ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

七飯町の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(11件)

初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-10-06(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

七飯町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

七飯町で対象になるかもしれない制度(11件)

七飯町には、妊娠・出産の給付金・助成制度が11件あります(七飯町多胎妊婦健康診査費助成・多胎妊娠の妊婦健康診査費用追加助成など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
多胎妊娠の妊婦を対象に、令和4年4月以降の妊婦健康診査費用の追加助成を実施。1人につき上限5,000円を最大5回まで助成。上限あり七飯町多胎妊婦健康診査費助成
妊婦健診受診日に七飯町に住民登録がある多胎妊娠の方に対し、妊婦健康診査費用を上限5,000円、最大5回まで助成する制度。上限あり多胎妊娠の妊婦健康診査費用追加助成
七飯町に住民票があり妊婦給付認定を受けた方に対し、妊娠届出時に5万円、出産後に胎児1人あたり5万円を現金で給付する制度。定額妊婦のための支援給付金
妊娠届出時と出産後の2回にわたり、現金給付により妊娠期から切れ目ない支援を行う制度。対象は七飯町に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方。定額妊婦のための支援給付金(妊婦支援給付金)
令和3年4月1日以降に出生した新生児を対象に、難聴の早期発見のための聴覚検査費用を最大3,000円まで助成します。上限あり新生児聴覚検査費用の一部助成
令和3年4月1日以降に出生した新生児の聴覚検査(自動ABR、OAE)のうち1回分の費用を上限3,000円まで助成します。上限あり新生児聴覚検査費用助成
医療保険適用外の先進医療である不妊治療にかかった費用の一部(1回につき7割、上限35,000円)を助成し、町内住民の経済的負担を軽減する制度。女性は年齢に応じて1子ごとに3~6回まで助成対象。上限あり不妊治療(先進医療)費等助成事業
国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合、50万円(産科医療保障制度未加入医療機関では48万8千円)が給付される定額出産育児一時金
七飯町に住民票がある妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円、出産後に胎児1人あたり5万円の現金給付を実施する制度。定額妊婦のための支援給付金(妊婦支援給付)
令和3年4月1日以降に出生した新生児を対象に、聴覚検査費用の一部(上限3,000円)を助成する制度。上限あり新生児聴覚検査の費用の一部助成
40~74歳の七飯町国民健康保険加入者を対象に、生活習慣病の早期発見・改善を目的とした健康診査を無料で実施。条件で変わる特定健康診査
所要時間:約1分 / 完全無料

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多胎妊娠の妊婦を対象に、令和4年4月以降の妊婦健康診査費用の追加助成を実施。1人につき上限5,000円を最大5回まで助成。

給付・助成制度上限あり

七飯町多胎妊婦健康診査費助成

こんな人が対象妊婦健診受診日に七飯町に住民登録があり、令和4年4月1日以降に妊婦健康診査を受診される多胎妊娠の方(三つ子以上でも支給金額・回数は同じ)
助成上限

多胎妊娠の方1人につき、上限5,000円を最大5回まで助成します。

費用のうち、5,000円と自費負担額を比較して少ない方の金額をお支払いします。

期限・手続き条件最後の妊婦健康診査受診日から1年以内
申請のしかた七飯町多胎妊婦健康診査費助成申請書の提出。自費で支払った妊婦健康診査の領収書(及び明細書)の原本と振込先口座情報がわかるもの(通帳の写し等)が必要。
申請する窓口健康推進課保健予防係

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

妊婦健診受診日に七飯町に住民登録がある多胎妊娠の方に対し、妊婦健康診査費用を上限5,000円、最大5回まで助成する制度。

給付・助成制度上限あり

多胎妊娠の妊婦健康診査費用追加助成

こんな人が対象妊婦健診受診日に七飯町に住民登録があり、令和4年4月1日以降に妊婦健康診査を受診される多胎妊娠の方
助成上限

多胎妊娠の方1人につき、上限5,000円を最大5回まで助成します。

(三つ子以上でも支給金額・回数は同じです。

)※助成金額は妊婦健康診査費用の全額ではありません。

費用のうち、5,000円と自費負担額を比較して少ない方の金額をお支払いします。

期限・手続き条件最後の妊婦健康診査受診日から1年以内
申請のしかた七飯町多胎妊婦健康診査費助成申請書に必要書類(自費で支払った妊婦健康診査の領収書および明細書の原本、振込先口座情報のわかるもの)を添えて申請
申請する窓口健康推進課保健予防係

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

七飯町に住民票があり妊婦給付認定を受けた方に対し、妊娠届出時に5万円、出産後に胎児1人あたり5万円を現金で給付する制度。

給付・助成制度定額

妊婦のための支援給付金

こんな人が対象申請時点で七飯町に住民票があり、七飯町での妊婦給付認定をうけた方。他市町村で妊婦給付認定を受けている方が転入された場合は、改めて七飯町の妊婦給付認定を受ける必要があります。1回目の給付を他市町村で受給されている方は、2回目のみ受給が可能です。2回目まで受給されている方は対象外となります。
給付・助成額1回目の給付 妊娠届出時(5万円の現金給付)、2回目の給付 出産後(胎児1人あたり5万円の現金給付)
申請のしかた妊娠届出時に保健師との面談で妊婦給付認定の申請を行い、新生児訪問時に2回目の給付について案内される。
申請する窓口健康推進課母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

妊娠届出時と出産後の2回にわたり、現金給付により妊娠期から切れ目ない支援を行う制度。対象は七飯町に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方。

給付・助成制度定額

妊婦のための支援給付金(妊婦支援給付金)

こんな人が対象申請時点で七飯町に住民票があり、七飯町での妊婦給付認定をうけた方。ただし、他市町村で妊婦給付認定を受けている方が転入された場合は改めて七飯町の認定が必要。1回目を他市町村で受給済みの場合は2回目のみ受給可能。2回目まで受給済みの場合は対象外。
給付・助成額1回目の給付 妊娠届出時(5万円の現金給付)、2回目の給付 出産後(胎児1人あたり5万円の現金給付)
申請のしかた妊娠届出時に保健師との面談時に妊婦給付認定の申請。新生児訪問(赤ちゃん訪問)時に2回目について案内。
申請する窓口健康推進課母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

令和3年4月1日以降に出生した新生児を対象に、難聴の早期発見のための聴覚検査費用を最大3,000円まで助成します。

給付・助成制度上限あり

新生児聴覚検査費用の一部助成

こんな人が対象令和3年4月1日以降に出生した新生児
助成上限上限3,000円
申請のしかた母子健康手帳交付時に「新生児聴覚検査受診票」を受け取り、これを医療機関に提出して受診
申請する窓口七飯町保健センター

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

令和3年4月1日以降に出生した新生児の聴覚検査(自動ABR、OAE)のうち1回分の費用を上限3,000円まで助成します。

給付・助成制度上限あり

新生児聴覚検査費用助成

こんな人が対象令和3年4月1日以降に出生した新生児
助成上限上限3,000円
申請のしかた母子健康手帳交付時に「新生児聴覚検査受診票」の交付を受ける。令和3年3月31日以前に母子健康手帳の交付を受けている場合は七飯町保健センターから受診票が送付される。
申請する窓口七飯町保健センター

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

医療保険適用外の先進医療である不妊治療にかかった費用の一部(1回につき7割、上限35,000円)を助成し、町内住民の経済的負担を軽減する制度。女性は年齢に応じて1子ごとに3~6回まで助成対象。

割引・免除上限あり

不妊治療(先進医療)費等助成事業

こんな人が対象七飯町内に住民登録がある夫婦(事実婚関係を含む)で、治療開始日の年齢が女性は43歳未満、治療開始日が令和5年4月以降、町税等を滞納していない、他の自治体から同等の助成を受けていないこと
助成上限1回の治療費のうち7割(35,000円を上限)を助成します。
期限・手続き条件治療の翌年度5月末日まで
申請のしかた1回の検査・治療終了毎に申請書、受診証明書、住民票謄本、領収書等の必要書類を保健センターに提出
申請する窓口健康推進課母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合、50万円(産科医療保障制度未加入医療機関では48万8千円)が給付される

給付・助成制度定額

出産育児一時金

こんな人が対象国民健康保険の被保険者が出産された場合
給付・助成額50万円(産科医療保障制度未加入医療機関での出産は48万8千円)
申請のしかた直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合は医療機関等で手続き。利用しない場合は出産後に役場に支給申請する
申請する窓口住民課国保年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

七飯町に住民票がある妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円、出産後に胎児1人あたり5万円の現金給付を実施する制度。

給付・助成制度定額

妊婦のための支援給付金(妊婦支援給付)

こんな人が対象申請時点で七飯町に住民票があり、七飯町での妊婦給付認定をうけた方。他市町村で妊婦給付認定を受けている方が転入された場合は改めて七飯町の妊婦給付認定を受ける必要がある。1回目の給付を他市町村で受給されている方は2回目のみ受給可能。2回目まで受給されている方は対象外。
給付・助成額1回目の給付 妊娠届出時(5万円の現金給付)、2回目の給付 出産後(胎児1人あたり5万円の現金給付)
申請のしかた1回目:保健師との面談時に妊婦給付認定の申請と妊婦給付金について案内。2回目:新生児訪問(赤ちゃん訪問)時に案内。
申請する窓口健康推進課母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

令和3年4月1日以降に出生した新生児を対象に、聴覚検査費用の一部(上限3,000円)を助成する制度。

給付・助成制度上限あり

新生児聴覚検査の費用の一部助成

こんな人が対象令和3年4月1日以降に出生した新生児
助成上限上限3,000円
申請のしかた母子健康手帳交付時に『新生児聴覚検査受診票』を交付。令和3年3月31日以前に母子健康手帳の交付を受けている方には、七飯町保健センターから『新生児聴覚検査受診票』を送付。
申請する窓口七飯町保健センター

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

40~74歳の七飯町国民健康保険加入者を対象に、生活習慣病の早期発見・改善を目的とした健康診査を無料で実施。

割引・免除条件で変わる

特定健康診査

こんな人が対象40歳から74歳で、七飯町の国民健康保険に加入している方。ただし、長期入院中や介護施設等への入所の方、妊娠中の方、勤務先で実施される健康診断を受診される方は対象外。
金額・費用個人で受診した場合1万円ほどかかる検査を無料で受けられます
期限・手続き条件例年5月下旬頃発送しております
申請のしかた個別受診の場合は指定医療機関へ電話予約、集団健診を希望する場合は保健センターへお申込み
申請する窓口指定医療機関 / 保健センター / 住民課国保年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 七飯町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06

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よくある質問

七飯町の「七飯町多胎妊婦健康診査費助成」の対象者は?

妊婦健診受診日に七飯町に住民登録があり、令和4年4月1日以降に妊婦健康診査を受診される多胎妊娠の方(三つ子以上でも支給金額・回数は同じ) 助成上限の記載は次のとおりです。多胎妊娠の方1人につき、上限5,000円を最大5回まで助成します。費用のうち、5,000円と自費負担額を比較して少ない方の金額をお支払いします。 期限・手続き条件は次のとおりです。最後の妊婦健康診査受診日から1年以内。 公式ページ

七飯町の「多胎妊娠の妊婦健康診査費用追加助成」の対象者は?

妊婦健診受診日に七飯町に住民登録があり、令和4年4月1日以降に妊婦健康診査を受診される多胎妊娠の方。 助成上限の記載は次のとおりです。多胎妊娠の方1人につき、上限5,000円を最大5回まで助成します。(三つ子以上でも支給金額・回数は同じです。)※助成金額は妊婦健康診査費用の全額ではありません。費用のうち、5,000円と自費負担額を比較して少ない方の金額をお支払いします。 期限・手続き条件は次のとおりです。最後の妊婦健康診査受診日から1年以内。 公式ページ

七飯町の「妊婦のための支援給付金」の対象者は?

申請時点で七飯町に住民票があり、七飯町での妊婦給付認定をうけた方。他市町村で妊婦給付認定を受けている方が転入された場合は、改めて七飯町の妊婦給付認定を受ける必要があります。1回目の給付を他市町村で受給されている方は、2回目のみ受給が可能です。2回目まで受給されている方は対象外となります。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目の給付 妊娠届出時(5万円の現金給付)、2回目の給付 出産後(胎児1人あたり5万円の現金給付) 公式ページ

七飯町の「妊婦のための支援給付金(妊婦支援給付金)」の対象者は?

申請時点で七飯町に住民票があり、七飯町での妊婦給付認定をうけた方。ただし、他市町村で妊婦給付認定を受けている方が転入された場合は改めて七飯町の認定が必要。1回目を他市町村で受給済みの場合は2回目のみ受給可能。2回目まで受給済みの場合は対象外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目の給付 妊娠届出時(5万円の現金給付)、2回目の給付 出産後(胎児1人あたり5万円の現金給付) 公式ページ

七飯町の「新生児聴覚検査費用の一部助成」の対象者は?

令和3年4月1日以降に出生した新生児。 助成上限の記載は次のとおりです。上限3,000円。 公式ページ

七飯町の「新生児聴覚検査費用助成」の対象者は?

令和3年4月1日以降に出生した新生児。 助成上限の記載は次のとおりです。上限3,000円。 公式ページ

七飯町の「不妊治療(先進医療)費等助成事業」の対象者は?

七飯町内に住民登録がある夫婦(事実婚関係を含む)で、治療開始日の年齢が女性は43歳未満、治療開始日が令和5年4月以降、町税等を滞納していない、他の自治体から同等の助成を受けていないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。1回の治療費のうち7割(35,000円を上限)を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療の翌年度5月末日まで。 公式ページ

七飯町の「出産育児一時金」の対象者は?

国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産された場合。 給付・助成額の記載は次のとおりです。50万円(産科医療保障制度未加入医療機関での出産は48万8千円) 公式ページ

七飯町の「妊婦のための支援給付金(妊婦支援給付)」の対象者は?

申請時点で七飯町に住民票があり、七飯町での妊婦給付認定をうけた方。他市町村で妊婦給付認定を受けている方が転入された場合は改めて七飯町の妊婦給付認定を受ける必要がある。1回目の給付を他市町村で受給されている方は2回目のみ受給可能。2回目まで受給されている方は対象外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目の給付 妊娠届出時(5万円の現金給付)、2回目の給付 出産後(胎児1人あたり5万円の現金給付) 公式ページ

七飯町の「新生児聴覚検査の費用の一部助成」の対象者は?

令和3年4月1日以降に出生した新生児。 助成上限の記載は次のとおりです。上限3,000円。 公式ページ

七飯町の「特定健康診査」の対象者は?

40歳から74歳で、七飯町の国民健康保険に加入している方。ただし、長期入院中や介護施設等への入所の方、妊娠中の方、勤務先で実施される健康診断を受診される方は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。個人で受診した場合1万円ほどかかる検査を無料で受けられます。 期限・手続き条件は次のとおりです。例年5月下旬頃発送しております。 公式ページ

七飯町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康推進課保健予防係、健康推進課母子保健係、七飯町保健センター、住民課国保年金係、指定医療機関 / 保健センター / 住民課国保年金係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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