旭川市のひとり親家庭への給付金・支援制度(3件)
初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-10-06(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
旭川市でひとり親家庭が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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旭川市で対象になるかもしれない制度(3件)
旭川市には、ひとり親の給付金・助成制度が3件あります(ひとり親家庭等医療費助成・児童扶養手当など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の児童と親の医療費(健康保険適用分)を助成。18歳年度末までは自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし、それ以降は世帯の市民税課税住民税などが課されること。状況により異なる。 | 自己負担額 | ひとり親家庭等医療費助成 |
| ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭及び両親のいない家庭で児童を養育している方を対象とした月額手当。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて全部支給または一部支給 | 条件で変わる | 児童扶養手当 |
| 0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)を対象に、旭川市内に住民登録があり公的医療保険に加入している児童の保険診療に係る自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成。 | 自己負担額 | 子ども医療費助成 |
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ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の児童と親の医療費(健康保険適用分)を助成。18歳年度末までは自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし、それ以降は世帯の市民税課税住民税などが課されること。状況により異なる。
給付・助成制度自己負担額
ひとり親家庭等医療費助成
| こんな人が対象 | 旭川市の住民である母又は父と、この親に扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。又は監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。されている児童(18歳年度末まで、または18歳年度末を過ぎた場合は20歳までの扶養児童)。健康保険に加入し、生活保護を受けておらず、生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準額に満たないこと。 |
| 自己負担額 | 18歳年度末まで:自己負担なし。
18歳年度末過ぎ市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:自己負担なし(指定訪問看護のみ1割負担)。
18歳年度末過ぎ市民税課税世帯:1割負担。
月額上限額:通院18,000円(8月から翌7月までの1年間上限144,000円)、入院57,600円(12か月で3回以上で4回目以降44,400円)。 |
| 申請のしかた | 印鑑、健康保険加入を証明する書類(健康保険証等)、戸籍謄本、生計維持者の所得・課税証明書等を揃えて、総合庁舎3階子育て助成課または各支所に申請。氏名変更・健康保険変更のみ電子申請可。 |
| 申請する窓口 | 旭川市こども・女性・若者未来部子育て助成課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 旭川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭及び両親のいない家庭で児童を養育している方を対象とした月額手当。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて全部支給または一部支給
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | ひとり親家庭(父または母が重度の障害の状態にある場合を含む)及び両親のいない家庭で、児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者、または20歳未満で一定の障害の状態にある者)を養育している方。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり |
| 給付・助成額 |
- 児童1人目(第1子)全部支給48,050円
- 一部支給48,040円~11,340円/児童2人目以降全部支給11,350円
- 一部支給11,340円~5,680円(一部支給の額は所得に応じて決まります(10円刻み))
|
| 申請のしかた | 総合庁舎か支所の窓口で認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。。認定請求から認定されるまで1か月半から2か月程度かかります。奇数月(5月、7月、9月、11月、1月、3月)の11日に前月分までをまとめて指定の金融機関に振り込みます |
| 申請する窓口 | 旭川市こども・女性・若者未来部子育て助成課、各支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 旭川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
0歳から高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)を対象に、旭川市内に住民登録があり公的医療保険に加入している児童の保険診療に係る自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成。
給付・助成制度自己負担額
子ども医療費助成
| こんな人が対象 | 0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方(高校生年代までのお子さん)で、旭川市に住民登録をしていること、公的医療保険に加入していること、生活保護を受けていないこと、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療・重度心身障害者医療の助成を受けていないこと、のすべてを満たす児童。 |
| 金額・費用 | 全対象者について公的医療保険適用の自己負担額を全額助成します。
(自己負担なし)。 |
| 期限・手続き条件 | 有効期限は7月31日(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方については3月31日まで)です。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。は毎年8月1日に更新されます。 |
| 申請のしかた | オンライン電子申請フォーム、または窓口申請。18歳に達する日以降の最初の3月31日を過ぎた方は電子申請不可で、対象期間中の医療費の払戻しがある場合のみ窓口申請で受付。 |
| 申請する窓口 | 旭川市こども・女性・若者未来部子育て助成課(旭川市7条通9丁目 旭川市総合庁舎3階)、各支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 旭川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
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外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。
よくある質問
旭川市の「ひとり親家庭等医療費助成」の対象者は?
旭川市の住民である母又は父と、この親に扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。又は監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。されている児童(18歳年度末まで、または18歳年度末を過ぎた場合は20歳までの扶養児童)。健康保険に加入し、生活保護を受けておらず、生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準額に満たないこと。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。18歳年度末まで:自己負担なし。18歳年度末過ぎ市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯:自己負担なし(指定訪問看護のみ1割負担)。18歳年度末過ぎ市民税課税住民税などが課されること。世帯:1割負担。月額上限額:通院18,000円(8月から翌7月までの1年間上限144,000円)、入院57,600円(12か月で3回以上で4回目以降44,400円)。 公式ページ
旭川市の「児童扶養手当」の対象者は?
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭(父または母が重度の障害の状態にある場合を含む)及び両親のいない家庭で、児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者、または20歳未満で一定の障害の状態にある者)を養育している方。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童1人目(第1子)全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円/児童2人目以降全部支給11,350円、一部支給11,340円~5,680円(一部支給の額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決まります(10円刻み)) 公式ページ
旭川市の「子ども医療費助成」の対象者は?
0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方(高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。までのお子さん)で、旭川市に住民登録をしていること、公的医療保険に加入していること、生活保護を受けていないこと、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療・重度心身障害者医療の助成を受けていないこと、のすべてを満たす児童。 金額・費用の記載は次のとおりです。全対象者について公的医療保険適用の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成します。(自己負担なし) 期限・手続き条件は次のとおりです。有効期限は7月31日(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方については3月31日まで)です。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。は毎年8月1日に更新されます。 公式ページ
旭川市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。旭川市こども・女性・若者未来部子育て助成課、旭川市こども・女性・若者未来部子育て助成課、各支所、旭川市こども・女性・若者未来部子育て助成課(旭川市7条通9丁目 旭川市総合庁舎3階)、各支所。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。