ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

歌志内市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(8件)

最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

歌志内市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

歌志内市で対象になるかもしれない制度(8件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

対象でしぼる:
制度名どんな制度?
不妊治療費(先進医療)等助成事業体外受精・顕微授精と併用する先進医療の費用と交通費の一部を助成。女性43歳未満の婚姻夫婦が対象。
任意季節性インフルエンザ予防接種1歳から高校生相当年齢の方および妊婦を対象とした季節性インフルエンザの任意予防接種。接種料金は無料。
定期予防接種(妊婦・乳幼児・児童・生徒向け)妊娠28週以降、および生後2か月から7歳半未満の児童を対象とした定期予防接種(RSワクチン、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎、ロタウイルス、5種混合、BCG、麻しん・風しん、水痘、日本脳炎、2種混合、子宮頸がん予防ワクチン)。すべて無料で提供。
新生児聴覚検査費の助成新生児聴覚検査(ABRまたはOAE)の初回検査1回分の費用を、医療機関が定める金額を上限に全額助成する制度。
特定不妊治療費の助成医療保険に加入し市税を滞納していない夫婦を対象に、治療開始時の妻が43歳未満である場合、保険適用の特定不妊治療(体外受精・顕微授精等)の医療費と交通費を助成する。
一般不妊治療費の助成夫婦で保険適用の一般不妊治療を受けている方に対し、治療費と証明書発行手数料の合計を最大15万円まで助成(43歳までの通算6回)。
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)歌志内市に住民票のある妊婦を対象に、胎児心拍確認後5万円、出産予定日8週間前から胎児1人につき5万円を支給する給付制度。流産・死産等の場合も対象。
妊婦一般健康診査受診票・超音波補助券・産婦健康診査受診票妊婦と産婦を対象に健診費用を支援。妊婦健診14回、産婦健診最大2回まで指定項目が無料。

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不妊治療費(先進医療)等助成事業

体外受精・顕微授精と併用する先進医療の費用と交通費の一部を助成。女性43歳未満の婚姻夫婦が対象。

こんな人が対象治療を開始した日の年齢が、女性が43歳未満であること。婚姻をしている夫婦(事実婚関係にある方も含む)。治療を開始した日が令和5年4月以降。申請日時点で夫婦いずれかが歌志内市に住所を有すること。
もらえる金額先進医療に要した費用の総額に10分の7を乗じた額(上限3万5千円)を助成します。交通費助成:自宅から医療機関までの距離に対して設定された補助基準額に3分の2をかけた額(上限あり)を助成します。
申請のしかた詳細は保健介護グループにお問合せください。
申請する窓口保健介護課・保健介護グループ

公式ページで詳細・申請する出典: 歌志内市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

任意季節性インフルエンザ予防接種

1歳から高校生相当年齢の方および妊婦を対象とした季節性インフルエンザの任意予防接種。接種料金は無料。

こんな人が対象1歳から高校生相当の年齢の方・妊婦の方
もらえる金額接種料金は無料
いつまでに申請実施日(予定)令和8年10月~令和9年3月
申請のしかた各医療機関に予約して接種
申請する窓口保健介護課・保健介護グループ(電話:0125-74-6616)

公式ページで詳細・申請する出典: 歌志内市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

定期予防接種(妊婦・乳幼児・児童・生徒向け)

妊娠28週以降、および生後2か月から7歳半未満の児童を対象とした定期予防接種(RSワクチン、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎、ロタウイルス、5種混合、BCG、麻しん・風しん、水痘、日本脳炎、2種混合、子宮頸がん予防ワクチン)。すべて無料で提供。

こんな人が対象妊娠28週0日~妊娠36週6日の方、生後2か月~5歳未満児、生後12か月未満児、6か月~7歳半未満児、5歳以上7歳未満児、6年生、高校1年相当の女子
もらえる金額料金は無料です
申請のしかた各医療機関に予約して接種
申請する窓口歌志内市立病院(電話0125-42-3185)、勤医協上砂川診療所(電話0125-62-2204)

公式ページで詳細・申請する出典: 歌志内市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

新生児聴覚検査費の助成

新生児聴覚検査(ABRまたはOAE)の初回検査1回分の費用を、医療機関が定める金額を上限に全額助成する制度。

こんな人が対象新生児聴覚検査を受診した乳児
もらえる金額医療機関が定める検査金額を上限に全額助成
申請のしかた指定医療機関で検査を受ける場合は出産に伴う入院中に受診票を提出。指定医療機関以外で検査を受ける場合は出産前に保健介護グループに連絡。
申請する窓口保健介護課・保健介護グループ

公式ページで詳細・申請する出典: 歌志内市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

特定不妊治療費の助成

医療保険に加入し市税を滞納していない夫婦を対象に、治療開始時の妻が43歳未満である場合、保険適用の特定不妊治療(体外受精・顕微授精等)の医療費と交通費を助成する。

こんな人が対象夫婦である方(原則法律婚)で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満であり、夫婦いずれかが申請日において1年以上歌志内市に住民票がある方。医療保険に加入し、市税を滞納していない方。
もらえる金額特定不妊治療の治療費と文書料の合計額に対して、1回の治療につき15万円を上限に助成します。治療に係る交通費として、1回の通院につき3,500円(上限6回)を助成します。
いつまでに申請申請期限は1回の助成期間が終了した日の属する年度の3月末日(土日祝日を除く)までです。
申請のしかた市役所保健福祉課保健介護グループに問合せ・ご相談の上、必要書類を提出してください。1回の治療終了ごとに申請してください。
申請する窓口保健介護課・保健介護グループ

公式ページで詳細・申請する出典: 歌志内市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

一般不妊治療費の助成

夫婦で保険適用の一般不妊治療を受けている方に対し、治療費と証明書発行手数料の合計を最大15万円まで助成(43歳までの通算6回)。

こんな人が対象夫婦である方(原則法律婚)で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満、夫婦いずれかが申請日において1年以上歌志内市に住民票がある方、医療保険に加入している方、市税を滞納していない方
もらえる金額15万円を上限に助成します
いつまでに申請4月1日から3月31日までの治療費をまとめて、4月10日までに申請してください
申請のしかた保健介護課保健介護グループに相談の上、申請書・医療機関発行の治療証明書・医療保険加入証・領収書原本・住民票謄本・戸籍謄本等の必要書類を提出
申請する窓口保健介護課・保健介護グループ

公式ページで詳細・申請する出典: 歌志内市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)

歌志内市に住民票のある妊婦を対象に、胎児心拍確認後5万円、出産予定日8週間前から胎児1人につき5万円を支給する給付制度。流産・死産等の場合も対象。

こんな人が対象歌志内市に住民票のある妊婦の方
もらえる金額1回目:5万円、2回目:胎児の数一人につき5万円(例:双子の場合は10万円)
いつまでに申請1回目:妊娠が確定した受診日から2年を経過する日まで、2回目:出産予定日の8週間前の日から2年を経過する日まで
申請のしかた市役所保健介護課窓口または保健師等の家庭訪問の際に受け付け
申請する窓口保健介護課・保健介護グループ

公式ページで詳細・申請する出典: 歌志内市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

妊婦一般健康診査受診票・超音波補助券・産婦健康診査受診票

妊婦と産婦を対象に健診費用を支援。妊婦健診14回、産婦健診最大2回まで指定項目が無料。

こんな人が対象妊婦および転入された妊婦、産婦
申請のしかた母子健康手帳交付時または転入時に交付。助成回数:妊婦一般健康診査・超音波検査(ともに14回まで)、産婦健康診査(最大2回まで)
申請する窓口保健介護課・保健介護グループ

公式ページで詳細・申請する出典: 歌志内市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

よくある質問

歌志内市の「不妊治療費(先進医療)等助成事業」の対象者は?

治療を開始した日の年齢が、女性が43歳未満であること。婚姻をしている夫婦(事実婚関係にある方も含む)。治療を開始した日が令和5年4月以降。申請日時点で夫婦いずれかが歌志内市に住所を有すること。 / 給付額: 先進医療に要した費用の総額に10分の7を乗じた額(上限3万5千円)を助成します。交通費助成:自宅から医療機関までの距離に対して設定された補助基準額に3分の2をかけた額(上限あり)を助成します。 公式ページ

歌志内市の「任意季節性インフルエンザ予防接種」の対象者は?

1歳から高校生相当の年齢の方・妊婦の方 / 給付額: 接種料金は無料 / 申請期限: 実施日(予定)令和8年10月~令和9年3月 公式ページ

歌志内市の「定期予防接種(妊婦・乳幼児・児童・生徒向け)」の対象者は?

妊娠28週0日~妊娠36週6日の方、生後2か月~5歳未満児、生後12か月未満児、6か月~7歳半未満児、5歳以上7歳未満児、6年生、高校1年相当の女子 / 給付額: 料金は無料です 公式ページ

歌志内市の「新生児聴覚検査費の助成」の対象者は?

新生児聴覚検査を受診した乳児 / 給付額: 医療機関が定める検査金額を上限に全額助成 公式ページ

歌志内市の「特定不妊治療費の助成」の対象者は?

夫婦である方(原則法律婚)で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満であり、夫婦いずれかが申請日において1年以上歌志内市に住民票がある方。医療保険に加入し、市税を滞納していない方。 / 給付額: 特定不妊治療の治療費と文書料の合計額に対して、1回の治療につき15万円を上限に助成します。治療に係る交通費として、1回の通院につき3,500円(上限6回)を助成します。 / 申請期限: 申請期限は1回の助成期間が終了した日の属する年度の3月末日(土日祝日を除く)までです。 公式ページ

歌志内市の「一般不妊治療費の助成」の対象者は?

夫婦である方(原則法律婚)で、治療開始時の妻の年齢が43歳未満、夫婦いずれかが申請日において1年以上歌志内市に住民票がある方、医療保険に加入している方、市税を滞納していない方 / 給付額: 15万円を上限に助成します / 申請期限: 4月1日から3月31日までの治療費をまとめて、4月10日までに申請してください 公式ページ

歌志内市の「妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)」の対象者は?

歌志内市に住民票のある妊婦の方 / 給付額: 1回目:5万円、2回目:胎児の数一人につき5万円(例:双子の場合は10万円) / 申請期限: 1回目:妊娠が確定した受診日から2年を経過する日まで、2回目:出産予定日の8週間前の日から2年を経過する日まで 公式ページ

歌志内市の「妊婦一般健康診査受診票・超音波補助券・産婦健康診査受診票」の対象者は?

妊婦および転入された妊婦、産婦 公式ページ