ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

恵庭市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(6件)

最終確認日: 2026-06-19(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

恵庭市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

恵庭市で対象になるかもしれない制度(6件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

対象でしぼる:
制度名どんな制度?
出産育児一時金恵庭市国民健康保険の加入者が出産したときに、妊娠85日以上の出産・死産・流産を対象に出産育児一時金を支給する制度。
恵庭市不妊治療費等助成事業治療開始時に妻が43歳未満の夫婦を対象に、医療保険適用の不妊治療と併用した先進医療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分と交通費の一部を助成する制度。
恵庭市妊婦のための支援給付(国の妊婦支援給付金)恵庭市に住民登録がある妊婦に対し、妊娠届出時に5万円、出産後に子ども1人につき5万円を支給する給付制度。
恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業市外の医療機関で妊産婦健康診査を受診した際の通院交通費を助成する事業。恵庭市に住民票がある妊産婦が対象。
産婦健康診査費用の助成出産後2週間と1か月の産婦健康診査費用を、1回につき5,000円を上限に助成します。対象は恵庭市に住民票のある方で、最大2回利用できます。
道外での妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査助成恵庭市に住民登録がある方が道外で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した妊婦・産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査の費用を上限額まで助成。検査種別・時期により助成額が異なる。

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出産育児一時金

恵庭市国民健康保険の加入者が出産したときに、妊娠85日以上の出産・死産・流産を対象に出産育児一時金を支給する制度。

こんな人が対象恵庭市国民健康保険に加入している方が出産したとき(妊娠85日以上の死産・流産も含む)。国保に加入して6か月以内の方で、以前の健康保険の資格喪失から6か月以内の出産の場合は、その健康保険から支給される場合があります。
もらえる金額令和5年4月1日以降の出産:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入している医療機関で妊娠22週以降に分娩したとき50万円、加入していない医療機関で48万8千円。令和5年3月31日までの出産:産科医療補償制度に加入している医療機関で42万円、加入していない医療機関で40万8千円。妊娠85日以上22週未満の分娩(死産・流産)は48万8千円(令和5年3月31日までは40万8千円)。
いつまでに申請支給を受ける権利は、出産した翌日から2年で時効となります。
申請のしかた直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合は出産後に分娩機関で合意文書に署名し、費用が限度額を超えた場合は差額を負担、不足した場合は差額を申請。利用しない場合は必要書類をそろえて申請。海外出産の場合も申請による。
申請する窓口保健福祉部 国保医療課

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

恵庭市不妊治療費等助成事業

治療開始時に妻が43歳未満の夫婦を対象に、医療保険適用の不妊治療と併用した先進医療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分と交通費の一部を助成する制度。

こんな人が対象治療を開始した日の妻の年齢が43歳未満である夫婦のうち、夫婦のいずれかが恵庭市に住民票があること、かつ婚姻(事実婚関係を含む)をしている夫婦
もらえる金額医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療にかかった自己負担分の10分の7(35,000円を上限)を助成します。治療開始日の妻の年齢が、40歳未満:6回まで。40~43歳未満:3回まで。交通費は自宅から医療機関までの距離に応じ、基準額の3分の2を上限に助成(1回の治療につき5往復分まで)。
いつまでに申請治療が終了した年度の3月31日までに申請してください。
申請のしかたえにわっこ応援センター(市役所11番窓口)に、恵庭市特定不妊治療費助成事業申請書、不妊治療費等助成事業受診等証明書、治療期間の全ての検査・治療の領収書・明細書、振込口座の通帳またはキャッシュカードの写しを添えて申請
申請する窓口えにわっこ応援センター(市役所11番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

恵庭市妊婦のための支援給付(国の妊婦支援給付金)

恵庭市に住民登録がある妊婦に対し、妊娠届出時に5万円、出産後に子ども1人につき5万円を支給する給付制度。

こんな人が対象申請時点で恵庭市に住民登録がある方、令和7年4月1日以降に妊娠届を提出または出産された方、他市町村で同給付事業の給付を受けていない方
もらえる金額1回目:妊娠届出時に5万円を支給、2回目:出産後、子ども1人につき5万円を支給
いつまでに申請書類を受け取ってから3か月以内を目安に申請してください。2年を過ぎると申請できなくなります。
申請のしかた所定の申請書に必要事項を記載し提出。1回目は妊娠届出・母子健康手帳交付の際にご案内、2回目は出産届の手続き後に保健師もしくは母子保健相談員が赤ちゃん訪問の際にご案内します。
申請する窓口恵庭市子ども未来部えにわっこ応援センター

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業

市外の医療機関で妊産婦健康診査を受診した際の通院交通費を助成する事業。恵庭市に住民票がある妊産婦が対象。

こんな人が対象市外(道外含む)の医療機関または助産所で妊産婦健康診査を受けるため、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使って通院した方で、申請日時点において恵庭市に母と子の住民票がある方
もらえる金額1回1,000円で、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使用した回数並びに出産時分(妊婦健診14回、産婦健診2回、出産時1回を上限とする)
いつまでに申請最後の妊婦健康診査または産婦健康診査受診日から6か月以内に1回のみ申請可能(死産または流産の場合は、妊娠が終了した日から6か月以内)
申請のしかた恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業申請書、母子健康手帳の写し(妊娠中の経過と出産の状態と出産後の母体の経過)を提出
申請する窓口子ども未来部 えにわっこ応援センター

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

産婦健康診査費用の助成

出産後2週間と1か月の産婦健康診査費用を、1回につき5,000円を上限に助成します。対象は恵庭市に住民票のある方で、最大2回利用できます。

こんな人が対象恵庭市に住民票のある方
もらえる金額1回につき5,000円を上限とします
申請のしかた母子健康手帳の交付時にお渡しした「産婦健康診査受診票」を、産婦健康診査を受診する医療機関や助産所にご提出ください。
申請する窓口子ども未来部 えにわっこ応援センター

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

道外での妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査助成

恵庭市に住民登録がある方が道外で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した妊婦・産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査の費用を上限額まで助成。検査種別・時期により助成額が異なる。

こんな人が対象恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児
もらえる金額妊婦健康診査:1,020円~25,240円、産婦健康診査:第1回(産後2週前後)5,000円、第2回(産後1ヵ月前後)5,000円、新生児聴覚検査:全額、1か月児健康診査:4,000円
いつまでに申請最後の受診・検査をしてから1年以内
申請のしかた助成申請書、領収書と明細書(受診年月日、医療機関名、検査内容、金額が記載されているもの)、母子健康手帳、使用していない受診券、振込先がわかるもの(キャッシュカード、通帳等)を提出
申請する窓口子ども未来部 えにわっこ応援センター 母子保健担当

公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

よくある質問

恵庭市の「出産育児一時金」の対象者は?

恵庭市国民健康保険に加入している方が出産したとき(妊娠85日以上の死産・流産も含む)。国保に加入して6か月以内の方で、以前の健康保険の資格喪失から6か月以内の出産の場合は、その健康保険から支給される場合があります。 / 給付額: 令和5年4月1日以降の出産:産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入している医療機関で妊娠22週以降に分娩したとき50万円、加入していない医療機関で48万8千円。令和5年3月31日までの出産:産科医療補償制度に加入している医療機関で42万円、加入していない医療機関で40万8千円。妊娠85日以上22週未満の分娩(死産・流産)は48万8千円(令和5年3月31日までは40万8千円)。 / 申請期限: 支給を受ける権利は、出産した翌日から2年で時効となります。 公式ページ

恵庭市の「恵庭市不妊治療費等助成事業」の対象者は?

治療を開始した日の妻の年齢が43歳未満である夫婦のうち、夫婦のいずれかが恵庭市に住民票があること、かつ婚姻(事実婚関係を含む)をしている夫婦 / 給付額: 医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療にかかった自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の10分の7(35,000円を上限)を助成します。治療開始日の妻の年齢が、40歳未満:6回まで。40~43歳未満:3回まで。交通費は自宅から医療機関までの距離に応じ、基準額の3分の2を上限に助成(1回の治療につき5往復分まで)。 / 申請期限: 治療が終了した年度の3月31日までに申請してください。 公式ページ

恵庭市の「恵庭市妊婦のための支援給付(国の妊婦支援給付金)」の対象者は?

申請時点で恵庭市に住民登録がある方、令和7年4月1日以降に妊娠届を提出または出産された方、他市町村で同給付事業の給付を受けていない方 / 給付額: 1回目:妊娠届出時に5万円を支給、2回目:出産後、子ども1人につき5万円を支給 / 申請期限: 書類を受け取ってから3か月以内を目安に申請してください。2年を過ぎると申請できなくなります。 公式ページ

恵庭市の「恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業」の対象者は?

市外(道外含む)の医療機関または助産所で妊産婦健康診査を受けるため、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使って通院した方で、申請日時点において恵庭市に母と子の住民票がある方 / 給付額: 1回1,000円で、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使用した回数並びに出産時分(妊婦健診14回、産婦健診2回、出産時1回を上限とする) / 申請期限: 最後の妊婦健康診査または産婦健康診査受診日から6か月以内に1回のみ申請可能(死産または流産の場合は、妊娠が終了した日から6か月以内) 公式ページ

恵庭市の「産婦健康診査費用の助成」の対象者は?

恵庭市に住民票のある方 / 給付額: 1回につき5,000円を上限とします 公式ページ

恵庭市の「道外での妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査助成」の対象者は?

恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児 / 給付額: 妊婦健康診査:1,020円~25,240円、産婦健康診査:第1回(産後2週前後)5,000円、第2回(産後1ヵ月前後)5,000円、新生児聴覚検査:全額、1か月児健康診査:4,000円 / 申請期限: 最後の受診・検査をしてから1年以内 公式ページ