ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

白老町の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(9件)

初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-10-06(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

白老町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

白老町で対象になるかもしれない制度(9件)

白老町には、妊娠・出産の給付金・助成制度が9件あります(出産育児一時金・妊婦に対するRSウイルス感染症定期予防接種など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
妊娠4ヶ月以上で子どもが生まれたとき、50万円が一時金として支給される条件で変わる出産育児一時金
白老町に住民登録のある妊娠28週0日~36週6日の妊婦を対象に、RSウイルス感染症の定期予防接種を実施。契約医療機関での接種は無料、その他の医療機関は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。後に償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。(上限額あり)。自己負担額妊婦に対するRSウイルス感染症定期予防接種
白老町に住民票のある妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円、出生確認後に子ども1人あたり5万円を給付し、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を提供する。定額妊婦のための支援給付及び妊婦等包括相談支援(伴走型相談支援事業)
白老町に住所を有し、町外の医療機関で令和8年4月1日以降に妊産婦健診を受診した妊産婦に対し、通院交通費を1回1,840円として助成する制度。上限あり妊産婦健診通院のための交通費助成
令和5年4月以降に開始した不妊治療の保険適用後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分について、町内に住所を有し法律上婚姻している夫婦を対象に助成する制度自己負担上限白老町不妊治療費助成
出産費用が50万円を超えた場合は世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。が超過分のみ支払い、50万円に満たない場合は差額が給付される条件で変わる出産育児一時金直接支払制度
白老町に住民票があり妊婦給付認定を受けた妊婦に対し、妊娠届出時と出生確認後にそれぞれ給付金を支給する制度定額妊婦のための支援給付
不妊治療の医療保険適用後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成。町内に住所を有する婚姻者で女性が43歳未満が対象。回数制限あり。自己負担上限白老町不妊治療費助成金
医療保険適用外の先進医療費(治療費の7割上限3.5万円)と交通費(25km超)を助成。対象は43歳未満で町内在住の婚姻者。自己負担額白老町先進医療不妊治療費助成事業
所要時間:約1分 / 完全無料

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妊娠4ヶ月以上で子どもが生まれたとき、50万円が一時金として支給される

給付・助成制度条件で変わる

出産育児一時金

こんな人が対象妊娠4ヶ月以上で子どもが生まれたとき
給付・助成額

子どもが生まれたとき(妊娠4ヶ月以上)、50万円が一時金として支給されます。

産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に未加入の医療機関で出産、または妊娠22週未満での出産の場合は、50万円ではなく48万8千円。

申請のしかた申請が必要。資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。または資格情報のお知らせ、印鑑、母子健康手帳、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。の振込口座番号のわかるものが必要
申請する窓口町民サービス課国保年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 白老町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

白老町に住民登録のある妊娠28週0日~36週6日の妊婦を対象に、RSウイルス感染症の定期予防接種を実施。契約医療機関での接種は無料、その他の医療機関は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。後に償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。(上限額あり)。

割引・免除自己負担額

妊婦に対するRSウイルス感染症定期予防接種

こんな人が対象白老町に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日の妊婦
自己負担額

契約医療機関での接種は無料。

上記以外の医療機関では全額自己負担後、申請により償還払い(上限額あり)。

期限・手続き条件妊娠28週0日から36週6日の間に1回接種
申請のしかた契約医療機関の場合は事前予約(産科外来)で受診時に外来窓口にお申し出ください。その他の医療機関の場合は『予防接種実施依頼書』を接種先医療機関に提出し、フォーム(https://logoform.jp/form/T4mC/1562295)より申請してください。
申請する窓口白老町内契約医療機関(苫小牧王子総合病院、苫小牧市立病院、製鉄記念室蘭病院)または妊婦が選択した医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 白老町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

白老町に住民票のある妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円、出生確認後に子ども1人あたり5万円を給付し、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を提供する。

給付・助成制度定額

妊婦のための支援給付及び妊婦等包括相談支援(伴走型相談支援事業)

こんな人が対象申請時点で白老町に住民票があり、白老町での妊婦給付認定を受けた方。他市町村で妊婦給付認定を受けた方が転入された場合は改めて白老町で認定を受ける必要があります。1回目の給付を他市町村ですでに受給されている方は2回目のみ受給が可能です。流産、死産、出生後にお子様がお亡くなりになった方も対象となります。
給付・助成額1回目 妊娠届出時:5万円(妊婦1名あたり)、2回目 胎児の数の届出・出生確認後:5万円(こどもの人数1名あたり)
期限・手続き条件出産予定日の8週間前の日以降から申請できます
申請のしかた1回目は妊娠届出(母子手帳交付申請)時に、申請者本人名義の通帳またはキャッシュカードと本人確認に必要な公的身分証明書を持参して申請。2回目は後期面談時または新生児訪問時に案内します。

公式ページで詳細・申請する出典: 白老町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

白老町に住所を有し、町外の医療機関で令和8年4月1日以降に妊産婦健診を受診した妊産婦に対し、通院交通費を1回1,840円として助成する制度。

給付・助成制度上限あり

妊産婦健診通院のための交通費助成

こんな人が対象出産日かつ申請日において、白老町に母子の住所を有するかた。白老町より妊産婦健康診査受診票の交付を受け、町外の医療機関などで令和8年4月1日以降に妊産婦一般健康診査を受診したかた。出産後に新生児訪問などで保健師との面談を受けたかた。令和8年3月31日までに妊娠届出されたかたは、4月1日以降に受診した分が助成対象。
助成上限1回1,840円(往復分)として、白老町の妊産婦健康診査受診票の使用回数ならびに出産時分 ※上限:妊婦健診14回、出産時1回、産婦健診1回
期限・手続き条件出産(流早産を含む)の翌日から起算し、6か月以内に1回のみ申請可能
申請のしかたインターネット申請(フォーム)または窓口申請。申請は1度の妊娠につき1回で、必ずすべての健診完了後に申請。
申請する窓口白老町総合保健福祉センター(いきいき4・6) 健康子育て課 保健予防係(1階)

公式ページで詳細・申請する出典: 白老町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

令和5年4月以降に開始した不妊治療の保険適用後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分について、町内に住所を有し法律上婚姻している夫婦を対象に助成する制度

給付・助成制度自己負担上限

白老町不妊治療費助成

こんな人が対象治療開始時において、夫または妻のいずれかの一方又は両方が町内に住所を有していること、法律上の婚姻をしていること、町税等の滞納がないこと、他の市町村の助成を受けていないこと、女性の年齢が43歳未満であること
自己負担限度額

医療保険適用後の自己負担額(食事療養費、入院に伴う差額室料及び文書料等、治療に関わらない費用は除く)を助成します。

高額療養費限度額を超える場合は自己負担限度額を上限に助成しますが、高額療養費限度額を超えない場合は、実費分のみの助成となります。

期限・手続き条件治療を終了した日の属する年度内に申請をしてください。ただし、2月1日から3月31日までの間に治療が終了した場合に限り、翌年度の5月31日まで申請可能です。
申請のしかた白老町不妊治療費助成金交付申請書、不妊治療受診等証明書、医療機関発行の領収書、高額療養費限度額適用認定証を白老町総合保健福祉センター いきいき4・6 健康子育て課 保健予防係に提出
申請する窓口白老町総合保健福祉センター いきいき4・6 健康子育て課 保健予防係

公式ページで詳細・申請する出典: 白老町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

出産費用が50万円を超えた場合は世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。が超過分のみ支払い、50万円に満たない場合は差額が給付される

給付・助成制度条件で変わる

出産育児一時金直接支払制度

こんな人が対象出産により医療費が発生する場合に、50万円を限度として支給または差額給付が行われる
給付・助成額

出産費用が50万円を超えた場合には、世帯主が越えた分のみを病院へ支払うことになり、また、50万円に満たない場合は、申請によりその差額分を役場(国保)から世帯主に給付します。

産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に未加入の医療機関で出産、または妊娠22週未満での出産の場合は50万円ではなく48万8千円。

期限・手続き条件50万円に満たない場合は、出生届・国保加入届けを出す際に差額給付申請の手続きをしてください
申請のしかた出産される病院から説明がある。50万円に満たない場合は出生届・国保加入届けを出す際に差額給付申請の手続きをする
申請する窓口町民サービス課国保年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 白老町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

白老町に住民票があり妊婦給付認定を受けた妊婦に対し、妊娠届出時と出生確認後にそれぞれ給付金を支給する制度

給付・助成制度定額

妊婦のための支援給付

こんな人が対象申請時点で白老町に住民票があり、白老町での妊婦給付認定を受けた妊婦。流産、死産、出生後にお子様がお亡くなりになった方も対象。他市町村で1回目の給付を受給済みの方は2回目のみ受給可能
給付・助成額1回目 妊娠届出時:5万円(妊婦1名あたり) ・2回目 胎児の数の届出・出生確認後:5万円(こどもの人数1名あたり)
期限・手続き条件出産予定日の8週間前の日以降から申請できます
申請のしかた1回目は妊娠届出(母子手帳交付申請)時に、申請者本人名義の通帳(またはキャッシュカード)と本人確認に必要な公的身分証明書を持参して申請。2回目は後期面談時または新生児訪問時にご案内
申請する窓口子育て世代包括支援センター、地区担当保健師

公式ページで詳細・申請する出典: 白老町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

不妊治療の医療保険適用後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成。町内に住所を有する婚姻者で女性が43歳未満が対象。回数制限あり。

給付・助成制度自己負担上限

白老町不妊治療費助成金

こんな人が対象治療開始時において、夫または妻のいずれかの一方又は両方が町内に住所を有していること、法律上の婚姻をしていること、町税等の滞納がないこと、町に申請する治療において他の市町村の助成を受けていないこと又は受ける予定がないこと、治療開始時において女性の年齢が43歳未満であること。治療開始時の女性の年齢が40歳未満の場合は通算6回、40歳以上43歳未満の場合は通算3回まで助成対象。
自己負担限度額

一般不妊治療または生殖補助医療に要した費用のうち、医療保険適用後の自己負担額(食事療養費、入院に伴う差額室料及び文書料等、治療に関わらない費用は除く)を助成します。

高額療養費限度額を超える場合は自己負担限度額を上限に助成しますが、高額療養費限度額を超えない場合は、実費分のみの助成となります。

期限・手続き条件治療を終了した日の属する年度内に申請をしてください。ただし、2月1日から3月31日までの間に治療が終了した場合に限り、翌年度の5月31日まで申請可能です。
申請のしかた白老町不妊治療費助成金交付申請書、不妊治療受診等証明書、医療機関発行の領収書、高額療養費限度額適用認定証を白老町総合保健福祉センター健康子育て課に提出。
申請する窓口白老町総合保健福祉センター いきいき4・6 健康子育て課 保健予防係

公式ページで詳細・申請する出典: 白老町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

医療保険適用外の先進医療費(治療費の7割上限3.5万円)と交通費(25km超)を助成。対象は43歳未満で町内在住の婚姻者。

給付・助成制度自己負担額

白老町先進医療不妊治療費助成事業

こんな人が対象治療開始時において、夫または妻のいずれかが町内に住所を有し、婚姻していて、町税等に滞納がなく、他市町村の助成を受けていない者で、女性の年齢が43歳未満であること
金額・費用治療費:自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の7割(3万5千円を上限)、交通費:住民登録のある自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える場合に、距離に応じて一部を助成
期限・手続き条件出産等に至った日、医師の判断により治療を終了した日、または医師が治療を実施しない若しくは他の診療科での治療とすると判断した日の属する年度内に、原則1回の検査または治療の終了ごとに申請してください。ただし、必要な書類の準備に時間を要するなど、特別な事情により年度内に申請できなかった場合は、翌年度の4月末までの申請も可能とします。治療を終了した日の属する年度内に申請をしてください。ただし、2月1日から3月31日までの間に治療が終了した場合に限り、翌年度の5月31日まで申請可能です。
申請のしかた申請書、受診等証明書、領収書を白老町総合保健福祉センターに提出
申請する窓口白老町総合保健福祉センター いきいき4・6 健康子育て課 保健予防係

公式ページで詳細・申請する出典: 白老町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

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よくある質問

白老町の「出産育児一時金」の対象者は?

妊娠4ヶ月以上で子どもが生まれたとき。 給付・助成額の記載は次のとおりです。子どもが生まれたとき(妊娠4ヶ月以上)、50万円が一時金として支給されます。産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に未加入の医療機関で出産、または妊娠22週未満での出産の場合は、50万円ではなく48万8千円。 公式ページ

白老町の「妊婦に対するRSウイルス感染症定期予防接種」の対象者は?

白老町に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日の妊婦。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。契約医療機関での接種は無料。上記以外の医療機関では全額自己負担後、申請により償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。(上限額あり) 期限・手続き条件は次のとおりです。妊娠28週0日から36週6日の間に1回接種。 公式ページ

白老町の「妊婦のための支援給付及び妊婦等包括相談支援(伴走型相談支援事業)」の対象者は?

申請時点で白老町に住民票があり、白老町での妊婦給付認定を受けた方。他市町村で妊婦給付認定を受けた方が転入された場合は改めて白老町で認定を受ける必要があります。1回目の給付を他市町村ですでに受給されている方は2回目のみ受給が可能です。流産、死産、出生後にお子様がお亡くなりになった方も対象となります。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目 妊娠届出時:5万円(妊婦1名あたり)、2回目 胎児の数の届出・出生確認後:5万円(こどもの人数1名あたり) 期限・手続き条件は次のとおりです。出産予定日の8週間前の日以降から申請できます。 公式ページ

白老町の「妊産婦健診通院のための交通費助成」の対象者は?

出産日かつ申請日において、白老町に母子の住所を有するかた。白老町より妊産婦健康診査受診票の交付を受け、町外の医療機関などで令和8年4月1日以降に妊産婦一般健康診査を受診したかた。出産後に新生児訪問などで保健師との面談を受けたかた。令和8年3月31日までに妊娠届出されたかたは、4月1日以降に受診した分が助成対象。 助成上限の記載は次のとおりです。1回1,840円(往復分)として、白老町の妊産婦健康診査受診票の使用回数ならびに出産時分 ※上限:妊婦健診14回、出産時1回、産婦健診1回。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産(流早産を含む)の翌日から起算し、6か月以内に1回のみ申請可能。 公式ページ

白老町の「白老町不妊治療費助成」の対象者は?

治療開始時において、夫または妻のいずれかの一方又は両方が町内に住所を有していること、法律上の婚姻をしていること、町税等の滞納がないこと、他の市町村の助成を受けていないこと、女性の年齢が43歳未満であること。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。医療保険適用後の自己負担額(食事療養費、入院に伴う差額室料及び文書料等、治療に関わらない費用は除く)を助成します。高額療養費限度額を超える場合は自己負担限度額を上限に助成しますが、高額療養費限度額を超えない場合は、実費分のみの助成となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療を終了した日の属する年度内に申請をしてください。ただし、2月1日から3月31日までの間に治療が終了した場合に限り、翌年度の5月31日まで申請可能です。 公式ページ

白老町の「出産育児一時金直接支払制度」の対象者は?

出産により医療費が発生する場合に、50万円を限度として支給または差額給付が行われる。 給付・助成額の記載は次のとおりです。出産費用が50万円を超えた場合には、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。が越えた分のみを病院へ支払うことになり、また、50万円に満たない場合は、申請によりその差額分を役場(国保)から世帯主に給付します。産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に未加入の医療機関で出産、または妊娠22週未満での出産の場合は50万円ではなく48万8千円。 期限・手続き条件は次のとおりです。50万円に満たない場合は、出生届・国保加入届けを出す際に差額給付申請の手続きをしてください。 公式ページ

白老町の「妊婦のための支援給付」の対象者は?

申請時点で白老町に住民票があり、白老町での妊婦給付認定を受けた妊婦。流産、死産、出生後にお子様がお亡くなりになった方も対象。他市町村で1回目の給付を受給済みの方は2回目のみ受給可能。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目 妊娠届出時:5万円(妊婦1名あたり) ・2回目 胎児の数の届出・出生確認後:5万円(こどもの人数1名あたり) 期限・手続き条件は次のとおりです。出産予定日の8週間前の日以降から申請できます。 公式ページ

白老町の「白老町不妊治療費助成金」の対象者は?

治療開始時において、夫または妻のいずれかの一方又は両方が町内に住所を有していること、法律上の婚姻をしていること、町税等の滞納がないこと、町に申請する治療において他の市町村の助成を受けていないこと又は受ける予定がないこと、治療開始時において女性の年齢が43歳未満であること。治療開始時の女性の年齢が40歳未満の場合は通算6回、40歳以上43歳未満の場合は通算3回まで助成対象。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。一般不妊治療または生殖補助医療に要した費用のうち、医療保険適用後の自己負担額(食事療養費、入院に伴う差額室料及び文書料等、治療に関わらない費用は除く)を助成します。高額療養費限度額を超える場合は自己負担限度額を上限に助成しますが、高額療養費限度額を超えない場合は、実費分のみの助成となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療を終了した日の属する年度内に申請をしてください。ただし、2月1日から3月31日までの間に治療が終了した場合に限り、翌年度の5月31日まで申請可能です。 公式ページ

白老町の「白老町先進医療不妊治療費助成事業」の対象者は?

治療開始時において、夫または妻のいずれかが町内に住所を有し、婚姻していて、町税等に滞納がなく、他市町村の助成を受けていない者で、女性の年齢が43歳未満であること。 金額・費用の記載は次のとおりです。治療費:自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の7割(3万5千円を上限)、交通費:住民登録のある自宅から医療機関までの距離が片道25キロメートルを超える場合に、距離に応じて一部を助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産等に至った日、医師の判断により治療を終了した日、または医師が治療を実施しない若しくは他の診療科での治療とすると判断した日の属する年度内に、原則1回の検査または治療の終了ごとに申請してください。ただし、必要な書類の準備に時間を要するなど、特別な事情により年度内に申請できなかった場合は、翌年度の4月末までの申請も可能とします。治療を終了した日の属する年度内に申請をしてください。ただし、2月1日から3月31日までの間に治療が終了した場合に限り、翌年度の5月31日まで申請可能です。 公式ページ

白老町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。町民サービス課国保年金係、白老町内契約医療機関(苫小牧王子総合病院、苫小牧市立病院、製鉄記念室蘭病院)または妊婦が選択した医療機関、白老町総合保健福祉センター(いきいき4・6) 健康子育て課 保健予防係(1階)、白老町総合保健福祉センター いきいき4・6 健康子育て課 保健予防係、子育て世代包括支援センター、地区担当保健師。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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