赤平市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
特定健診
40~74歳の国保加入者を対象に、生活習慣病の予防・改善のための健診を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。0円で実施する制度。
| こんな人が対象 | 国保に加入する40歳から74歳までのかた。妊産婦、刑事施設・労役場等に拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されているかた、国内に住所を有しないかた、病院又は診療所に6ヶ月以上継続して入院しているかた、高齢者の医療の確保に関する法律に規定する施設に入所又は入居しているかたは対象外。 |
| もらえる金額 | 自己負担額:0円 |
| 申請のしかた | 集団健診については広報あかびら等で日程をご確認ください。個別健診については市内3医療機関及び市外6医療機関で年間を通して受けられます。申込み等は直接、医療機関へお問合せください。 |
| 申請する窓口 | 赤平市総合体育館(ふれあいホール)、東公民館、市役所1階コミセン、市内外の指定医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
赤平市一般不妊治療費助成事業
赤平市に住民登録がある法律上の夫婦が、保険適用後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分や先進医療を含む保険適用外の不妊治療費について、1年度につき最大100,000円まで助成を受けられる制度。
| こんな人が対象 | 原則法律上の夫婦で、申請日において夫婦のいずれかが赤平市に住民登録があり、医療保険に加入している者。赤平市以外の市町村から助成を受けていないこと。 |
| もらえる金額 | 治療に要した自己負担額の合計額で、かつ1年度(毎年4月1日から翌年3月31日まで)につき100,000円を上限とします。 |
| いつまでに申請 | 一般不妊治療を開始した月の属する年度から連続する5年度を限度とします。ただし、対象の夫婦のうち妻の年齢が43歳となる日の属する年度の3月31日までとします。 |
| 申請のしかた | 原則1年度内(4月から3月まで)に受けた治療をまとめ、原則3月末までに必要書類を提出して申請。2月から3月までに受けた治療については、4月末日まで申請ができます。 |
| 申請する窓口 | 赤平市役所介護健康推進課健康づくり推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
赤平市生殖補助医療費助成事業
赤平市に住民登録がある法律上の夫婦が、体外受精、顕微授精、男性不妊治療の費用について、1回の治療につき最大300,000円(男性は150,000円)まで助成を受けられる制度。
| こんな人が対象 | 原則法律上の夫婦で、申請日において夫婦のいずれかが赤平市に住民登録があり、医療保険に加入している者。赤平市以外の市町村から助成を受けていないこと。治療開始時点で女性の年齢が満43歳未満であること。 |
| もらえる金額 | 高額療養費制度などの支給額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額のうち、1回の治療につき300,000円を上限とします。男性不妊治療では、女性への助成ごとに1回の治療につき150,000円を上限とします。1回の治療につき、5回まで交通費の一部を助成します。 |
| いつまでに申請 | 1回の治療終了ごとに、その治療が終了した日の翌日から60日以内に申請してください。※2月及び3月に受けた治療がある場合、4月末日まで申請ができます。 |
| 申請のしかた | 1回の治療終了ごとに、その治療が終了した日の翌日から60日以内に申請。2月及び3月に受けた治療がある場合、4月末日まで申請ができます。 |
| 申請する窓口 | 赤平市役所介護健康推進課健康づくり推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
妊婦一般健康診査費用助成
赤平市に住民登録のある妊婦を対象に、妊婦健康診査および超音波検査の費用を最大16回助成する制度。多胎妊娠の場合は追加で助成。
| こんな人が対象 | 赤平市に住民登録のあるかた |
| もらえる金額 | 最大16回の費用を助成します |
| 申請のしかた | 発行した受診票と母子健康手帳を、かかりつけの医療機関の窓口に提出する |
| 申請する窓口 | 健康づくり推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
不妊治療費助成事業
赤平市の不妊治療費助成事業。不妊治療に要した医療費の一部を助成します。
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18
よくある質問
赤平市の「特定健診」の対象者は?
国保に加入する40歳から74歳までのかた。妊産婦、刑事施設・労役場等に拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されているかた、国内に住所を有しないかた、病院又は診療所に6ヶ月以上継続して入院しているかた、高齢者の医療の確保に関する法律に規定する施設に入所又は入居しているかたは対象外。 / 給付額: 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:0円 公式ページ
赤平市の「赤平市一般不妊治療費助成事業」の対象者は?
原則法律上の夫婦で、申請日において夫婦のいずれかが赤平市に住民登録があり、医療保険に加入している者。赤平市以外の市町村から助成を受けていないこと。 / 給付額: 治療に要した自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の合計額で、かつ1年度(毎年4月1日から翌年3月31日まで)につき100,000円を上限とします。 / 申請期限: 一般不妊治療を開始した月の属する年度から連続する5年度を限度とします。ただし、対象の夫婦のうち妻の年齢が43歳となる日の属する年度の3月31日までとします。 公式ページ
赤平市の「赤平市生殖補助医療費助成事業」の対象者は?
原則法律上の夫婦で、申請日において夫婦のいずれかが赤平市に住民登録があり、医療保険に加入している者。赤平市以外の市町村から助成を受けていないこと。治療開始時点で女性の年齢が満43歳未満であること。 / 給付額: 高額療養費制度などの支給額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額のうち、1回の治療につき300,000円を上限とします。男性不妊治療では、女性への助成ごとに1回の治療につき150,000円を上限とします。1回の治療につき、5回まで交通費の一部を助成します。 / 申請期限: 1回の治療終了ごとに、その治療が終了した日の翌日から60日以内に申請してください。※2月及び3月に受けた治療がある場合、4月末日まで申請ができます。 公式ページ
赤平市の「妊婦一般健康診査費用助成」の対象者は?
赤平市に住民登録のあるかた / 給付額: 最大16回の費用を助成します 公式ページ
赤平市の「不妊治療費助成事業」の対象者は?
赤平市の不妊治療費助成事業。不妊治療に要した医療費の一部を助成します。 公式ページ