えりも町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
妊婦健康診査・超音波検査受診票助成
妊婦を対象に、妊婦健康診査と超音波検査の費用を町が負担する受診票を発行。1人最大14枚
| こんな人が対象 | えりも町内に住む妊婦(妊娠届出が12週以降の場合は発行枚数が少なくなる) |
| もらえる金額 | 受診票を医療機関に提出すると、健診費用を町が負担します。1人最大14枚発行します |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に受診票を発行。えりも子育てアプリで妊娠届出・母子健康手帳交付を申請し、役場保健福祉課で受取り |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
妊婦歯科健康診査受診票助成
妊娠中期の妊婦が町内歯科医院で無料の歯科健診を受診できる
| こんな人が対象 | 妊娠中期の妊婦 |
| もらえる金額 | 妊娠中期に1人1回、町内歯科医院で歯科健診を無料で受けることができます |
| いつまでに申請 | 妊娠中期に1人1回 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に受診票を発行。受診票を歯科医院に提出 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
新生児聴覚検査助成
新生児の聴覚検査費用3,000円を助成する受診票を発行
| こんな人が対象 | 新生児(新生児1人に対し1枚の受診票を発行) |
| もらえる金額 | 新生児1人に対し1枚発行します。検査費用の3,000円を助成額とします |
| 申請のしかた | 出産時に受診票を発行。受診票を医療機関に提出 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
出産育児一時金(国民健康保険)
国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産したとき、出産育児一時金が支給されます。
| こんな人が対象 | えりも町国民健康保険の加入者が出産したとき。妊娠12週以上の死産、流産を含みます。 |
| もらえる金額 | 支給額(子ども一人につき)50万円。なお、産科医療保障制度未加入の分娩機関、または在胎週数22週未満で出産された場合は48万8千円となります。 |
| 申請のしかた | えりも町国保の加入者がご出産されたときは、保健福祉課医療給付係へ申請します。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合は医療機関に申し出るだけで役場への申請は不要です。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
妊婦健診等交通費助成事業
えりも町に住民票があり母子手帳の交付を受けた妊産婦を対象に、妊婦健診14回、産婦健診1回、出産直前1回の交通費を助成する(1回につき1,000円~1,800円、住所地により異なる)。
| こんな人が対象 | えりも町に住民票のある方で、母子手帳の交付を受けた方。町外への転出で助成対象が制限される場合あり。 |
| もらえる金額 | 助成額(1回):1,000円(近浦・笛舞)、1,200円(大和・本町)、1,500円(新浜・歌別)、1,600円(東洋)、1,800円(えりも岬・庶野・目黒) |
| いつまでに申請 | 産婦健診(出産後の1か月後の健診)の終了後、3か月以内に申請してください。 |
| 申請のしかた | 申請書、母子健康手帳、通帳(振込口座がわかるもの)を提出。産婦健診を受けた場合は領収書も必要。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
産婦健康診査受診票助成
産婦を対象に、産後2週間と1か月後の産婦健康診査の費用を町が負担する受診票を発行。1人2枚
| こんな人が対象 | 出産した女性(産後2週間および1か月後) |
| もらえる金額 | 受診票を医療機関に提出すると、健診費用を町が負担します。1人2枚(産後2週間、1か月後の計2回)発行します |
| いつまでに申請 | 産後2週間、1か月後の計2回 |
| 申請のしかた | 出産時に受診票を発行。受診票を医療機関に提出 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
母子健康手帳の交付・妊産婦健康診査・新生児聴覚検査費助成事業
えりも町は妊娠から出産後の母子を対象に、妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査の受診票を発行し、健診費用の助成を行う
| こんな人が対象 | えりも町内に住む妊娠した方および新生児 |
| もらえる金額 | 受診票を医療機関に提出すると、健診費用を町が負担します。新生児聴覚検査は検査費用の3,000円を助成額とします。 |
| いつまでに申請 | 令和8年6月1日より妊娠届出のWEB申請が開始となります |
| 申請のしかた | えりも子育てアプリBy母子モをダウンロードし、プロフィール登録後、妊娠届のWEB申請を行い、アプリのオンライン予約で母子健康手帳の受け取り日時を予約する。道外の医療機関受診時は、後日領収書と母子手帳を持参して保健福祉課で手続き(郵送可) |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: えりも町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
よくある質問
えりも町の「妊婦健康診査・超音波検査受診票助成」の対象者は?
えりも町内に住む妊婦(妊娠届出が12週以降の場合は発行枚数が少なくなる) / 給付額: 受診票を医療機関に提出すると、健診費用を町が負担します。1人最大14枚発行します 公式ページ
えりも町の「妊婦歯科健康診査受診票助成」の対象者は?
妊娠中期の妊婦 / 給付額: 妊娠中期に1人1回、町内歯科医院で歯科健診を無料で受けることができます / 申請期限: 妊娠中期に1人1回 公式ページ
えりも町の「新生児聴覚検査助成」の対象者は?
新生児(新生児1人に対し1枚の受診票を発行) / 給付額: 新生児1人に対し1枚発行します。検査費用の3,000円を助成額とします 公式ページ
えりも町の「出産育児一時金(国民健康保険)」の対象者は?
えりも町国民健康保険の加入者が出産したとき。妊娠12週以上の死産、流産を含みます。 / 給付額: 支給額(子ども一人につき)50万円。なお、産科医療保障制度未加入の分娩機関、または在胎週数22週未満で出産された場合は48万8千円となります。 公式ページ
えりも町の「妊婦健診等交通費助成事業」の対象者は?
えりも町に住民票のある方で、母子手帳の交付を受けた方。町外への転出で助成対象が制限される場合あり。 / 給付額: 助成額(1回):1,000円(近浦・笛舞)、1,200円(大和・本町)、1,500円(新浜・歌別)、1,600円(東洋)、1,800円(えりも岬・庶野・目黒) / 申請期限: 産婦健診(出産後の1か月後の健診)の終了後、3か月以内に申請してください。 公式ページ
えりも町の「産婦健康診査受診票助成」の対象者は?
出産した女性(産後2週間および1か月後) / 給付額: 受診票を医療機関に提出すると、健診費用を町が負担します。1人2枚(産後2週間、1か月後の計2回)発行します / 申請期限: 産後2週間、1か月後の計2回 公式ページ
えりも町の「母子健康手帳の交付・妊産婦健康診査・新生児聴覚検査費助成事業」の対象者は?
えりも町内に住む妊娠した方および新生児 / 給付額: 受診票を医療機関に提出すると、健診費用を町が負担します。新生児聴覚検査は検査費用の3,000円を助成額とします。 / 申請期限: 令和8年6月1日より妊娠届出のWEB申請が開始となります 公式ページ