野田村で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
野田村に住所を有する出産者が子を出産した場合、第1子1万円~第4子以降12万円の祝金を支給(一部は共通商品券)
給付・助成制度条件で変わる
エンゼル祝金(出産祝金)
| こんな人が対象 | 出生した子が野田村に住所を有すること、出産した方が子の出生時点で過去1年以上野田村に住所を有すること(転入後1年に満たない方は1年経過後に支給) |
| 給付・助成額 | 第1子 1万円、第2子 2万円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。 8万円、第4子以降 12万円(第1子、第2子は全額、第3子、第4子以降は半額を野田村共通商品券で支給します) |
| 申請のしかた | エンゼル祝金支給申請書を保健福祉課に提出(出生届の提出時にご案内) |
| 申請する窓口 | 野田村役場保健福祉課福祉班(保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 野田村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
国保加入者の出産に対し、42万円または40万4千円を支給する制度。妊娠85日以降は死産・流産も対象。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国保に加入している方が出産したとき。妊娠85日以降であれば、死産・流産の場合も支給される。 |
| 金額・費用 | 42万円(産科医療保障制度に加入している医療機関で在胎週数22週以上の場合)。
それ以外の場合は40万4千円です。 |
| 申請のしかた | 医療機関への直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。の利用が可能。直接支払を利用しない場合で差額がある場合は、保険証、印鑑、振込先の通帳、医療機関発行の明細書を持参して申請。 |
| 申請する窓口 | 野田村役場住民生活課住民生活班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 野田村公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01
国保に加入している方が出産したときに支給される一時金。妊娠85日以降であれば死産・流産も支給対象。
給付・助成制度条件で変わる
国保の給付 出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国保に加入している方が出産したとき。妊娠85日以降であれば、死産・流産の場合も支給。 |
| 金額・費用 | 50万円(産科医療保障制度に加入している医療機関で在胎週数22週以上の場合)、それ以外の場合は48万円。 |
| 申請のしかた | 医療機関への直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用するか、利用しない場合は差額がある場合に振込先の通帳と医療機関発行の明細書を持参して申請。 |
| 申請する窓口 | 野田村役場住民生活課住民生活班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 野田村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
野田村に住所を有する保護者が出産した児の新生児聴覚検査費用を助成。初回検査1回限り、上限10,000円まで。
給付・助成制度上限あり
新生児聴覚検査の助成
| こんな人が対象 | 野田村に住所を有する保護者が出産した児 |
| 助成上限 | 上限10,000円まで |
| 期限・手続き条件 | 生後6か月以内 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に新生児聴覚検査受検票を発行。県内外の委託医療機関では受検票を医療機関に提出。県外の委託外医療機関では一旦自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。し、後日償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 野田村役場保健福祉課保健班(保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 野田村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
野田村に住所を有し、出産時点で過去1年以上野田村に住所を有する方に対し、子の出生に対する祝金を支給。子の順序により異なる金額を支給(第1子1万円、第2子2万円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。8万円、第4子以降12万円)。
給付・助成制度条件で変わる
エンゼル祝金(出産祝金)
| こんな人が対象 | 出生した子が野田村に住所を有すること。出産した方が、子の出生時点で過去1年以上野田村に住所を有すること。(注意)転入後1年に満たない方は、1年経過後に支給となります。 |
| 給付・助成額 | 第1子 1万円
第2子 2万円
第3子 8万円
第4子以降 12万円
(注意)第1子、第2子は全額、第3子、第4子以降は半額を野田村共通商品券で支給します。 |
| 申請のしかた | 新生児誕生祝品支給申請書・エンゼル祝金支給申請書を保健福祉課に提出。申請書の記入・提出については、出生届の提出時にご案内します。 |
| 申請する窓口 | 野田村役場保健福祉課福祉班(保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 野田村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
野田村と契約していない医療機関で受けた予防接種や妊婦・乳児健診の費用について、村が公費負担額又は全額を助成する制度。
給付・助成制度全額・現物
予防接種などの償還払い
| こんな人が対象 | 村内に住所がある人で、野田村と契約していない医療機関で予防接種・健診を受けた者又はその保護者。対象となる予防接種はMRワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、風しんワクチン、おたふくかぜワクチン。対象となる健診は妊婦一般健康診査、産婦健康診査、乳児一般健康診査、新生児聴覚検査など。 |
| 助成内容 | 費用の一部(公費負担額)又は全額を助成します |
| 期限・手続き条件 | 当該年度の年度末までとなりますので、速やかに保健センターで償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の手続きをしてください。 |
| 申請のしかた | 保健センターで償還払いの手続きを行う。領収書、印鑑、振込口座が分かるもの、接種予診票(受診票)、申請書兼請求書が必要。 |
| 申請する窓口 | 野田村役場保健福祉課保健班(保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 野田村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
妊産婦が妊産婦健康診査のために医療機関へ通院する際の往復交通費を助成する制度。自家用車の走行距離に応じて計算し、上限10万円。
給付・助成制度上限あり
妊産婦健康診査等交通費助成
| こんな人が対象 | 妊産婦または里帰り出産を行う妊産婦のうち、村から妊婦一般健康診査受診票または産婦健康診査受診票の交付を受けている方(他市町村から同様の助成を受けている方は対象外) |
| 助成上限 | 自宅または里帰り先住所から医療機関までの自家用車による往復の交通費に妊産婦健康診査等の受診回数を乗じて得た額。
交通費の計算は、1キロメートルにつき35円(1キロメートル未満の端数は切り捨て)を乗じた額。
なお、助成の上限は10万円となります。 |
| 期限・手続き条件 | 産後1か月の健康診査が終了した日の翌月から起算して6か月以内 |
| 申請のしかた | 野田村妊産婦健康診査等交通費助成金交付申請書(様式第1号)を提出。必要書類:申請書、母子健康手帳の写し、申請者名義の通帳の写し、印鑑 |
| 申請する窓口 | 野田村役場保健福祉課保健班(保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 野田村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
風しん抗体価が低い成人(妊娠を予定している女性やその配偶者・同居者)を対象に、風しんワクチン接種を無料で提供する助成制度。
割引・免除費用の記載
成人の風しんワクチン接種助成
| こんな人が対象 | 村内に住所を有している方で、抗体検査の結果、風しんの抗体価が低い方で、以下のいずれかに該当する方:妊娠を予定している女性、妊娠を予定している女性の配偶者及び同居者、妊婦の配偶者及び同居者 |
| 金額・費用 | 料金 無料 |
| 申請のしかた | 保健センター窓口で予診票の交付を受け、抗体検査の結果を持参して申請。接種可能な医療機関で接種を受ける。 |
| 申請する窓口 | 野田村役場保健福祉課保健班(保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 野田村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
野田村に住所を有し、1年以上住み続ける予定の新生児に対し、岩手県立久慈翔北高校製作の木製イスを贈呈。背もたれに野田村キャラクター「のんちゃん」、座面裏に新生児の氏名・生年月日が刻印される。
給付・助成制度金額は要確認
新生児出産祝品
| こんな人が対象 | 出生した子が野田村に住所を有し、引き続き1年以上住所を有する予定であること。 |
| 申請のしかた | 新生児誕生祝品支給申請書を保健福祉課に提出。申請書の記入・提出については、出生届の提出時にご案内します。 |
| 申請する窓口 | 野田村役場保健福祉課福祉班(保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 野田村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
よくある質問
野田村の「エンゼル祝金(出産祝金)」の対象者は?
出生した子が野田村に住所を有すること、出産した方が子の出生時点で過去1年以上野田村に住所を有すること(転入後1年に満たない方は1年経過後に支給) 給付・助成額の記載は次のとおりです。第1子 1万円、第2子 2万円、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。 8万円、第4子以降 12万円(第1子、第2子は全額、第3子、第4子以降は半額を野田村共通商品券で支給します) 公式ページ
野田村の「出産育児一時金」の対象者は?
国保に加入している方が出産したとき。妊娠85日以降であれば、死産・流産の場合も支給される。 金額・費用の記載は次のとおりです。42万円(産科医療保障制度に加入している医療機関で在胎週数22週以上の場合)。それ以外の場合は40万4千円です。 公式ページ
野田村の「国保の給付 出産育児一時金」の対象者は?
国保に加入している方が出産したとき。妊娠85日以降であれば、死産・流産の場合も支給。 金額・費用の記載は次のとおりです。50万円(産科医療保障制度に加入している医療機関で在胎週数22週以上の場合)、それ以外の場合は48万円。 公式ページ
野田村の「新生児聴覚検査の助成」の対象者は?
野田村に住所を有する保護者が出産した児。 助成上限の記載は次のとおりです。上限10,000円まで。 期限・手続き条件は次のとおりです。生後6か月以内。 公式ページ
野田村の「エンゼル祝金(出産祝金)」の対象者は?
出生した子が野田村に住所を有すること。出産した方が、子の出生時点で過去1年以上野田村に住所を有すること。(注意)転入後1年に満たない方は、1年経過後に支給となります。 給付・助成額の記載は次のとおりです。第1子 1万円
第2子 2万円
第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。 8万円
第4子以降 12万円
(注意)第1子、第2子は全額、第3子、第4子以降は半額を野田村共通商品券で支給します。 公式ページ
野田村の「予防接種などの償還払い」の対象者は?
村内に住所がある人で、野田村と契約していない医療機関で予防接種・健診を受けた者又はその保護者。対象となる予防接種はMRワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、風しんワクチン、おたふくかぜワクチン。対象となる健診は妊婦一般健康診査、産婦健康診査、乳児一般健康診査、新生児聴覚検査など。 助成内容の記載は次のとおりです。費用の一部(公費負担額)又は全額を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。当該年度の年度末までとなりますので、速やかに保健センターで償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の手続きをしてください。 公式ページ
野田村の「妊産婦健康診査等交通費助成」の対象者は?
妊産婦または里帰り出産を行う妊産婦のうち、村から妊婦一般健康診査受診票または産婦健康診査受診票の交付を受けている方(他市町村から同様の助成を受けている方は対象外) 助成上限の記載は次のとおりです。自宅または里帰り先住所から医療機関までの自家用車による往復の交通費に妊産婦健康診査等の受診回数を乗じて得た額。交通費の計算は、1キロメートルにつき35円(1キロメートル未満の端数は切り捨て)を乗じた額。なお、助成の上限は10万円となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。産後1か月の健康診査が終了した日の翌月から起算して6か月以内。 公式ページ
野田村の「成人の風しんワクチン接種助成」の対象者は?
村内に住所を有している方で、抗体検査の結果、風しんの抗体価が低い方で、以下のいずれかに該当する方:妊娠を予定している女性、妊娠を予定している女性の配偶者及び同居者、妊婦の配偶者及び同居者。 金額・費用の記載は次のとおりです。料金 無料。 公式ページ
野田村の「新生児出産祝品」の対象者は?
出生した子が野田村に住所を有し、引き続き1年以上住所を有する予定であること。 公式ページ
野田村の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。野田村役場保健福祉課福祉班(保健センター)、野田村役場住民生活課住民生活班、野田村役場保健福祉課保健班(保健センター)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。