所のある義務教育就学児(6歳になった日の翌日以後の最初の4月1日から15歳になった日以後の最初の3月31日までの児童)を養育している保護者。ただし、児童が生活保護受給、児童福祉施設入所、里親委託、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成制度又は心身障害者医療費助成制度受給、健康保険未加入のいずれかに該当する場合は対象外。 / 給付額: 保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分のうち、入院・調剤にかかるものは全額、通院にかかるものは1回につき200円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成します。 / 申請期限: 転入した日の翌日から15日以内の申請であれば、資格開始の日は転入日からとなります。 公式ページ

羽村市の「高校生等医療費助成制度(マル青医療証)」の対象者は?

羽村市に住所のある高校生相当年齢(15歳に達した日以後の最初の4月1日から18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の方を養育している保護者。ただし、生活保護受給中、健康保険未加入、児童福祉施設措置入所中、児童福祉法の里親委託中、またはひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成制度もしくは心身障害者医療費助成制度を受給している場合は対象外。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。 / 給付額: 保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分のうち、入院・調剤にかかるものは全額、通院にかかるものは1回につき200円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を助成します。 / 申請期限: 資格開始の日は申請日からとなります。ただし、転入の場合、転入した日の翌日から15日以内の申請であれば、資格開始の日は転入日からとなります。 公式ページ

羽村市の「乳幼児医療費助成制度(マル乳医療証)」の対象者は?

羽村市に住所がある小学校入学前(6歳になった日以降の最初の3月31日まで)の乳幼児を養育している方全員。ただし、生活保護受給者、児童福祉施設等入所児、里親委託児、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療費助成制度または心身障害者医療費助成制度受給者、健康保険未加入者は対象外。 / 給付額: 保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成します。 / 申請期限: 出生・転入の場合は出生・転入した日の翌日から15日以内の申請であれば、資格開始の日は出生または転入日からとなります。 公式ページ

羽村市の「児童扶養手当」の対象者は?

18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童で、父母が離婚・死亡・障害状態・生死不明・遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。DV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。または婚外子である場合、当該児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する母親またはその父親 / 給付額: 令和8年4月分から 本体額 48,050円、第2子以降加算額 11,350円(一部支給は条件により異なる) / 申請期限: 毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出しなければなりません 公式ページ