任意風しん予防接種
妊婦の配偶者、妊娠を希望している19~49歳の女性およびその配偶者を対象に、風しん予防接種費用を上限10,000円まで助成。
| こんな人が対象 | 接種日に涌谷町に住所を有する方で、助成対象のいずれかに該当する方:①妊婦の配偶者 ②妊娠を希望している19歳以上49歳以下の女性 ③妊娠を希望している19歳以上49歳以下の女性の配偶者(ただし、健康保険組合・職場で助成がある場合を除きます) |
| もらえる金額 | 助成額(上限10,000円) |
| いつまでに申請 | 助成期間:令和9年4月2日申請分まで |
| 申請のしかた | 指定医療機関で接種する場合は窓口支払いなし。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で接種した場合は領収書・印鑑・助成金振込先預金通帳・予診票・接種済証を持参して申請。 |
| 申請する窓口 | 健康課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 涌谷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
出産育児一時金
国民健康保険加入者が出産した場合、50万円(令和5年4月1日以降の出生)または42万円(令和5年3月31日以前の出生)を支給する制度(妊娠85日以降の死産・流産も対象)
| こんな人が対象 | 国民健康保険に加入している被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合。妊娠85日以降の死産・流産も対象。ただし、1年以上勤務先の健康保険に被保険者として加入し、退職後6か月以内に出産した場合で、勤務先の健康保険から出産育児一時金の支給を受けた方は、国民健康保険からは支給されない |
| もらえる金額 | 出生日が令和5年4月1日以降の場合:50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象の有無に関わらず)。出生日が令和5年3月31日以前の場合:42万円。ただし、産科医療補償制度に加入していない医療機関などで出産した場合及び産科医療補償制度保険料が発生しない分娩の場合は、出産育児一時金は40万8千円(令和3年12月31日までの出産については40万4千円) |
| いつまでに申請 | 出産の翌日から起算して2年を経過すると、時効により申請できなくなります |
| 申請のしかた | 健康課国保介護班に申請。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。利用の場合は医療機関に支払い方法を確認 |
| 申請する窓口 | 健康課国保介護班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 涌谷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21