岡谷市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(4件)
初回掲載日: 2026-10-21 最終確認日: 2026-09-27(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
岡谷市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
▶ 長野県の他の市区町村でも妊娠・出産を迎える方向けの制度を見る
岡谷市で対象になるかもしれない制度(4件)
岡谷市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が4件あります(妊婦支援給付金(1回目)・妊婦支援給付金(2回目)など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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妊娠時に妊婦1人あたり5万円を支給。岡谷市に住民票があり妊娠届を提出した方が対象。
給付・助成制度定額
妊婦支援給付金(1回目)
| こんな人が対象 | 申請時点で岡谷市に住民票がある妊婦の方。妊娠届を提出し、保健師等の面談を受け、妊婦給付認定を申請した方 |
| 給付・助成額 | 妊婦1人あたり5万円 |
| 期限・手続き条件 | 医療機関で胎児心拍が確認された日(受診日)から2年間です。 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に面談とアンケートを実施し、健康推進課へ申請。本人が手続きにお越しください。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 保健指導担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 岡谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
出産後に妊娠していた子ども1人あたり5万円を支給。岡谷市に住民票がある産婦が対象。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦支援給付金(2回目)
| こんな人が対象 | 岡谷市に住民票がある産婦の方。赤ちゃん訪問での面談を受け、胎児の数の届出をした方 |
| 金額・費用 | 妊娠している子どもの人数×5万円(流産・死産等を含む) |
| 期限・手続き条件 | 出産予定日の8週間前の日(死産・流産等の場合はその日)より2年間 |
| 申請のしかた | 出生届出時に申請書を交付、生後2か月頃までに実施する赤ちゃん訪問時に面談とアンケートを実施し申請書をご提出ください。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 保健指導担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 岡谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
不妊治療または不育症治療を受けている夫婦に対し、治療費の一部を助成。治療タイプにより異なる助成上限額と回数制限あり。
給付・助成制度上限あり
岡谷市不妊及び不育症治療等助成事業(こうのとり支援事業)
| こんな人が対象 | 夫婦であること(事実婚関係にある方を含む)。夫婦の双方または一方が申請日の1年以上前から岡谷市に住所を有していること。市税を滞納していないこと。医療保険に加入していること。治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること。他の地方公共団体から同様の助成を受けていないこと。 |
| 助成上限 | 一般不妊治療:上限なし。
生殖補助医療:上限10万円。
不育症治療:上限5万円。
ただし、対象経費から高額療養費や付加給付を受けた額及び県助成交付額を差し引いた金額の1/2以内を助成。 |
| 期限・手続き条件 | 一般不妊治療:治療年度内に申請。生殖補助医療:治療終了日の翌日から6か月以内に申請。不育症治療:治療終了日の翌日から90日以内に申請。 |
| 申請のしかた | 事前協議票に必要書類を揃えて健康推進課に提出。事前協議後、申請書類を揃えて期限までに申請。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 保健指導担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 岡谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
県外で新生児聴覚検査を受けた岡谷市民に対し、検査料の一部を助成する制度
給付・助成制度上限あり
新生児聴覚検査県外受検補助金交付事業
| こんな人が対象 | 岡谷市の住民票があり、県外等の医療機関で新生児聴覚検査を受けた者(検査時点で岡谷市民であること) |
| 助成上限 | 支払上限額は5,000円です |
| 期限・手続き条件 | 利用年度の3月末日までに申請をお願いします |
| 申請のしかた | 検査終了後に岡谷市健康推進課に申請。申請書兼請求書、領収書原本、診療明細書(ある場合)、母子健康手帳、新生児聴覚検査受検票(検査結果記入済)を持参の上、申請手続きを行う。申請から2か月程度で補助金を指定口座に振込 |
| 申請する窓口 | 岡谷市健康推進課 保健指導担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 岡谷市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
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よくある質問
岡谷市の「妊婦支援給付金(1回目)」の対象者は?
申請時点で岡谷市に住民票がある妊婦の方。妊娠届を提出し、保健師等の面談を受け、妊婦給付認定を申請した方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦1人あたり5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。医療機関で胎児心拍が確認された日(受診日)から2年間です。 公式ページ
岡谷市の「妊婦支援給付金(2回目)」の対象者は?
岡谷市に住民票がある産婦の方。赤ちゃん訪問での面談を受け、胎児の数の届出をした方。 金額・費用の記載は次のとおりです。妊娠している子どもの人数×5万円(流産・死産等を含む) 期限・手続き条件は次のとおりです。出産予定日の8週間前の日(死産・流産等の場合はその日)より2年間。 公式ページ
岡谷市の「岡谷市不妊及び不育症治療等助成事業(こうのとり支援事業)」の対象者は?
夫婦であること(事実婚関係にある方を含む)。夫婦の双方または一方が申請日の1年以上前から岡谷市に住所を有していること。市税を滞納していないこと。医療保険に加入していること。治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること。他の地方公共団体から同様の助成を受けていないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。一般不妊治療:上限なし。生殖補助医療:上限10万円。不育症治療:上限5万円。ただし、対象経費から高額療養費や付加給付を受けた額及び県助成交付額を差し引いた金額の1/2以内を助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。一般不妊治療:治療年度内に申請。生殖補助医療:治療終了日の翌日から6か月以内に申請。不育症治療:治療終了日の翌日から90日以内に申請。 公式ページ
岡谷市の「新生児聴覚検査県外受検補助金交付事業」の対象者は?
岡谷市の住民票があり、県外等の医療機関で新生児聴覚検査を受けた者(検査時点で岡谷市民であること) 助成上限の記載は次のとおりです。支払上限額は5,000円です。 期限・手続き条件は次のとおりです。利用年度の3月末日までに申請をお願いします。 公式ページ
岡谷市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康推進課 保健指導担当、岡谷市健康推進課 保健指導担当。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。