根室市の障がいのある方への給付金・助成制度(3件)
初回掲載日: 2026-06-19 最終確認日: 2026-10-06(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
根室市で障がいのある方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
▶ 北海道の他の市区町村でも障がいのある方向けの制度を見る
根室市で対象になるかもしれない制度(3件)
根室市には、障がいの給付金・助成制度が3件あります(重度心身障害者医療費の助成・自立支援医療(育成医療)など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 身体障害者手帳1・2級等、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1級の方が、保険診療に係る医療費の一部を助成(市民税課税住民税などが課されること。状況により無料または1割自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。) | 自己負担上限 | 重度心身障害者医療費の助成 |
| 18歳未満で身体障がいのある児童が指定医療機関で障がい軽減のための手術を受ける場合、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の一部を所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて公費で負担する制度。 | 自己負担額 | 自立支援医療(育成医療) |
| 18歳未満の軽度・中等度難聴児を対象に、補聴器の購入・修理費用の一部を助成する事業。購入時は助成基準額の3分の2、生活保護世帯は全額を市が助成。 | 条件で変わる | 軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業 |
所要時間:約1分 / 完全無料
わが家が対象の制度を無料判定
簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。
\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる
➔
身体障害者手帳1・2級等、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1級の方が、保険診療に係る医療費の一部を助成(市民税課税住民税などが課されること。状況により無料または1割自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。)
割引・免除自己負担上限
重度心身障害者医療費の助成
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳の交付を受け、障害程度1・2級の方、または障害程度3級の内部障がい(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、免疫機能障害)の方;療育手帳の交付を受け、判定区分がA判定の方;精神障害者保健福祉手帳の交付を受け、等級が1級の方。健康保険加入、生活保護非受給、主たる生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限限度額未満であることが必要 |
| 自己負担限度額 | 市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:無料(自己負担なし)ただし訪問看護は医療費の1割相当額;市民税課税世帯:医療費の1割相当額。
- 自己負担限度額は市民税非課税世帯の訪問看護は月8,000円
- 市民税課税世帯は入院月57,600円(過去12か月以内に3か月以上ある場合は4か月目から44,400円)
- 通院月18,000円(年間上限144,000円)
- 訪問看護月18,000円
|
| 期限・手続き条件 | 受給者証の有効期間は原則として、8月1日から翌年7月31日までの1年間。新規交付の場合は受給者証交付日から翌年7月31日まで |
| 申請のしかた | 申請書、所得及び課税状況確認のための同意書、対象となる障がいを確認できるもの(各種手帳など)、健康保険証、印鑑、マイナンバーの分かるもの等を社会福祉課福祉担当に提出 |
| 申請する窓口 | 社会福祉課福祉担当(窓口8番) |
公式ページで詳細・申請する出典: 根室市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
18歳未満で身体障がいのある児童が指定医療機関で障がい軽減のための手術を受ける場合、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の一部を所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて公費で負担する制度。
割引・免除自己負担額
自立支援医療(育成医療)
| こんな人が対象 | 18歳未満の児童で、視覚障がい、聴覚または平衡機能障がい、肢体不自由、音声・言語・しゃく機能障がい、心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・肝臓の機能障がい、先天性の内臓機能障がい、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害がある者、または放置すると同程度の障がいを残すと認められる者。外傷による急性期の治療は対象外。指定医療機関で治療を受けることが必須。 |
| 自己負担額 | 治療費の1割が自己負担額となりますが、治療内容や世帯の所得の状況により、自己負担額がさらに軽減される場合があります。 |
| 期限・手続き条件 | 治療前の申請が必要です。手続きが遅れますと、医療費の給付が受けられない場合があります。 |
| 申請のしかた | 治療を予定している指定医療機関に自立支援医療(育成医療)意見書の作成を依頼し、健康保険証・身体障害者手帳・収入がわかる書類・個人番号カード等の必要書類を持参して社会福祉課福祉担当(窓口8番)へ申請。申請内容の審査後、支給決定時に受給者証が交付される。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部社会福祉課福祉担当(窓口8番) |
公式ページで詳細・申請する出典: 根室市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
18歳未満の軽度・中等度難聴児を対象に、補聴器の購入・修理費用の一部を助成する事業。購入時は助成基準額の3分の2、生活保護世帯は全額を市が助成。
給付・助成制度条件で変わる
軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業
| こんな人が対象 | 根室市内に住所を有し居住する18歳未満で、両耳の聴力レベルが原則30デシベル以上で身体障害者手帳の交付対象とならず、耳鼻咽喉科による治療後も聴力回復の見込みがなく、補聴器装用により言語習得等に効果が期待でき、他の法令による同等の助成を受けておらず、世帯に市民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額46万円以上の方がいないこと |
| 給付・助成額 | 補装具費支給制度における「高度難聴用耳かけ型補聴器」の購入基準額(必要に応じてイヤモールドの修理基準額を加算した額)と、実際に購入に要する費用のいずれか低い方を助成基準額とし、助成基準額の3分の2を市が助成します。
生活保護法による被保護世帯の方は、助成基準額の全額を市が助成します。 |
| 申請のしかた | 医師意見書、補聴器販売業者の見積書、申請書を社会福祉課福祉担当に提出 |
| 申請する窓口 | 根室市 健康福祉部社会福祉課(市役所1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 根室市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
よくある質問
根室市の「重度心身障害者医療費の助成」の対象者は?
身体障害者手帳の交付を受け、障害程度1・2級の方、または障害程度3級の内部障がい(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、免疫機能障害)の方;療育手帳の交付を受け、判定区分がA判定の方;精神障害者保健福祉手帳の交付を受け、等級が1級の方。健康保険加入、生活保護非受給、主たる生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限限度額未満であることが必要。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:無料(自己負担なし)ただし訪問看護は医療費の1割相当額;市民税課税住民税などが課されること。世帯:医療費の1割相当額。自己負担限度額は市民税非課税世帯の訪問看護は月8,000円、市民税課税世帯は入院月57,600円(過去12か月以内に3か月以上ある場合は4か月目から44,400円)、通院月18,000円(年間上限144,000円)、訪問看護月18,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。受給者証の有効期間は原則として、8月1日から翌年7月31日までの1年間。新規交付の場合は受給者証交付日から翌年7月31日まで。 公式ページ
根室市の「自立支援医療(育成医療)」の対象者は?
18歳未満の児童で、視覚障がい、聴覚または平衡機能障がい、肢体不自由、音声・言語・しゃく機能障がい、心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・肝臓の機能障がい、先天性の内臓機能障がい、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害がある者、または放置すると同程度の障がいを残すと認められる者。外傷による急性期の治療は対象外。指定医療機関で治療を受けることが必須。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。治療費の1割が自己負担額となりますが、治療内容や世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の状況により、自己負担額がさらに軽減される場合があります。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療前の申請が必要です。手続きが遅れますと、医療費の給付が受けられない場合があります。 公式ページ
根室市の「軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業」の対象者は?
根室市内に住所を有し居住する18歳未満で、両耳の聴力レベルが原則30デシベル以上で身体障害者手帳の交付対象とならず、耳鼻咽喉科による治療後も聴力回復の見込みがなく、補聴器装用により言語習得等に効果が期待でき、他の法令による同等の助成を受けておらず、世帯に市民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額46万円以上の方がいないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。補装具費支給制度における「高度難聴用耳かけ型補聴器」の購入基準額(必要に応じてイヤモールドの修理基準額を加算した額)と、実際に購入に要する費用のいずれか低い方を助成基準額とし、助成基準額の3分の2を市が助成します。生活保護法による被保護世帯の方は、助成基準額の全額を市が助成します。 公式ページ
根室市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。社会福祉課福祉担当(窓口8番)、健康福祉部社会福祉課福祉担当(窓口8番)、根室市 健康福祉部社会福祉課(市役所1階)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。