登米市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(5件)
初回掲載日: 2026-08-04 最終確認日: 2026-08-04(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
登米市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
▶ 宮城県の他の市区町村でも妊娠・出産を迎える方向けの制度を見る
登米市で対象になるかもしれない制度(5件)
登米市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が5件あります(妊婦支援給付金・妊婦支援給付金(1回目)(旧出産応援金)など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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登米市に住所を有し医療機関で妊娠が確認された妊婦と出産者を対象に、妊娠時5万円、出産後5万円(双子の場合10万円)を支給
給付(もらえる)定額
妊婦支援給付金
| こんな人が対象 | 妊娠・出産された方で、申請日時点で登米市に住所を有している方。医療機関で妊娠の事実(胎児の心拍)が確認されている必要があります。同一妊娠で他自治体からの支給受無者は対象外。流産・死産・お子さん亡失の場合も対象。 |
| もらえる金額 |
- 妊婦1人につき5万円(口座振込)
- お子さん(胎児)1人につき
- 5万円(口座振込)
双子の場合、支給額は10万円です。 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時の面談の際に申請案内。出産後おおむね1カ月後の新生児訪問時に申請案内。申請者本人名義の振込口座が確認できる書類の写し(通帳、キャッシュカード等)が必要。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 登米市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
妊娠時に医療機関で妊娠の事実が確認された妊婦を対象に、5万円を支給する。
給付(もらえる)定額
妊婦支援給付金(1回目)(旧出産応援金)
| こんな人が対象 | 妊娠・出産された方で、申請日時点で登米市に住所を有している方。医療機関で妊娠の事実(胎児の心拍)が確認されている必要があります。流産(人工妊娠中絶含む)・死産を経験された方も対象となります。 |
| もらえる金額 | 妊婦1人につき5万円(口座振込)※多胎妊娠の場合でも支給額は5万円です |
| 申請のしかた | 妊娠届出時の面談の際に申請のご案内をします |
公式ページで詳細・申請する出典: 登米市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
出産したお子さんを対象に、子ども1人につき5万円を支給する(双子の場合は10万円)。
給付(もらえる)定額
妊婦支援給付金(2回目)(旧子育て応援金)
| こんな人が対象 | 妊娠・出産された方で、申請日時点で登米市に住所を有している方。出産からおおむね1カ月後の新生児訪問の際に申請。出産後本給付金申請前にお子さまを亡くされた方も対象となります。 |
| もらえる金額 | お子さん(胎児)1人につき、5万円(口座振込)※双子の場合、支給額は10万円です |
| 申請のしかた | 出産からおおむね1カ月後の新生児訪問の際に申請のご案内をします |
公式ページで詳細・申請する出典: 登米市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
妊娠28週0日~36週6日の妊婦を対象に、RSウイルス感染症予防接種費用を市が全額負担する定期接種。令和8年4月1日開始。
給付(もらえる)全額・現物
RSウイルス感染症予防接種
| こんな人が対象 | 接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象。 |
| もらえる金額 | 定期接種対象者の予防接種費用は、市が全額負担します。 |
| いつまでに申請 | 申請期限は接種から6カ月以内です。 |
| 申請のしかた | 定期接種対象者は協力医療機関に予約の上、直接接種を受ける。定期接種対象者以外の医療機関で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で接種した場合、登米市予防接種費用助成金交付申請書兼請求書(償還払用)に領収書原本・母子健康手帳・通帳の写しを添付し支所窓口に申請。 |
| 申請する窓口 | 登米市健康推進課/支所窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 登米市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象に、RSウイルス感染症予防接種費用を市が全額負担する制度。
給付(もらえる)全額・現物
RSウイルス感染症予防接種(妊婦対象)
| こんな人が対象 | 接種時点で妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時に接種したことのある方も対象。 |
| もらえる金額 | 定期接種対象者の予防接種費用は、市が全額負担します。 |
| いつまでに申請 | 申請期限は接種から6カ月以内です。 |
| 申請のしかた | 協力医療機関に予約して接種。協力医療機関以外での接種は事前に健康推進課に連絡、または償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。申請で対応。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 登米市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
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よくある質問
登米市の「妊婦支援給付金」の対象者は?
妊娠・出産された方で、申請日時点で登米市に住所を有している方。医療機関で妊娠の事実(胎児の心拍)が確認されている必要があります。同一妊娠で他自治体からの支給受無者は対象外。流産・死産・お子さん亡失の場合も対象。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦1人につき5万円(口座振込)、お子さん(胎児)1人につき、5万円(口座振込)。双子の場合、支給額は10万円です。 公式ページ
登米市の「妊婦支援給付金(1回目)(旧出産応援金)」の対象者は?
妊娠・出産された方で、申請日時点で登米市に住所を有している方。医療機関で妊娠の事実(胎児の心拍)が確認されている必要があります。流産(人工妊娠中絶含む)・死産を経験された方も対象となります。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦1人につき5万円(口座振込)※多胎妊娠の場合でも支給額は5万円です。 公式ページ
登米市の「妊婦支援給付金(2回目)(旧子育て応援金)」の対象者は?
妊娠・出産された方で、申請日時点で登米市に住所を有している方。出産からおおむね1カ月後の新生児訪問の際に申請。出産後本給付金申請前にお子さまを亡くされた方も対象となります。 給付額の目安は次のとおりです。お子さん(胎児)1人につき、5万円(口座振込)※双子の場合、支給額は10万円です。 公式ページ
登米市の「RSウイルス感染症予防接種」の対象者は?
接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象。 給付額の目安は次のとおりです。定期接種対象者の予防接種費用は、市が全額負担します。 申請期限は次のとおりです。申請期限は接種から6カ月以内です。 公式ページ
登米市の「RSウイルス感染症予防接種(妊婦対象)」の対象者は?
接種時点で妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時に接種したことのある方も対象。 給付額の目安は次のとおりです。定期接種対象者の予防接種費用は、市が全額負担します。 申請期限は次のとおりです。申請期限は接種から6カ月以内です。 公式ページ
登米市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。登米市健康推進課/支所窓口、健康推進課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。