結核医療を受けている方および精神障害者を対象に医療費を助成。償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。。
給付・助成制度自己負担額
結核療養者及び精神障害者医療費助成
| こんな人が対象 | 法律で定める結核医療を受けている方・自立支援医療受給者証(精神通院)または精神障害者保健福祉手帳(1級を除く)の交付を受けている方 |
| 自己負担額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。: 外来1,500円 入院5,000円 /月 |
| 申請のしかた | 役場窓口にて医療費受給者証交付申請書を提出。必要書類:申請書、加入医療保険の証書、預金通帳、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が確認できる書類。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課(福祉・医療保険) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西和賀町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
身体障害者手帳1級・2級等に該当する方を対象に医療費を助成。18歳までは現物給付お金を受け取るのではなく、サービスや医療を直接受けられる形の給付。、以降は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。。
給付・助成制度自己負担額
重度心身障害者医療費助成
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳の1級又は2級、障害基礎年金1級、特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当1級、療育手帳A、特別障害給付金1級、精神障害者保健福祉手帳1級のいずれかに該当している方 |
| 自己負担額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。: 外来1,500円 入院5,000円 /月 |
| 申請のしかた | 役場窓口にて医療費受給者証交付申請書を提出。必要書類:申請書、加入医療保険の証書、預金通帳、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が確認できる書類(該当者のみ)。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課(福祉・医療保険) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西和賀町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
西和賀町に住所を有する65歳以上の高齢者および対象障害者に対し、帯状疱疹予防接種費用を助成。
給付・助成制度条件で変わる
高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 接種日において西和賀町内に住所を有し、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方、または60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方(身体障害者手帳1級) |
| 給付・助成額 | 生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン):2,900円/1回のみ、組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン):7,300円/2回目まで。
生活保護受給者については接種費用の全額が助成(無料)。 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで |
| 申請のしかた | 町内医療機関で接種する場合は直接医療機関に申し込み。岩手県広域的予防接種協力医療機関または町外医療機関で接種する場合は、事前に西和賀町健康福祉課に連絡して必要書類を受け取り、医療機関に提出。 |
| 申請する窓口 | 西和賀町健康福祉課(保健) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西和賀町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01
高齢者や障害者で雪下ろしが困難な低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯に対して、雪下ろし・除排雪費用の一部を助成する制度。
給付・助成制度上限あり
高齢者世帯等雪下ろし費用助成事業
| こんな人が対象 | 西和賀町に住所を有し現に居住している世帯で、(1)町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または町民税均等割のみ課税住民税などが課されること。世帯で同居家族以外の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。となっていないこと、(2)満65歳以上の人、身体障害者手帳1級又は2級を所持している人、療育手帳Aを所持している人、精神障害者保健福祉手帳1級を所持している人、国民年金障害基礎年金受給者で等級が1級である人のいずれかだけで構成されていること、(3)高齢などの理由により自力で雪下ろしを行うことが困難で、かつ、親族、近親者からの援助を受けることが困難であること。生活保護世帯は除外。 |
| 助成上限 | 町民税非課税世帯・・・対象経費×1/2(1回当たり上限額は、2万5千円)、町民税均等割のみ課税世帯・・・対象経費×1/3(1回当たり上限額は、2万円)。
助成金の交付回数は、年2回までとします。
ただし、西和賀町雪害対策本部が設置された場合は、年3回とします。 |
| 申請のしかた | 屋根や家の周辺の状況が分かる家屋の写真を添えて、町に「高齢者世帯等雪下ろし費用助成事業利用申請書(様式第1号)」を提出。町が審査し、決定した場合は決定通知書を送付。雪下ろし後、領収書の写し及び雪下ろし前後の家屋の写真を添えて「高齢者世帯等雪下ろし費用助成金交付請求書(様式第5号)」を提出。 |
| 申請する窓口 | 企画財政課(湯田庁舎)、健康福祉課(沢内庁舎) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西和賀町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
75歳以上の高齢者を対象とした医療保険制度で、医療費の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。で医療が受けられ、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額を超えた分が高額療養費として支給される
給付・助成制度自己負担上限
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 75歳以上の人全員。65歳以上75歳未満で、国民年金障がい年金1・2級、身体障がい者手帳1~3級及び4級の一部、精神障がい者保健福祉手帳1・2級、療育手帳(A)に該当する人(申請して広域連合から認定を受けた場合) |
| 自己負担限度額 | 1ヶ月の医療費が自己負担限度額を超えると、高額療養費として払い戻されます。
自己負担限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分ごとに異なり、現役並み所得者3で252,600+(医療費の総額-842,000円)×1%、現役並み所得者2で167,400+(医療費の総額-558,000円)×1%など計算されます。
介護サービスの利用料と医療費の自己負担額の合算が高額になったときは、設定された限度額を超えた分が支給されます。
高額医療・高額介護合算制度の限度額は現役並み所得者3で2,120,000円、現役並み所得者2で1,410,000円などと所得区分ごとに異なります。 |
| 申請のしかた | 新規加入時に高額療養費支給申請書が送付される。役場健康福祉課及び税務課窓口でも申請書を取得可能。初回申請後は自動的に指定口座へ振込 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課(福祉・医療保険)、税務課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 西和賀町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
身体または精神に障害のある20歳未満の児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。している方に、障害程度に応じて月額37,830円~56,800円の手当を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童を扶養している父母、または父母にかわって児童を養育している方。一定額以上の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。がある場合には給付を受けられない場合がある |
| 金額・費用 | 1級 56,800円、2級 37,830円(令和7年4月からの月額) |
| 期限・手続き条件 | 毎年8~9月に町に所得状況届を提出しなければなりません |
| 申請のしかた | 家庭の経済状況を確認するため、毎年8~9月に町に所得状況届を提出 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課(福祉・医療保険) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西和賀町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
満70歳以上で西和賀町に住所のある方を対象に、指定医療機関での外来受診時1,500円、入院時5,000円の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を差し引いた医療費を給付する制度。
給付・助成制度条件で変わる
老人医療費給付制度
| こんな人が対象 | 満70歳以上の方で西和賀町に住所がある方、または西和賀町介護保険に加入していて他の市町村の特別養護老人ホームや養護老人ホームに入所している方。ただし生活保護受給者、重度心身障害者医療費助成受給者、その他の医療費支給を受けている方は対象外。 |
| 給付・助成額 | 外来の場合は、1,500円、入院の場合は5,000円を差し引いた額が給付されます。
ただし、介護保険料徴収段階が世帯非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。(第1段階から第3段階まで)の方は患者一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の差し引きはしません。 |
| 申請のしかた | 毎月1回、受診時に医療機関の受付に医療費給付申請書を提出。償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で、受診した月から2ヶ月後以降に指定金融機関に給付金が振込まれます。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課(福祉・医療保険) |
公式ページで詳細・申請する出典: 西和賀町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
よくある質問
西和賀町の「結核療養者及び精神障害者医療費助成」の対象者は?
法律で定める結核医療を受けている方・自立支援医療受給者証(精神通院)または精神障害者保健福祉手帳(1級を除く)の交付を受けている方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担: 外来1,500円 入院5,000円 /月。 公式ページ
西和賀町の「重度心身障害者医療費助成」の対象者は?
身体障害者手帳の1級又は2級、障害基礎年金1級、特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当1級、療育手帳A、特別障害給付金1級、精神障害者保健福祉手帳1級のいずれかに該当している方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担: 外来1,500円 入院5,000円 /月。 公式ページ
西和賀町の「高齢者の帯状疱疹予防接種費用助成」の対象者は?
接種日において西和賀町内に住所を有し、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方、または60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方(身体障害者手帳1級) 給付・助成額の記載は次のとおりです。生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン):2,900円/1回のみ、組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン):7,300円/2回目まで。生活保護受給者については接種費用の全額が助成(無料) 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 公式ページ
西和賀町の「高齢者世帯等雪下ろし費用助成事業」の対象者は?
西和賀町に住所を有し現に居住している世帯で、(1)町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または町民税均等割のみ課税住民税などが課されること。世帯で同居家族以外の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。となっていないこと、(2)満65歳以上の人、身体障害者手帳1級又は2級を所持している人、療育手帳Aを所持している人、精神障害者保健福祉手帳1級を所持している人、国民年金障害基礎年金受給者で等級が1級である人のいずれかだけで構成されていること、(3)高齢などの理由により自力で雪下ろしを行うことが困難で、かつ、親族、近親者からの援助を受けることが困難であること。生活保護世帯は除外。 助成上限の記載は次のとおりです。町民税非課税世帯・・・対象経費×1/2(1回当たり上限額は、2万5千円)、町民税均等割のみ課税世帯・・・対象経費×1/3(1回当たり上限額は、2万円)。助成金の交付回数は、年2回までとします。ただし、西和賀町雪害対策本部が設置された場合は、年3回とします。 公式ページ
西和賀町の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
75歳以上の人全員。65歳以上75歳未満で、国民年金障がい年金1・2級、身体障がい者手帳1~3級及び4級の一部、精神障がい者保健福祉手帳1・2級、療育手帳(A)に該当する人(申請して広域連合から認定を受けた場合) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。1ヶ月の医療費が自己負担限度額を超えると、高額療養費として払い戻されます。自己負担限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分ごとに異なり、現役並み所得者3で252,600+(医療費の総額-842,000円)×1%、現役並み所得者2で167,400+(医療費の総額-558,000円)×1%など計算されます。介護サービスの利用料と医療費の自己負担額の合算が高額になったときは、設定された限度額を超えた分が支給されます。高額医療・高額介護合算制度の限度額は現役並み所得者3で2,120,000円、現役並み所得者2で1,410,000円などと所得区分ごとに異なります。 公式ページ
西和賀町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。している父母、または父母にかわって児童を養育している方。一定額以上の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。がある場合には給付を受けられない場合がある。 金額・費用の記載は次のとおりです。1級 56,800円、2級 37,830円(令和7年4月からの月額) 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8~9月に町に所得状況届を提出しなければなりません。 公式ページ
西和賀町の「老人医療費給付制度」の対象者は?
満70歳以上の方で西和賀町に住所がある方、または西和賀町介護保険に加入していて他の市町村の特別養護老人ホームや養護老人ホームに入所している方。ただし生活保護受給者、重度心身障害者医療費助成受給者、その他の医療費支給を受けている方は対象外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。外来の場合は、1,500円、入院の場合は5,000円を差し引いた額が給付されます。ただし、介護保険料徴収段階が世帯非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。(第1段階から第3段階まで)の方は患者一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の差し引きはしません。 公式ページ
西和賀町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康福祉課(福祉・医療保険)、西和賀町健康福祉課(保健)、企画財政課(湯田庁舎)、健康福祉課(沢内庁舎)、健康福祉課(福祉・医療保険)、税務課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。