石狩市の介護でつかえる給付金・助成制度(6件)
初回掲載日: 2026-06-19 最終確認日: 2026-10-06(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
石狩市で介護をしている・受けている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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石狩市で対象になるかもしれない制度(6件)
石狩市には、介護の給付金・助成制度が6件あります(介護保険住宅改修費支給制度・介護保険福祉用具購入費支給制度など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 介護される人が安全で自立した生活を送るための住宅改修費を支給する制度。住宅ごとに20万円までの支給対象。 | 上限あり | 介護保険住宅改修費支給制度 |
| 要介護者等が日常生活に必要な福祉用具を購入する際の費用を支給する制度。毎年10万円までの支給対象。 | 上限あり | 介護保険福祉用具購入費支給制度 |
| 75歳以上の高齢者および一定の障がいのある65~74歳を対象に、医療費の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を軽減し、高額療養費や葬祭費が支給される医療保険制度。 | 自己負担上限 | 後期高齢者医療制度 |
| 介護される人が安全で使いやすい住環境で自立して暮らすための住宅改修に対する支給制度。1住宅につき1人あたり20万円までの改修費を支給します。 | 上限あり | 介護保険住宅改修費 |
| 要介護者等の日常生活の便宜と自立を助ける福祉用具購入に対する支給制度。毎年10万円までの購入費を支給します。 | 上限あり | 介護保険福祉用具購入費 |
| 同一世帯の後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が1年間に支払った医療と介護保険の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の合計が限度額を超えた場合、超過額を支給する制度。 | 条件で変わる | 高額介護合算療養費 |
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介護される人が安全で自立した生活を送るための住宅改修費を支給する制度。住宅ごとに20万円までの支給対象。
給付・助成制度上限あり
介護保険住宅改修費支給制度
| こんな人が対象 | 介護される人。対象改修:手すりの取付け、床段差の解消、床材の変更、扉の取替え、便器の取替え。住宅の所有者が異なる場合は所有者の承諾が必要。 |
| 助成上限 | 「住宅」ごとに1人あたり20万円まで |
| 申請のしかた | 償還払用または委任払用の申請書により申請。住宅の所有者の承諾書が必要な場合あり。 |
| 申請する窓口 | 福祉部 高齢者支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 石狩市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
要介護者等が日常生活に必要な福祉用具を購入する際の費用を支給する制度。毎年10万円までの支給対象。
給付・助成制度上限あり
介護保険福祉用具購入費支給制度
| こんな人が対象 | 要介護者等。対象福祉用具:腰掛け便座、自動排泄処理装置の交換可能部品、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具、排泄予想支援機器、固定用スロープ、歩行器、単点杖及び多点杖 |
| 助成上限 | 利用者1人あたり毎年10万円まで(4月1日から翌年3月31日までの1年間) |
| 申請のしかた | 償還払用または委任払用の申請書により申請。契約事業者から購入の場合は委任払い対応あり。 |
| 申請する窓口 | 福祉部 高齢者支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 石狩市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
75歳以上の高齢者および一定の障がいのある65~74歳を対象に、医療費の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を軽減し、高額療養費や葬祭費が支給される医療保険制度。
割引・免除自己負担上限
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 75歳以上の方(75歳の誕生日から加入、加入手続き不要)。65歳以上74歳以下で一定の障がいのある方(身体障害者手帳1~3級、身体障害者手帳4級で指定の障害、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1~2級、障害年金1~2級受給者。加入・脱退は任意で申請が必要) |
| 自己負担限度額 |
- 医療費の一部負担金の割合は3割(現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者)
- 2割(一定以上所得者)
- 1割(その他)
高額療養費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額は月額8,000円~270,300円以上で限度区分により異なる。
葬祭費として3万円が支給。
高額介護合算療養費の年間限度額は19万円~212万円で区分により異なる。 |
| 申請のしかた | 75歳の誕生日から自動加入。65~74歳の障がい者は申請により加入。高額療養費は初回申請のみ必要で、2回目以降は指定口座に自動振込。葬祭費は申請が必要で会葬礼状または葬儀領収書等を提出。高額介護合算療養費は対象となる方に翌年3月下旬頃に保険者が申請のお知らせを送付。 |
| 申請する窓口 | 石狩市国民健康保険課 障がい者・高齢者医療担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 石狩市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
介護される人が安全で使いやすい住環境で自立して暮らすための住宅改修に対する支給制度。1住宅につき1人あたり20万円までの改修費を支給します。
給付・助成制度上限あり
介護保険住宅改修費
| こんな人が対象 | 介護される人が安全で使いやすい住環境の中で自立して暮らすためのもの |
| 助成上限 | 「住宅」ごとに1人あたり20万円まで |
| 申請のしかた | 償還払用・委任払用の2通りの申請方法あり。住宅所有者が利用者と異なる場合は住宅所有者の承諾書が必要。事前申請時に申請書類と併せて提出 |
| 申請する窓口 | 福祉部 高齢者支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 石狩市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
要介護者等の日常生活の便宜と自立を助ける福祉用具購入に対する支給制度。毎年10万円までの購入費を支給します。
給付・助成制度上限あり
介護保険福祉用具購入費
| こんな人が対象 | 要介護者等の日常生活の便宜を図り、日常生活の自立を助けるもの |
| 助成上限 | 利用者1人あたり毎年10万円まで(4月1日から翌年3月31日までの1年間) |
| 申請のしかた | 償還払用・委任払用の2通りの申請方法あり。必要な申請書類を福祉部高齢者支援課に提出 |
| 申請する窓口 | 福祉部 高齢者支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 石狩市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
同一世帯の後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が1年間に支払った医療と介護保険の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の合計が限度額を超えた場合、超過額を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
高額介護合算療養費
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療被保険者が属する世帯で、1年間(8月1日~翌年7月31日)に支払った後期高齢者医療制度と介護保険の自己負担額の合計が限度額を超える方 |
| 金額・費用 |
- 現役3:212万円
- 現役2:141万円
- 現役1:67万円
- 一般2:56万円
- 一般1:56万円
- 区2:31万円
- 区1:19万円(各限度額)
|
| 期限・手続き条件 | 対象となる方には翌年3月下旬頃に保険者が申請のお知らせを送付 |
| 申請のしかた | 対象者へ翌年3月下旬頃に申請書が送付される |
| 申請する窓口 | 石狩市国民健康保険課 障がい者・高齢者医療担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 石狩市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
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よくある質問
石狩市の「介護保険住宅改修費支給制度」の対象者は?
介護される人。対象改修:手すりの取付け、床段差の解消、床材の変更、扉の取替え、便器の取替え。住宅の所有者が異なる場合は所有者の承諾が必要。 助成上限の記載は次のとおりです。「住宅」ごとに1人あたり20万円まで。 公式ページ
石狩市の「介護保険福祉用具購入費支給制度」の対象者は?
要介護者等。対象福祉用具:腰掛け便座、自動排泄処理装置の交換可能部品、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具、排泄予想支援機器、固定用スロープ、歩行器、単点杖及び多点杖。 助成上限の記載は次のとおりです。利用者1人あたり毎年10万円まで(4月1日から翌年3月31日までの1年間) 公式ページ
石狩市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
75歳以上の方(75歳の誕生日から加入、加入手続き不要)。65歳以上74歳以下で一定の障がいのある方(身体障害者手帳1~3級、身体障害者手帳4級で指定の障害、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1~2級、障害年金1~2級受給者。加入・脱退は任意で申請が必要) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。医療費の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の割合は3割(現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者)、2割(一定以上所得者)、1割(その他)。高額療養費の自己負担限度額は月額8,000円~270,300円以上で限度区分により異なる。葬祭費として3万円が支給。高額介護合算療養費の年間限度額は19万円~212万円で区分により異なる。 公式ページ
石狩市の「介護保険住宅改修費」の対象者は?
介護される人が安全で使いやすい住環境の中で自立して暮らすためのもの。 助成上限の記載は次のとおりです。「住宅」ごとに1人あたり20万円まで。 公式ページ
石狩市の「介護保険福祉用具購入費」の対象者は?
要介護者等の日常生活の便宜を図り、日常生活の自立を助けるもの。 助成上限の記載は次のとおりです。利用者1人あたり毎年10万円まで(4月1日から翌年3月31日までの1年間) 公式ページ
石狩市の「高額介護合算療養費」の対象者は?
後期高齢者医療被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が属する世帯で、1年間(8月1日~翌年7月31日)に支払った後期高齢者医療制度と介護保険の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の合計が限度額を超える方。 金額・費用の記載は次のとおりです。現役3:212万円、現役2:141万円、現役1:67万円、一般2:56万円、一般1:56万円、区2:31万円、区1:19万円(各限度額) 期限・手続き条件は次のとおりです。対象となる方には翌年3月下旬頃に保険者が申請のお知らせを送付。 公式ページ
石狩市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。福祉部 高齢者支援課、石狩市国民健康保険課 障がい者・高齢者医療担当。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。