恵庭市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
不妊治療の先進医療費と交通費の一部を助成し、経済的負担を軽減する制度。対象は恵庭市在住の43歳未満の妻を持つ夫婦。
割引・免除上限あり
恵庭市不妊治療費等助成事業
| こんな人が対象 | 治療開始日の妻の年齢が43歳未満であり、夫婦のいずれかが恵庭市に住民票があること、婚姻をしている夫婦(事実婚関係にある方も含む) |
| もらえる金額 | 医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療にかかった自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の10分の7(35,000円を上限)を助成。
交通費は距離に応じ助成(上限額1,226円~8,360円)、1回の治療につき5往復分まで。 |
| いつまでに申請 | 治療が終了した年度の3月31日までに申請してください。 |
| 申請のしかた | えにわっこ応援センター(市役所11番窓口)に申請書、受診等証明書、領収書・明細書、振込口座の写しを添えて申請 |
| 申請する窓口 | えにわっこ応援センター(市役所11番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
恵庭市に住民登録がある妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円、出産後に子ども1人につき5万円を支給する妊娠・出産支援制度
給付(もらえる)定額
恵庭市妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 申請時点で恵庭市に住民登録がある方、令和7年4月1日以降に妊娠届を提出または出産された方、他市町村で同給付事業の給付を受けていない方 |
| もらえる金額 | ・1回目 妊娠届出時に5万円を支給 ・2回目 出産後、子ども1人につき5万円を支給 |
| いつまでに申請 | 書類を受け取ってから3か月以内を目安に申請してください。2年を過ぎると申請できなくなります。 |
| 申請のしかた | 所定の申請書に必要事項を記載し、提出。1回目は妊娠届出・母子健康手帳交付の際、2回目は出産届の手続き後に保健師もしくは母子保健相談員が赤ちゃん訪問時にご案内 |
| 申請する窓口 | 恵庭市子ども未来部えにわっこ応援センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
恵庭市に住民登録がある妊婦に対し、妊娠届出時に5万円、出産後に子ども1人につき5万円を支給する給付制度。
給付(もらえる)定額
恵庭市妊婦のための支援給付(国の妊婦支援給付金)
| こんな人が対象 | 申請時点で恵庭市に住民登録がある方、令和7年4月1日以降に妊娠届を提出または出産された方、他市町村で同給付事業の給付を受けていない方 |
| もらえる金額 | 1回目:妊娠届出時に5万円を支給、2回目:出産後、子ども1人につき5万円を支給 |
| いつまでに申請 | 書類を受け取ってから3か月以内を目安に申請してください。2年を過ぎると申請できなくなります。 |
| 申請のしかた | 所定の申請書に必要事項を記載し提出。1回目は妊娠届出・母子健康手帳交付の際にご案内、2回目は出産届の手続き後に保健師もしくは母子保健相談員が赤ちゃん訪問の際にご案内します。 |
| 申請する窓口 | 恵庭市子ども未来部えにわっこ応援センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
市外の医療機関で妊産婦健康診査を受診する妊産婦に対し、通院にかかる交通費の一部を助成。1回1,000円を支給(上限17回)。
給付(もらえる)上限あり
恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業
| こんな人が対象 | 妊産婦一般健康診査を受けるため市外(道外含む)の医療機関または助産所で、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使って通院した方で、申請日時点において恵庭市に住民票がある方 |
| もらえる金額 | 1回1,000円で、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使用した回数並びに出産時分(妊婦健診14回、産婦健診2回、出産時1回を上限とする) |
| いつまでに申請 | 最後の妊婦健康診査または産婦健康診査受診日の翌日から1年以内に1回のみ申請可能 |
| 申請のしかた | 恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業申請書と母子健康手帳の写し(妊娠中の経過および出産の状態と出産後の母体の経過記録)をえにわっこ応援センターに提出 |
| 申請する窓口 | 子ども未来部 えにわっこ応援センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
恵庭市に住民票のある産後の母親が受ける産婦健康診査費用を助成。1回につき5,000円を上限として2回までの検査費をサポート。
給付(もらえる)上限あり
産婦健康診査費用の助成
| こんな人が対象 | 恵庭市に住民票のある方 |
| もらえる金額 | 1回につき5,000円を上限とします |
| 申請のしかた | 母子健康手帳の交付時にお渡しした「産婦健康診査受診票」を、産婦健康診査を受診する医療機関や助産所にご提出ください。 |
| 申請する窓口 | 子ども未来部 えにわっこ応援センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
恵庭市国民健康保険の加入者が出産(妊娠85日以上の死産・流産含む)した場合、出産育児一時金を支給する制度。
給付(もらえる)定額
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 恵庭市国民健康保険に加入している方で、出産したとき(妊娠85日以上の死産・流産も含む)。ただし、国保に加入する以前に他の健康保険に1年以上継続加入していて、かつその資格喪失から6か月以内に出産された場合は、その健康保険から支給される場合がある。 |
| もらえる金額 |
- 産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入している医療機関で妊娠22週以降の分娩の場合
- 令和5年4月1日以降の出産は50万円
- 令和5年3月31日までの出産は42万円
産科医療補償制度に加入していない医療機関で妊娠22週以降の分娩の場合、令和5年4月1日以降の出産は48万8千円、令和5年3月31日までの出産は40万8千円。
妊娠85日以上22週未満の分娩(死産・流産)は48万8千円(令和5年3月31日までの分娩の場合は40万8千円)。 |
| いつまでに申請 | 支給を受ける権利は、出産した翌日から2年で時効となります。 |
| 申請のしかた | 直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合は、出産後に分娩機関で合意文書に署名し、出産費用が限度額に満たない場合に差額分を支給申請。利用しない場合は、出産後に必要書類をそろえて申請。海外出産の場合も同様に申請。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉部 国保医療課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
恵庭市に住民登録がある方が道外で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した妊婦・産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査の費用を上限額まで助成。検査種別・時期により助成額が異なる。
給付(もらえる)全額・現物
道外での妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査助成
| こんな人が対象 | 恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児 |
| もらえる金額 |
- 妊婦健康診査:1,020円~25,240円
- 産婦健康診査:第1回(産後2週前後)5,000円
- 第2回(産後1ヵ月前後)5,000円
- 新生児聴覚検査:全額
- 1か月児健康診査:4,000円
|
| いつまでに申請 | 最後の受診・検査をしてから1年以内 |
| 申請のしかた | 助成申請書、領収書と明細書(受診年月日、医療機関名、検査内容、金額が記載されているもの)、母子健康手帳、使用していない受診券、振込先がわかるもの(キャッシュカード、通帳等)を提出 |
| 申請する窓口 | 子ども未来部 えにわっこ応援センター 母子保健担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
恵庭市住民が道外の医療機関で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査に対して、検査種別・時期ごとに上限額の範囲で助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
道外での妊婦健康診査等助成事業
| こんな人が対象 | 恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児(および妊婦・産婦) |
| もらえる金額 | 妊婦健康診査は以下の金額を上限に助成します(第8週前後1,020円~25,240円等、時期により異なる)、産婦健康診査:第1回5,000円、第2回5,000円、新生児聴覚検査:全額、1か月児健康診査:4,000円 |
| いつまでに申請 | 最後の受診・検査をしてから1年以内 |
| 申請のしかた | 助成申請書に領収書・明細書(受診年月日、医療機関名、検査内容、金額記載)、母子健康手帳、使用していない受診券、振込先がわかるもの(キャッシュカード、通帳等)を添付して申請 |
| 申請する窓口 | 子ども未来部 えにわっこ応援センター 母子保健担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
恵庭市に住民登録がある者が、道外の医療機関で自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で受けた妊産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査の費用を助成する。
給付(もらえる)全額・現物
道外で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受診された方への助成
| こんな人が対象 | 恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担で、妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児 |
| もらえる金額 |
- 妊婦健康診査受診票の使用時期と助成金額(第8週前後: 25,240円
- 第12週前後~第39週前後: 1,020円~6,680円)
- 産婦健康診査: 5,000円(第1回・第2回各)
- 新生児聴覚検査: 全額
- 1か月児健康診査: 4,000円
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| いつまでに申請 | 最後の受診・検査をしてから1年以内 |
| 申請のしかた | 助成申請書、領収書と明細書、母子健康手帳、使用していない受診券、振込先がわかるもの(キャッシュカード、通帳等)を提出。申請者と振込先の口座名義は同一人物である必要があります。 |
| 申請する窓口 | 子ども未来部 えにわっこ応援センター 母子保健担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 恵庭市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
よくある質問
恵庭市の「恵庭市不妊治療費等助成事業」の対象者は?
治療開始日の妻の年齢が43歳未満であり、夫婦のいずれかが恵庭市に住民票があること、婚姻をしている夫婦(事実婚関係にある方も含む) 給付額の目安は次のとおりです。医療保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療にかかった自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分の10分の7(35,000円を上限)を助成。交通費は距離に応じ助成(上限額1,226円~8,360円)、1回の治療につき5往復分まで。 申請期限は次のとおりです。治療が終了した年度の3月31日までに申請してください。 公式ページ
恵庭市の「恵庭市妊婦のための支援給付」の対象者は?
申請時点で恵庭市に住民登録がある方、令和7年4月1日以降に妊娠届を提出または出産された方、他市町村で同給付事業の給付を受けていない方。 給付額の目安は次のとおりです。・1回目 妊娠届出時に5万円を支給 ・2回目 出産後、子ども1人につき5万円を支給。 申請期限は次のとおりです。書類を受け取ってから3か月以内を目安に申請してください。2年を過ぎると申請できなくなります。 公式ページ
恵庭市の「恵庭市妊婦のための支援給付(国の妊婦支援給付金)」の対象者は?
申請時点で恵庭市に住民登録がある方、令和7年4月1日以降に妊娠届を提出または出産された方、他市町村で同給付事業の給付を受けていない方。 給付額の目安は次のとおりです。1回目:妊娠届出時に5万円を支給、2回目:出産後、子ども1人につき5万円を支給。 申請期限は次のとおりです。書類を受け取ってから3か月以内を目安に申請してください。2年を過ぎると申請できなくなります。 公式ページ
恵庭市の「恵庭市妊産婦健康診査通院支援事業」の対象者は?
妊産婦一般健康診査を受けるため市外(道外含む)の医療機関または助産所で、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使って通院した方で、申請日時点において恵庭市に住民票がある方。 給付額の目安は次のとおりです。1回1,000円で、恵庭市の妊産婦健康診査受診票を使用した回数並びに出産時分(妊婦健診14回、産婦健診2回、出産時1回を上限とする) 申請期限は次のとおりです。最後の妊婦健康診査または産婦健康診査受診日の翌日から1年以内に1回のみ申請可能。 公式ページ
恵庭市の「産婦健康診査費用の助成」の対象者は?
恵庭市に住民票のある方。 給付額の目安は次のとおりです。1回につき5,000円を上限とします。 公式ページ
恵庭市の「出産育児一時金」の対象者は?
恵庭市国民健康保険に加入している方で、出産したとき(妊娠85日以上の死産・流産も含む)。ただし、国保に加入する以前に他の健康保険に1年以上継続加入していて、かつその資格喪失から6か月以内に出産された場合は、その健康保険から支給される場合がある。 給付額の目安は次のとおりです。産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入している医療機関で妊娠22週以降の分娩の場合、令和5年4月1日以降の出産は50万円、令和5年3月31日までの出産は42万円。産科医療補償制度に加入していない医療機関で妊娠22週以降の分娩の場合、令和5年4月1日以降の出産は48万8千円、令和5年3月31日までの出産は40万8千円。妊娠85日以上22週未満の分娩(死産・流産)は48万8千円(令和5年3月31日までの分娩の場合は40万8千円)。 申請期限は次のとおりです。支給を受ける権利は、出産した翌日から2年で時効となります。 公式ページ
恵庭市の「道外での妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査助成」の対象者は?
恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦健康診査:1,020円~25,240円、産婦健康診査:第1回(産後2週前後)5,000円、第2回(産後1ヵ月前後)5,000円、新生児聴覚検査:全額、1か月児健康診査:4,000円。 申請期限は次のとおりです。最後の受診・検査をしてから1年以内。 公式ページ
恵庭市の「道外での妊婦健康診査等助成事業」の対象者は?
恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児(および妊婦・産婦) 給付額の目安は次のとおりです。妊婦健康診査は以下の金額を上限に助成します(第8週前後1,020円~25,240円等、時期により異なる)、産婦健康診査:第1回5,000円、第2回5,000円、新生児聴覚検査:全額、1か月児健康診査:4,000円。 申請期限は次のとおりです。最後の受診・検査をしてから1年以内。 公式ページ
恵庭市の「道外で妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受診された方への助成」の対象者は?
恵庭市に住民登録があり、道外の医療機関等において自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で、妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査を受けた乳児。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦健康診査受診票の使用時期と助成金額(第8週前後: 25,240円、第12週前後~第39週前後: 1,020円~6,680円)、産婦健康診査: 5,000円(第1回・第2回各)、新生児聴覚検査: 全額、1か月児健康診査: 4,000円。 申請期限は次のとおりです。最後の受診・検査をしてから1年以内。 公式ページ
恵庭市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。えにわっこ応援センター(市役所11番窓口)、恵庭市子ども未来部えにわっこ応援センター、子ども未来部 えにわっこ応援センター、保健福祉部 国保医療課、子ども未来部 えにわっこ応援センター 母子保健担当。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。