ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

芦別市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(6件)

最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

芦別市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

芦別市で対象になるかもしれない制度(6件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

対象でしぼる:
制度名どんな制度?
1か月児健康診査費用助成令和6年10月1日以降に1か月児健康診査を受けるお子さんに対し、1人につき4,000円の費用を助成します。対象者には妊娠届出時に受診票を交付します。
定期予防接種指定医療機関で定期予防接種を無料で受けられる制度。対象は新生児から高校1年生までで、各ワクチンごとに異なる年齢・回数が定められている。
どさんこ・子育て特典制度妊娠中の方や小学生までの子どもがいる世帯が、協賛店舗での買い物などで特典カードを掲示して特典を受けられる制度。
妊婦支援給付金妊娠期からの切れ目のない支援を目的とした給付制度。妊娠が確認された後と出産予定日の8週間前から申請でき、1回目は妊婦1人当たり5万円、2回目は妊娠している子どもの人数×5万円を支給。流産・死産の場合も対象。
定期予防接種費用の償還払い制度里帰り出産や長期入院等でやむを得ず指定医療機関以外で定期予防接種を受けた場合、その費用を助成する制度。
芦別市不妊治療費等助成事業不妊治療を受ける夫婦の経済的支援を目的とし、一般不妊治療・生殖補助医療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を最大年20万円、先進不妊治療の7/10(上限35,000円)、通院交通費の一部を助成する。

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かんたんな質問に答えると、対象になりそうな制度をまとめてご案内します。

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1か月児健康診査費用助成

令和6年10月1日以降に1か月児健康診査を受けるお子さんに対し、1人につき4,000円の費用を助成します。対象者には妊娠届出時に受診票を交付します。

こんな人が対象令和6年10月1日以降に1か月児健康診査を受けるお子さん。ただし、令和6年6月1日から9月30日に1か月児健康診査を受診された方は遡って費用を返還対象とします。
もらえる金額1人につき4,000円
申請のしかた妊娠届出の際に「1か月児健康診査受診票」等を交付。1か月児健康診査受診時に医療機関に提出。既に妊娠届け出書を提出された方には10月初めに受診票を郵送。

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

定期予防接種

指定医療機関で定期予防接種を無料で受けられる制度。対象は新生児から高校1年生までで、各ワクチンごとに異なる年齢・回数が定められている。

こんな人が対象新生児から高校1年生までの者(各ワクチンごとに対象年齢が定められている)
もらえる金額定期予防接種は、指定医療機関で接種すると無料で受けることができます。
申請のしかた指定医療機関で接種。市内医療機関は接種日の1週間前までに医療機関へ直接予約してください。
申請する窓口指定医療機関

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

どさんこ・子育て特典制度

妊娠中の方や小学生までの子どもがいる世帯が、協賛店舗での買い物などで特典カードを掲示して特典を受けられる制度。

こんな人が対象妊娠中の方もしくは、小学生までの子どもがいる世帯
申請のしかた芦別市子どもセンターつばさ内 子育て支援センター係窓口で特典カードの配布を受ける
申請する窓口芦別市子どもセンターつばさ内 子育て支援センター係窓口

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

妊婦支援給付金

妊娠期からの切れ目のない支援を目的とした給付制度。妊娠が確認された後と出産予定日の8週間前から申請でき、1回目は妊婦1人当たり5万円、2回目は妊娠している子どもの人数×5万円を支給。流産・死産の場合も対象。

こんな人が対象芦別市に住所があり、妊娠されている方
もらえる金額◎妊婦支援給付金(1回目)・・・妊婦1人当たり5万円 ◎妊婦支援給付金(2回目)・・・妊娠している子どもの人数×5万円(例:双子の場合は10万円)
いつまでに申請1回目:医療機関において妊娠が確認された後から 2回目:出産予定日の8週間前の日から
申請のしかた1回目は妊娠届出時に、2回目は新生児訪問時に申請のご案内をしている。妊婦支援給付を受けるには、市の保健師等の面談が必要。

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

定期予防接種費用の償還払い制度

里帰り出産や長期入院等でやむを得ず指定医療機関以外で定期予防接種を受けた場合、その費用を助成する制度。

こんな人が対象予防接種の日に芦別市に住民登録があり、(1)保護者が出産のために里帰りし共に他の市町村に滞在している場合、(2)他の市町村の医療機関等に長期入院または基礎疾患管理中で主治医の指示管理のもとで予防接種を受ける必要がある場合、(3)その他特別な理由があると市長が認めた場合のいずれかに該当する者
もらえる金額芦別市が規定する額と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。により支払った予防接種料を比較して、いずれか低い方の額となります。
申請のしかた指定医療機関以外の医療機関にて接種を希望する場合は、必ず事前に保健予防係にご連絡をしてください。
申請する窓口保健予防係

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

芦別市不妊治療費等助成事業

不妊治療を受ける夫婦の経済的支援を目的とし、一般不妊治療・生殖補助医療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を最大年20万円、先進不妊治療の7/10(上限35,000円)、通院交通費の一部を助成する。

こんな人が対象夫婦(事実婚を含む)のいずれかが治療終了時及び助成申請時に本市に住所を有し、夫婦のいずれも市税の滞納がなく、他の市町村から不妊治療の助成を受けていない、又は受ける予定のないかた
もらえる金額治療を受けた年度ごとに20万円を上限に助成します。1回の治療につき、不妊治療に要した自己負担額を全額助成します。1回の治療※につき、先進不妊治療に要した自己負担額の7/10を助成します。(上限:35,000円)自宅から医療機関までの距離が25kmを超える場合、市が定める基準額の2/3を助成します。
いつまでに申請治療が終了した年度内に、まとめて1回で申請してください。書類の準備に時間を要する場合や特別な事情により年度内に申請できない場合は、治療終了日の属する年度の翌年度に申請することができます。
申請のしかた市健康推進課保健予防係(➄番窓口)へ申請。必要書類:助成金交付申請書、受診等証明書、治療及び調剤に係る領収書の写し、医療保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証等、高額療養費等の支給額等の書類(該当時)、振込先口座の通帳
申請する窓口市健康推進課保健予防係(➄番窓口)

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

よくある質問

芦別市の「1か月児健康診査費用助成」の対象者は?

令和6年10月1日以降に1か月児健康診査を受けるお子さん。ただし、令和6年6月1日から9月30日に1か月児健康診査を受診された方は遡って費用を返還対象とします。 / 給付額: 1人につき4,000円 公式ページ

芦別市の「定期予防接種」の対象者は?

新生児から高校1年生までの者(各ワクチンごとに対象年齢が定められている) / 給付額: 定期予防接種は、指定医療機関で接種すると無料で受けることができます。 公式ページ

芦別市の「どさんこ・子育て特典制度」の対象者は?

妊娠中の方もしくは、小学生までの子どもがいる世帯 公式ページ

芦別市の「妊婦支援給付金」の対象者は?

芦別市に住所があり、妊娠されている方 / 給付額: ◎妊婦支援給付金(1回目)・・・妊婦1人当たり5万円 ◎妊婦支援給付金(2回目)・・・妊娠している子どもの人数×5万円(例:双子の場合は10万円) / 申請期限: 1回目:医療機関において妊娠が確認された後から 2回目:出産予定日の8週間前の日から 公式ページ

芦別市の「定期予防接種費用の償還払い制度」の対象者は?

予防接種の日に芦別市に住民登録があり、(1)保護者が出産のために里帰りし共に他の市町村に滞在している場合、(2)他の市町村の医療機関等に長期入院または基礎疾患管理中で主治医の指示管理のもとで予防接種を受ける必要がある場合、(3)その他特別な理由があると市長が認めた場合のいずれかに該当する者 / 給付額: 芦別市が規定する額と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。により支払った予防接種料を比較して、いずれか低い方の額となります。 公式ページ

芦別市の「芦別市不妊治療費等助成事業」の対象者は?

夫婦(事実婚を含む)のいずれかが治療終了時及び助成申請時に本市に住所を有し、夫婦のいずれも市税の滞納がなく、他の市町村から不妊治療の助成を受けていない、又は受ける予定のないかた / 給付額: 治療を受けた年度ごとに20万円を上限に助成します。1回の治療につき、不妊治療に要した自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成します。1回の治療※につき、先進不妊治療に要した自己負担額の7/10を助成します。(上限:35,000円)自宅から医療機関までの距離が25kmを超える場合、市が定める基準額の2/3を助成します。 / 申請期限: 治療が終了した年度内に、まとめて1回で申請してください。書類の準備に時間を要する場合や特別な事情により年度内に申請できない場合は、治療終了日の属する年度の翌年度に申請することができます。 公式ページ