ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

涌谷町の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(4件)

最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

涌谷町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

涌谷町で対象になるかもしれない制度(4件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

対象でしぼる:
制度名どんな制度?
任意風しん予防接種妊婦の配偶者、妊娠を希望している19~49歳の女性およびその配偶者を対象に、風しん予防接種費用を上限10,000円まで助成。
RSウイルス予防接種(母子免疫ワクチン)妊娠28週0日~36週6日の妊婦を対象に、RSウイルス予防接種を無料で接種。乳児への予防効果を得られる。
産婦健康診査町内に住民票がある産婦に対して、産後の健康を守るため2回分の産婦健康診査の費用の一部を助成する制度です。
出産育児一時金国民健康保険加入者が出産した場合、50万円(令和5年4月1日以降の出生)または42万円(令和5年3月31日以前の出生)を支給する制度(妊娠85日以降の死産・流産も対象)

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かんたんな質問に答えると、対象になりそうな制度をまとめてご案内します。

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任意風しん予防接種

妊婦の配偶者、妊娠を希望している19~49歳の女性およびその配偶者を対象に、風しん予防接種費用を上限10,000円まで助成。

こんな人が対象接種日に涌谷町に住所を有する方で、助成対象のいずれかに該当する方:①妊婦の配偶者 ②妊娠を希望している19歳以上49歳以下の女性 ③妊娠を希望している19歳以上49歳以下の女性の配偶者(ただし、健康保険組合・職場で助成がある場合を除きます)
もらえる金額助成額(上限10,000円)
いつまでに申請助成期間:令和9年4月2日申請分まで
申請のしかた指定医療機関で接種する場合は窓口支払いなし。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で接種した場合は領収書・印鑑・助成金振込先預金通帳・予診票・接種済証を持参して申請。
申請する窓口健康課

公式ページで詳細・申請する出典: 涌谷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

RSウイルス予防接種(母子免疫ワクチン)

妊娠28週0日~36週6日の妊婦を対象に、RSウイルス予防接種を無料で接種。乳児への予防効果を得られる。

こんな人が対象妊娠28週0日~36週6日までの妊婦の方
もらえる金額対象の方は無料で受けることができます。
申請のしかた産科医療機関等での接種。かかりつけの医療機関に相談。里帰り出産など宮城県外での接種の場合は一度全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で接種し、接種前に担当課に相談が必要。
申請する窓口健康課

公式ページで詳細・申請する出典: 涌谷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

産婦健康診査

町内に住民票がある産婦に対して、産後の健康を守るため2回分の産婦健康診査の費用の一部を助成する制度です。

こんな人が対象町内に住民票がある産婦
もらえる金額2回分の産婦健康診査(基本診察、血圧測定、尿検査等)の費用の一部を助成
申請のしかた妊娠の届け出をされたときに、母子健康手帳と一緒に産婦健康診査の受診票をお渡しします。県外での受診は全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。後に償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で申請。

公式ページで詳細・申請する出典: 涌谷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

出産育児一時金

国民健康保険加入者が出産した場合、50万円(令和5年4月1日以降の出生)または42万円(令和5年3月31日以前の出生)を支給する制度(妊娠85日以降の死産・流産も対象)

こんな人が対象国民健康保険に加入している被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合。妊娠85日以降の死産・流産も対象。ただし、1年以上勤務先の健康保険に被保険者として加入し、退職後6か月以内に出産した場合で、勤務先の健康保険から出産育児一時金の支給を受けた方は、国民健康保険からは支給されない
もらえる金額出生日が令和5年4月1日以降の場合:50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象の有無に関わらず)。出生日が令和5年3月31日以前の場合:42万円。ただし、産科医療補償制度に加入していない医療機関などで出産した場合及び産科医療補償制度保険料が発生しない分娩の場合は、出産育児一時金は40万8千円(令和3年12月31日までの出産については40万4千円)
いつまでに申請出産の翌日から起算して2年を経過すると、時効により申請できなくなります
申請のしかた健康課国保介護班に申請。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。利用の場合は医療機関に支払い方法を確認
申請する窓口健康課国保介護班

公式ページで詳細・申請する出典: 涌谷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

よくある質問

涌谷町の「任意風しん予防接種」の対象者は?

接種日に涌谷町に住所を有する方で、助成対象のいずれかに該当する方:①妊婦の配偶者 ②妊娠を希望している19歳以上49歳以下の女性 ③妊娠を希望している19歳以上49歳以下の女性の配偶者(ただし、健康保険組合・職場で助成がある場合を除きます) / 給付額: 助成額(上限10,000円) / 申請期限: 助成期間:令和9年4月2日申請分まで 公式ページ

涌谷町の「RSウイルス予防接種(母子免疫ワクチン)」の対象者は?

妊娠28週0日~36週6日までの妊婦の方 / 給付額: 対象の方は無料で受けることができます。 公式ページ

涌谷町の「産婦健康診査」の対象者は?

町内に住民票がある産婦 / 給付額: 2回分の産婦健康診査(基本診察、血圧測定、尿検査等)の費用の一部を助成 公式ページ

涌谷町の「出産育児一時金」の対象者は?

国民健康保険に加入している被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合。妊娠85日以降の死産・流産も対象。ただし、1年以上勤務先の健康保険に被保険者として加入し、退職後6か月以内に出産した場合で、勤務先の健康保険から出産育児一時金の支給を受けた方は、国民健康保険からは支給されない / 給付額: 出生日が令和5年4月1日以降の場合:50万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象の有無に関わらず)。出生日が令和5年3月31日以前の場合:42万円。ただし、産科医療補償制度に加入していない医療機関などで出産した場合及び産科医療補償制度保険料が発生しない分娩の場合は、出産育児一時金は40万8千円(令和3年12月31日までの出産については40万4千円) / 申請期限: 出産の翌日から起算して2年を経過すると、時効により申請できなくなります 公式ページ