65歳の方および特定の障害を有する60-65歳の方を対象とした肺炎球菌予防接種。令和8年4月1日からワクチンがPCV20に変更され、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は7,920円。
給付・助成制度条件で変わる
令和8年度 高齢者肺炎球菌定期予防接種
| こんな人が対象 | 過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方で、(1)満65歳の方、または(2)満60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器及び免疫機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級相当)。詳しくは接種医にご相談ください。 |
| 金額・費用 | 令和8年3月31日まで 4,720円 / 令和8年4月1日から 7,920円 |
| 接種・実施期間 | 接種期間:65歳から66歳のお誕生日前日まで |
| 申請のしかた | 対象者には65歳のお誕生日の前月に接種券・予診票が送付されます。事前に医療機関へ問合せして予約をとってから接種してください。 |
| 申請する窓口 | 加茂市健康福祉課健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加茂市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
65歳および特定条件の高齢者を対象に帯状疱疹ワクチンを定期接種として実施。生ワクチン4,950円または組換えワクチン18,150円×2回の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。。生活保護受給者は無料。
割引・免除自己負担額
帯状疱疹ワクチン定期接種
| こんな人が対象 | ①年度内に65歳を迎える方、②60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり日常生活がほとんど不可能な方、③令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方。過去に帯状疱疹予防接種を完了している方は対象外。 |
| 自己負担額 | 自己負担額 生ワクチン 4,950円×1回 / 組換えワクチン 18,150円×2回 / ■生活保護受給者で対象の方は無料 |
| 接種・実施期間 | 接種期間 令和8年4月から令和9年3月31日 |
| 申請のしかた | 接種を希望する方は医療機関へ予約してから受ける。市内契約医療機関または県契約の医療機関で接種可能。 |
| 申請する窓口 | 加茂市健康福祉課健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加茂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
精神又は身体に一定の障がいを持つ20歳未満の児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。する親に支給する手当。1級月額55,350円、2級月額36,860円。医師の診断書が必要で、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。があります。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 精神又は身体に、法令に定める程度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する親又は養育者 |
| 金額・費用 | 1級…月額55,350円、2級…月額36,860円(令和6年4月から) |
| 申請のしかた | こども未来課窓口で申請。必要書類:特別児童扶養手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、戸籍謄本(請求者とお子さんのもの、発行から1か月以内)、医師の診断書、振込口座申出書、印鑑。申請から認定まで2~3か月。 |
| 申請する窓口 | こども未来課(児童保育係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 加茂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
満65歳の方、および満60~65歳で特定の障害がある方に対して肺炎球菌ワクチン予防接種を実施。接種期間は65歳から66歳のお誕生日前日まで。1人1回の接種。
給付・助成制度条件で変わる
令和8年度 高齢者の肺炎球菌定期予防接種
| こんな人が対象 | 今までに肺炎球菌ワクチンを一度も接種したことがない方で下記(1)または(2)に該当する方:(1)満65歳の方、(2)満60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器及び免疫機能に障害を有する方、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害をお持ちの方(それぞれ身体障害者手帳1級相当) |
| 金額・費用 | 令和8年3月31日まで 4,720円/令和8年4月1日から 7,920円 |
| 接種・実施期間 | 接種期間:65歳から66歳のお誕生日前日まで |
| 申請のしかた | 65歳のお誕生日の前月に接種券・予診票が送付される。接種を希望する場合は、送られてきた接種券・予診票を持参し、指定医療機関に事前予約のうえ接種。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加茂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
65歳を迎える方と特定年齢の高齢者を対象とした帯状疱疹ワクチンの定期接種。生活保護受給者は無料。
割引・免除条件で変わる
令和8年度 帯状疱疹ワクチン定期接種
| こんな人が対象 | ①年度内に65歳を迎える方、②60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害があり日常生活がほとんど不可能な方、③令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として該当年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方 |
| 金額・費用 | 生ワクチン4,950円×1回、組換えワクチン18,150円×2回。
生活保護受給者で対象の方は無料。 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年4月から令和9年3月31日。2回接種が必要な場合は、遅くても1月末までに1回目の接種を完了しないと、2回目の接種が公費で受けられなくなる場合があります。 |
| 申請のしかた | 市内契約医療機関へ予約。①、③の対象者には接種券・予診票・説明書を4月中に郵送。 |
| 申請する窓口 | 加茂市健康福祉課健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加茂市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
父母の離婚などでひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭となった児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母や養育者に対して、生活の安定と児童の福祉増進を目的として支給される手当。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父母の離婚などで、父または母と生計を同じくしていない児童を監護する母、監護し、かつ生計を同じくする父、父母に代わって養育する方(祖父母や里親等)。対象児童は①父母が婚姻を解消した児童②父又は母が死亡した児童③父又は母が重度の障がいの状態にある児童④父又は母の生死が明らかでない児童⑤父又は母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童⑥父又は母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童⑦父又は母が法令により1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童⑧婚姻によらないで生まれた児童⑨棄児などで出生の事情が明らかでない児童。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 給付・助成額 | 児童1人:全部支給45,500円、一部支給45,490円~10,740円。
第2子加算額:全部支給10,750円、一部支給10,740円~5,380円。
第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降加算額(1人につき):全部支給6,450円、一部支給6,440円~3,230円。
月額は受給者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決定されます(10円刻み)。 |
| 期限・手続き条件 | 毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要があります。7月から9月までの間に認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をされる方は、その年の10月31日までに「所得状況届」を提出してください。 |
| 申請のしかた | 市役所窓口で認定請求。必要書類:請求者本人及び対象児童の戸籍謄本、振込先口座の分かる通帳またはキャッシュカード、年金手帳、本人確認書類、マイナンバー確認書類。 |
| 申請する窓口 | こども未来課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加茂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
20歳未満の重度障害児で日常生活に常時介護を必要とし、公的給付を受けていない児童に対し、月額16,560円の手当を支給する制度。
給付・助成制度定額
障害児福祉手当
| こんな人が対象 | 20歳未満で、在宅である人。重度の障がいの状態にあるため、日常生活において常時の介護を必要とする人。障害基礎年金、障害厚生年金などの公的給付を受けていない人(特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当は併給可能) |
| 給付・助成額 | 月額 16,560円 |
| 申請のしかた | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、認定診断書、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況届、戸籍謄本等の必要書類を提出。診断書審査にて認定。認定まで1~2か月程度要する。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加茂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
難聴による認知症予防を目的に、18歳以上の難聴者を対象に補聴器購入費を助成。世帯区分に応じて購入費の1/2または全額を最高25,000円から50,000円まで補助。
給付・助成制度条件で変わる
難聴者補聴器購入費助成事業
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳の交付とならない難聴の程度で、加茂市内に住所がある18歳以上の方。片耳の聴力レベルが40デシベル以上の方、または医師が補聴器の装用を必要と認めた方。補聴器の装用により、コミュニケーション能力の向上について一定の効果が期待できると医師が判断した方。 |
| 金額・費用 | 市民税課税住民税などが課されること。世帯 購入費の額の1/2 25,000円。
生活保護世帯・市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 購入費の額 50,000円。 |
| 期限・手続き条件 | 助成を受けてから5年を経過するまで、再度の申請はできません。 |
| 申請のしかた | 市役所長寿あんしん課で様式を取得(またはダウンロード)し、耳鼻咽喉科の指定医師の診察を受けて意見書を取得、補聴器販売店で見積書を作成、市役所長寿あんしん課に申請書と意見書を提出。助成決定後に販売店で購入。 |
| 申請する窓口 | 加茂市役所長寿あんしん課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 加茂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
よくある質問
加茂市の「令和8年度 高齢者肺炎球菌定期予防接種」の対象者は?
過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方で、(1)満65歳の方、または(2)満60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器及び免疫機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級相当)。詳しくは接種医にご相談ください。 金額・費用の記載は次のとおりです。令和8年3月31日まで 4,720円 / 令和8年4月1日から 7,920円。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間:65歳から66歳のお誕生日前日まで。 公式ページ
加茂市の「帯状疱疹ワクチン定期接種」の対象者は?
①年度内に65歳を迎える方、②60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり日常生活がほとんど不可能な方、③令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方。過去に帯状疱疹予防接種を完了している方は対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額 生ワクチン 4,950円×1回 / 組換えワクチン 18,150円×2回 / ■生活保護受給者で対象の方は無料。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間 令和8年4月から令和9年3月31日。 公式ページ
加茂市の「特別児童扶養手当」の対象者は?
精神又は身体に、法令に定める程度の障がいを有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する親又は養育者。 金額・費用の記載は次のとおりです。1級…月額55,350円、2級…月額36,860円(令和6年4月から) 公式ページ
加茂市の「令和8年度 高齢者の肺炎球菌定期予防接種」の対象者は?
今までに肺炎球菌ワクチンを一度も接種したことがない方で下記(1)または(2)に該当する方:(1)満65歳の方、(2)満60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器及び免疫機能に障害を有する方、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害をお持ちの方(それぞれ身体障害者手帳1級相当) 金額・費用の記載は次のとおりです。令和8年3月31日まで 4,720円/令和8年4月1日から 7,920円。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間:65歳から66歳のお誕生日前日まで。 公式ページ
加茂市の「令和8年度 帯状疱疹ワクチン定期接種」の対象者は?
①年度内に65歳を迎える方、②60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害があり日常生活がほとんど不可能な方、③令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として該当年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方。 金額・費用の記載は次のとおりです。生ワクチン4,950円×1回、組換えワクチン18,150円×2回。生活保護受給者で対象の方は無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月から令和9年3月31日。2回接種が必要な場合は、遅くても1月末までに1回目の接種を完了しないと、2回目の接種が公費で受けられなくなる場合があります。 公式ページ
加茂市の「児童扶養手当」の対象者は?
父母の離婚などで、父または母と生計を同じくしていない児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する母、監護し、かつ生計を同じくする父、父母に代わって養育する方(祖父母や里親等)。対象児童は①父母が婚姻を解消した児童②父又は母が死亡した児童③父又は母が重度の障がいの状態にある児童④父又は母の生死が明らかでない児童⑤父又は母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童⑥父又は母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童⑦父又は母が法令により1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童⑧婚姻によらないで生まれた児童⑨棄児などで出生の事情が明らかでない児童。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童1人:全部支給45,500円、一部支給45,490円~10,740円。第2子加算額:全部支給10,750円、一部支給10,740円~5,380円。第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降加算額(1人につき):全部支給6,450円、一部支給6,440円~3,230円。月額は受給者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決定されます(10円刻み)。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出する必要があります。7月から9月までの間に認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をされる方は、その年の10月31日までに「所得状況届」を提出してください。 公式ページ
加茂市の「障害児福祉手当」の対象者は?
20歳未満で、在宅である人。重度の障がいの状態にあるため、日常生活において常時の介護を必要とする人。障害基礎年金、障害厚生年金などの公的給付を受けていない人(特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当は併給可能) 給付・助成額の記載は次のとおりです。月額 16,560円。 公式ページ
加茂市の「難聴者補聴器購入費助成事業」の対象者は?
身体障害者手帳の交付とならない難聴の程度で、加茂市内に住所がある18歳以上の方。片耳の聴力レベルが40デシベル以上の方、または医師が補聴器の装用を必要と認めた方。補聴器の装用により、コミュニケーション能力の向上について一定の効果が期待できると医師が判断した方。 金額・費用の記載は次のとおりです。市民税課税住民税などが課されること。世帯 購入費の額の1/2 25,000円。生活保護世帯・市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 購入費の額 50,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成を受けてから5年を経過するまで、再度の申請はできません。 公式ページ
加茂市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。加茂市健康福祉課健康づくり係、こども未来課(児童保育係)、健康福祉課 健康づくり係、こども未来課、健康福祉課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。