芦別市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(7件)
初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-08-11(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
芦別市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
▶ 北海道の他の市区町村でも妊娠・出産を迎える方向けの制度を見る
芦別市で対象になるかもしれない制度(7件)
芦別市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が7件あります(妊婦支援給付金・定期予防接種など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 芦別市在住の妊娠者が対象。1回目5万円、2回目は妊娠している子どもの人数×5万円を支給する給付金。 | 定額 | 妊婦支援給付金 |
| 指定医療機関で定期予防接種を無料で受けられる制度。対象は新生児から高校1年生までで、各ワクチンごとに異なる年齢・回数が定められている。 | 全額・現物 | 定期予防接種 |
| 芦別市が指定する医療機関で、新生児から高校1年生を対象に、定期予防接種を無料で受けられる制度。 | 全額・現物 | 定期予防接種(無料接種) |
| 不妊治療を受ける市民に対し、一般不妊治療・生殖補助医療・先進不妊治療に要した自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分と通院交通費を助成する制度。 | 上限あり | 芦別市不妊治療費等助成事業 |
| 妊娠中の方や小学生までの子どもがいる世帯が、協賛店舗での買い物などで特典カードを掲示して特典を受けられる制度。 | 金額は要確認 | どさんこ・子育て特典制度 |
| 里帰り出産や長期入院等でやむを得ず指定医療機関以外で定期予防接種を受けた場合、その費用を助成する制度。 | 金額は要確認 | 定期予防接種費用の償還払い制度 |
| やむを得ない事情で指定医療機関以外で定期予防接種を受けた場合、費用を助成する制度。 | 金額は要確認 | 定期予防接種費用償還払い制度 |
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芦別市在住の妊娠者が対象。1回目5万円、2回目は妊娠している子どもの人数×5万円を支給する給付金。
給付(もらえる)定額
妊婦支援給付金
| こんな人が対象 | 芦別市に住所があり、妊娠されている方。流産・死産等の場合も胎児心拍が確認されていれば対象。 |
| もらえる金額 | 妊婦支援給付金(1回目)・・・妊婦1人当たり5万円。
妊婦支援給付金(2回目)・・・妊娠している子どもの人数×5万円(例:双子の場合は10万円)。 |
| いつまでに申請 | 1回目:医療機関において妊娠が確認された後から。2回目:出産予定日の8週間前の日から |
| 申請のしかた | 1回目は妊娠届出時に、2回目は新生児訪問時に申請のご案内。市の保健師等の面談が必要。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
指定医療機関で定期予防接種を無料で受けられる制度。対象は新生児から高校1年生までで、各ワクチンごとに異なる年齢・回数が定められている。
割引・免除全額・現物
定期予防接種
| こんな人が対象 | 新生児から高校1年生までの者(各ワクチンごとに対象年齢が定められている) |
| もらえる金額 | 定期予防接種は、指定医療機関で接種すると無料で受けることができます。 |
| 申請のしかた | 指定医療機関で接種。市内医療機関は接種日の1週間前までに医療機関へ直接予約してください。 |
| 申請する窓口 | 指定医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
芦別市が指定する医療機関で、新生児から高校1年生を対象に、定期予防接種を無料で受けられる制度。
割引・免除全額・現物
定期予防接種(無料接種)
| こんな人が対象 | 各定期予防接種の対象年齢に該当する者。ロタウイルス(出生6週0日後から24週0日後まで)、小児用肺炎球菌(生後2か月から5歳未満)、B型肝炎(1歳未満、平成28年4月1日以降生まれ)、二種混合(11歳以上13歳未満)、BCG(生後3か月から1歳未満)、麻しん風しん混合(1期:1歳以上2歳未満、2期:小学校入学前)、水痘(1歳以上3歳未満)、日本脳炎(生後6か月から7歳6か月未満)、HPVワクチン(小学6年生から高校1年生の女子)、五種混合(生後2か月から7歳6か月未満)、ヒブワクチン(生後2か月から5歳未満) |
| もらえる金額 | 指定医療機関で接種すると無料で受けることができます。 |
| 申請のしかた | 指定医療機関へ直接予約。市内医療機関は接種日の1週間前までに予約。 |
| 申請する窓口 | 芦別市指定医療機関(市立芦別病院、橋本内科医院、勤医協芦別平和診療所)及び近隣市の指定医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
不妊治療を受ける市民に対し、一般不妊治療・生殖補助医療・先進不妊治療に要した自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分と通院交通費を助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
芦別市不妊治療費等助成事業
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが治療終了時及び助成申請時に本市に住所を有し、夫婦のいずれも市税の滞納がなく、他の市町村から不妊治療の助成を受けていないかた。 |
| もらえる金額 | 治療を受けた年度ごとに20万円を上限に助成します。
1回の治療につき、不妊治療に要した自己負担額を全額助成します。
先進不妊治療に要した自己負担額の7/10を助成します(上限:35,000円)。
自宅から医療機関までの距離が25kmを超える場合、市が定める基準額の2/3を助成します。 |
| いつまでに申請 | 治療が終了した年度内に、まとめて1回で申請してください。書類の準備に時間を要する場合や特別な事情により年度内に申請できない場合は、治療終了日の属する年度の翌年度に申請することができます。 |
| 申請のしかた | 市健康推進課保健予防係(⑤番窓口)に交付申請書、受診等証明書、領収書の写し、医療保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証等、高額療養費支給額がわかる書類(該当時)、振込先口座の通帳を提出。申請前に下記まで事前連絡が必要。 |
| 申請する窓口 | 芦別市健康推進課保健予防係(⑤番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
妊娠中の方や小学生までの子どもがいる世帯が、協賛店舗での買い物などで特典カードを掲示して特典を受けられる制度。
給付(もらえる)金額は要確認
どさんこ・子育て特典制度
| こんな人が対象 | 妊娠中の方もしくは、小学生までの子どもがいる世帯 |
| 申請のしかた | 芦別市子どもセンターつばさ内 子育て支援センター係窓口で特典カードの配布を受ける |
| 申請する窓口 | 芦別市子どもセンターつばさ内 子育て支援センター係窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
里帰り出産や長期入院等でやむを得ず指定医療機関以外で定期予防接種を受けた場合、その費用を助成する制度。
給付(もらえる)金額は要確認
定期予防接種費用の償還払い制度
| こんな人が対象 | 予防接種の日に芦別市に住民登録があり、(1)保護者が出産のために里帰りし共に他の市町村に滞在している場合、(2)他の市町村の医療機関等に長期入院または基礎疾患管理中で主治医の指示管理のもとで予防接種を受ける必要がある場合、(3)その他特別な理由があると市長が認めた場合のいずれかに該当する者 |
| もらえる金額 | 芦別市が規定する額と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。により支払った予防接種料を比較して、いずれか低い方の額となります。 |
| 申請のしかた | 指定医療機関以外の医療機関にて接種を希望する場合は、必ず事前に保健予防係にご連絡をしてください。 |
| 申請する窓口 | 保健予防係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
やむを得ない事情で指定医療機関以外で定期予防接種を受けた場合、費用を助成する制度。
給付(もらえる)金額は要確認
定期予防接種費用償還払い制度
| こんな人が対象 | 予防接種の日に芦別市に住民登録があり、以下のいずれかに該当する者:①保護者が出産のために里帰りし、共に他の市町村に滞在している場合、②他の市町村の医療機関等に長期入院または基礎疾患管理中で、主治医の指示、管理のもとで予防接種を受ける必要がある場合、③その他特別な理由があると市長が認めた場合 |
| もらえる金額 | 芦別市が規定する額と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。により支払った予防接種料を比較して、いずれか低い方の額となります。 |
| 申請のしかた | 指定医療機関以外の医療機関にて接種を希望する場合は、必ず事前に保健予防係にご連絡。 |
| 申請する窓口 | 芦別市保健予防係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
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よくある質問
芦別市の「妊婦支援給付金」の対象者は?
芦別市に住所があり、妊娠されている方。流産・死産等の場合も胎児心拍が確認されていれば対象。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦支援給付金(1回目)・・・妊婦1人当たり5万円。妊婦支援給付金(2回目)・・・妊娠している子どもの人数×5万円(例:双子の場合は10万円) 申請期限は次のとおりです。1回目:医療機関において妊娠が確認された後から。2回目:出産予定日の8週間前の日から。 公式ページ
芦別市の「定期予防接種」の対象者は?
新生児から高校1年生までの者(各ワクチンごとに対象年齢が定められている) 給付額の目安は次のとおりです。定期予防接種は、指定医療機関で接種すると無料で受けることができます。 公式ページ
芦別市の「定期予防接種(無料接種)」の対象者は?
各定期予防接種の対象年齢に該当する者。ロタウイルス(出生6週0日後から24週0日後まで)、小児用肺炎球菌(生後2か月から5歳未満)、B型肝炎(1歳未満、平成28年4月1日以降生まれ)、二種混合(11歳以上13歳未満)、BCG(生後3か月から1歳未満)、麻しん風しん混合(1期:1歳以上2歳未満、2期:小学校入学前)、水痘(1歳以上3歳未満)、日本脳炎(生後6か月から7歳6か月未満)、HPVワクチン(小学6年生から高校1年生の女子)、五種混合(生後2か月から7歳6か月未満)、ヒブワクチン(生後2か月から5歳未満) 給付額の目安は次のとおりです。指定医療機関で接種すると無料で受けることができます。 公式ページ
芦別市の「芦別市不妊治療費等助成事業」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが治療終了時及び助成申請時に本市に住所を有し、夫婦のいずれも市税の滞納がなく、他の市町村から不妊治療の助成を受けていないかた。 給付額の目安は次のとおりです。治療を受けた年度ごとに20万円を上限に助成します。1回の治療につき、不妊治療に要した自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成します。先進不妊治療に要した自己負担額の7/10を助成します(上限:35,000円)。自宅から医療機関までの距離が25kmを超える場合、市が定める基準額の2/3を助成します。 申請期限は次のとおりです。治療が終了した年度内に、まとめて1回で申請してください。書類の準備に時間を要する場合や特別な事情により年度内に申請できない場合は、治療終了日の属する年度の翌年度に申請することができます。 公式ページ
芦別市の「どさんこ・子育て特典制度」の対象者は?
妊娠中の方もしくは、小学生までの子どもがいる世帯。 公式ページ
芦別市の「定期予防接種費用の償還払い制度」の対象者は?
予防接種の日に芦別市に住民登録があり、(1)保護者が出産のために里帰りし共に他の市町村に滞在している場合、(2)他の市町村の医療機関等に長期入院または基礎疾患管理中で主治医の指示管理のもとで予防接種を受ける必要がある場合、(3)その他特別な理由があると市長が認めた場合のいずれかに該当する者。 給付額の目安は次のとおりです。芦別市が規定する額と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。により支払った予防接種料を比較して、いずれか低い方の額となります。 公式ページ
芦別市の「定期予防接種費用償還払い制度」の対象者は?
予防接種の日に芦別市に住民登録があり、以下のいずれかに該当する者:①保護者が出産のために里帰りし、共に他の市町村に滞在している場合、②他の市町村の医療機関等に長期入院または基礎疾患管理中で、主治医の指示、管理のもとで予防接種を受ける必要がある場合、③その他特別な理由があると市長が認めた場合。 給付額の目安は次のとおりです。芦別市が規定する額と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。により支払った予防接種料を比較して、いずれか低い方の額となります。 公式ページ
芦別市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。指定医療機関、芦別市指定医療機関(市立芦別病院、橋本内科医院、勤医協芦別平和診療所)及び近隣市の指定医療機関、芦別市健康推進課保健予防係(⑤番窓口)、芦別市子どもセンターつばさ内 子育て支援センター係窓口、保健予防係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。