ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

恵庭市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(7件)

初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

恵庭市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

恵庭市で対象になるかもしれない制度(7件)

恵庭市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が7件あります(出産育児一時金・恵庭市不妊治療費等助成事業など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

💡 対象かどうか自動チェック → 無料で診断する
対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
恵庭市国民健康保険の加入者が出産した場合、出産育児一時金を支給(妊娠85日以上の死産・流産も対象)定額出産育児一時金
不妊治療を受ける43歳未満の夫婦を対象に、医療保険適用治療と併用した先進医療費の10分の7(上限35,000円)と片道25km超の交通費を助成する制度上限あり恵庭市不妊治療費等助成事業
恵庭市に住民登録がある妊婦に対し、妊娠届出時に5万円、出産後に子ども1人につき5万円を支給する給付制度。定額恵庭市妊婦のための支援給付(国の妊婦支援給付金)
市外の医療機関で妊産婦健康診査を受診する場合の通院交通費を助成する制度。恵庭市に住民票がある妊産婦が対象で、1回1,000円の助成が得られる。上限あり恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業
恵庭市住民を対象に、出産後2週間と1か月の産婦健康診査費用を助成する制度(1回上限5,000円)上限あり産婦健康診査費用の助成
恵庭市に住民登録がある方が道外で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した妊婦・産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査の費用を上限額まで助成。検査種別・時期により助成額が異なる。全額・現物道外での妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査助成
恵庭市住民が道外の医療機関で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査に対して、検査種別・時期ごとに上限額の範囲で助成する制度。上限あり道外での妊婦健康診査等助成事業
所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる

恵庭市国民健康保険の加入者が出産した場合、出産育児一時金を支給(妊娠85日以上の死産・流産も対象)

給付(もらえる)定額

出産育児一時金

こんな人が対象恵庭市国民健康保険の加入者で出産した方(妊娠85日以上の死産・流産も含む)。国保に加入して6か月以内の方で、他の健康保険から支給されない場合
もらえる金額

令和5年4月1日以降の出産:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。加入機関で妊娠22週以降の分娩は50万円、非加入機関は48万8千円。

変更前令和5年3月31日までの出産:加入機関は42万円、非加入機関は40万8千円。

妊娠85日以上22週未満の分娩(死産・流産)は48万8千円(令和5年3月31日までの分娩の場合は40万8千円)。

いつまでに申請支給を受ける権利は、出産した翌日から2年で時効となります
申請のしかた直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合は出産後に分娩機関で合意文書に署名。費用が限度額を超えた場合は差額を支払い、未満の場合は差額分を支給申請。直接支払制度を利用しない場合および海外出産の場合は出産後に必要書類をそろえて申請
申請する窓口保健福祉部 国保医療課

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

不妊治療を受ける43歳未満の夫婦を対象に、医療保険適用治療と併用した先進医療費の10分の7(上限35,000円)と片道25km超の交通費を助成する制度

給付(もらえる)上限あり

恵庭市不妊治療費等助成事業

こんな人が対象治療を開始した日の妻の年齢が43歳未満である夫婦のうち、夫婦のいずれかが恵庭市に住民票があり、婚姻している(事実婚関係含む)
もらえる金額医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療にかかった自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の10分の7(35,000円を上限)を助成します。
いつまでに申請治療が終了した年度の3月31日までに申請ください。
申請のしかた恵庭市特定不妊治療費助成事業申請書、不妊治療費等助成事業受診等証明書、治療期間の全ての検査・治療の領収書・明細書、振込口座の通帳またはキャッシュカードの写しを添えて、えにわっこ応援センター(市役所11番窓口)に申請
申請する窓口えにわっこ応援センター(市役所11番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

恵庭市に住民登録がある妊婦に対し、妊娠届出時に5万円、出産後に子ども1人につき5万円を支給する給付制度。

給付(もらえる)定額

恵庭市妊婦のための支援給付(国の妊婦支援給付金)

こんな人が対象申請時点で恵庭市に住民登録がある方、令和7年4月1日以降に妊娠届を提出または出産された方、他市町村で同給付事業の給付を受けていない方
もらえる金額1回目:妊娠届出時に5万円を支給、2回目:出産後、子ども1人につき5万円を支給
いつまでに申請書類を受け取ってから3か月以内を目安に申請してください。2年を過ぎると申請できなくなります。
申請のしかた所定の申請書に必要事項を記載し提出。1回目は妊娠届出・母子健康手帳交付の際にご案内、2回目は出産届の手続き後に保健師もしくは母子保健相談員が赤ちゃん訪問の際にご案内します。
申請する窓口恵庭市子ども未来部えにわっこ応援センター

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

市外の医療機関で妊産婦健康診査を受診する場合の通院交通費を助成する制度。恵庭市に住民票がある妊産婦が対象で、1回1,000円の助成が得られる。

給付(もらえる)上限あり

恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業

こんな人が対象(1)妊産婦一般健康診査を受けるため市外(道外含む)の医療機関または助産所で、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使って通院した方(2)申請日時点において、恵庭市に母と子の住民票がある方
もらえる金額1回1,000円で、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使用した回数並びに出産時分(妊婦健診14回、産婦健診2回、出産時1回を上限とする)
いつまでに申請最後の妊婦健康診査または産婦健康診査受診日から6か月以内に1回のみ申請可能(死産または流産の場合は、妊娠が終了した日から6か月以内)
申請のしかた恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業申請書、母子健康手帳の写しを添付して申請
申請する窓口子ども未来部 えにわっこ応援センター

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

恵庭市住民を対象に、出産後2週間と1か月の産婦健康診査費用を助成する制度(1回上限5,000円)

給付(もらえる)上限あり

産婦健康診査費用の助成

こんな人が対象恵庭市に住民票のある方
もらえる金額1回につき5,000円を上限とします
申請のしかた母子健康手帳の交付時にお渡しした「産婦健康診査受診票」を、産婦健康診査を受診する医療機関や助産所にご提出ください
申請する窓口子ども未来部 えにわっこ応援センター

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

恵庭市に住民登録がある方が道外で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した妊婦・産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査の費用を上限額まで助成。検査種別・時期により助成額が異なる。

給付(もらえる)全額・現物

道外での妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査助成

こんな人が対象恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児
もらえる金額
  • 妊婦健康診査:1,020円~25,240円
  • 産婦健康診査:第1回(産後2週前後)5,000円
  • 第2回(産後1ヵ月前後)5,000円
  • 新生児聴覚検査:全額
  • 1か月児健康診査:4,000円
いつまでに申請最後の受診・検査をしてから1年以内
申請のしかた助成申請書、領収書と明細書(受診年月日、医療機関名、検査内容、金額が記載されているもの)、母子健康手帳、使用していない受診券、振込先がわかるもの(キャッシュカード、通帳等)を提出
申請する窓口子ども未来部 えにわっこ応援センター 母子保健担当

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

恵庭市住民が道外の医療機関で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査に対して、検査種別・時期ごとに上限額の範囲で助成する制度。

給付(もらえる)上限あり

道外での妊婦健康診査等助成事業

こんな人が対象恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児(および妊婦・産婦)
もらえる金額妊婦健康診査は以下の金額を上限に助成します(第8週前後1,020円~25,240円等、時期により異なる)、産婦健康診査:第1回5,000円、第2回5,000円、新生児聴覚検査:全額、1か月児健康診査:4,000円
いつまでに申請最後の受診・検査をしてから1年以内
申請のしかた助成申請書に領収書・明細書(受診年月日、医療機関名、検査内容、金額記載)、母子健康手帳、使用していない受診券、振込先がわかるもの(キャッシュカード、通帳等)を添付して申請
申請する窓口子ども未来部 えにわっこ応援センター 母子保健担当

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

PR|アフィリエイト広告を含みます

教育費・家計の準備が気になる方へ

給付制度だけでまかなえない分の家計計画は、専門家への相談予約から始められます。

お金の無料相談を予約する

外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。

よくある質問

恵庭市の「出産育児一時金」の対象者は?

恵庭市国民健康保険の加入者で出産した方(妊娠85日以上の死産・流産も含む)。国保に加入して6か月以内の方で、他の健康保険から支給されない場合。 給付額の目安は次のとおりです。令和5年4月1日以降の出産:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。加入機関で妊娠22週以降の分娩は50万円、非加入機関は48万8千円。令和5年3月31日までの出産:加入機関は42万円、非加入機関は40万8千円。妊娠85日以上22週未満の分娩(死産・流産)は48万8千円(令和5年3月31日までの分娩の場合は40万8千円) 申請期限は次のとおりです。支給を受ける権利は、出産した翌日から2年で時効となります。 公式ページ

恵庭市の「恵庭市不妊治療費等助成事業」の対象者は?

治療を開始した日の妻の年齢が43歳未満である夫婦のうち、夫婦のいずれかが恵庭市に住民票があり、婚姻している(事実婚関係含む) 給付額の目安は次のとおりです。医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療にかかった自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の10分の7(35,000円を上限)を助成します。 申請期限は次のとおりです。治療が終了した年度の3月31日までに申請ください。 公式ページ

恵庭市の「恵庭市妊婦のための支援給付(国の妊婦支援給付金)」の対象者は?

申請時点で恵庭市に住民登録がある方、令和7年4月1日以降に妊娠届を提出または出産された方、他市町村で同給付事業の給付を受けていない方。 給付額の目安は次のとおりです。1回目:妊娠届出時に5万円を支給、2回目:出産後、子ども1人につき5万円を支給。 申請期限は次のとおりです。書類を受け取ってから3か月以内を目安に申請してください。2年を過ぎると申請できなくなります。 公式ページ

恵庭市の「恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業」の対象者は?

(1)妊産婦一般健康診査を受けるため市外(道外含む)の医療機関または助産所で、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使って通院した方(2)申請日時点において、恵庭市に母と子の住民票がある方。 給付額の目安は次のとおりです。1回1,000円で、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使用した回数並びに出産時分(妊婦健診14回、産婦健診2回、出産時1回を上限とする) 申請期限は次のとおりです。最後の妊婦健康診査または産婦健康診査受診日から6か月以内に1回のみ申請可能(死産または流産の場合は、妊娠が終了した日から6か月以内) 公式ページ

恵庭市の「産婦健康診査費用の助成」の対象者は?

恵庭市に住民票のある方。 給付額の目安は次のとおりです。1回につき5,000円を上限とします。 公式ページ

恵庭市の「道外での妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査助成」の対象者は?

恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦健康診査:1,020円~25,240円、産婦健康診査:第1回(産後2週前後)5,000円、第2回(産後1ヵ月前後)5,000円、新生児聴覚検査:全額、1か月児健康診査:4,000円。 申請期限は次のとおりです。最後の受診・検査をしてから1年以内。 公式ページ

恵庭市の「道外での妊婦健康診査等助成事業」の対象者は?

恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児(および妊婦・産婦) 給付額の目安は次のとおりです。妊婦健康診査は以下の金額を上限に助成します(第8週前後1,020円~25,240円等、時期により異なる)、産婦健康診査:第1回5,000円、第2回5,000円、新生児聴覚検査:全額、1か月児健康診査:4,000円。 申請期限は次のとおりです。最後の受診・検査をしてから1年以内。 公式ページ

恵庭市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。保健福祉部 国保医療課、えにわっこ応援センター(市役所11番窓口)、恵庭市子ども未来部えにわっこ応援センター、子ども未来部 えにわっこ応援センター、子ども未来部 えにわっこ応援センター 母子保健担当。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

📋 無料で対象の給付金を診断する