浦河町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
出産育児一時金
国民健康保険加入者が出産時に支給される一時金。出産児1人につき50万円(医療保険制度に未加入の場合は48万8,000円)。
| こんな人が対象 | 国民健康保険に加入されている方が出産したとき。ただし、1年以上継続して勤務していた会社を退職して、6ヵ月以内に出産された方は以前加入していた健康保険からの支給となるため対象外。 |
| もらえる金額 | 出産児1人につき50万円。※「産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。」に加入していない分娩機関で出産する場合は48万8,000円となります。 |
| 申請のしかた | 原則として医療保険者から直接病院などに支払われる。直接支払いを望まない場合は出産後にご本人に支払う。差額がある場合は退院後に申請窓口へ請求。手続きに必要なもの:印鑑、預金通帳。 |
| 申請する窓口 | 子育て医療課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
妊婦のための支援給付
妊娠届出後と新生児訪問後に各5万円を支給する妊婦・新生児向け給付制度(令和7年4月1日開始)
| こんな人が対象 | 妊婦(流産・死産・人工妊娠中絶等を経験した方、お子様を亡くされた方を含む)。ただし他の自治体ですでに本事業の給付金の支給を受けている方は対象外 |
| もらえる金額 | 妊婦1人につき5万円(妊娠届出後)、子ども1人につき5万円(新生児訪問後) |
| 申請のしかた | 保健師等による面談時に町保健センターより申請書を交付。浦河町公式LINEからオンライン申請するか、申請書に必要事項を記入して子育て医療課に提出 |
| 申請する窓口 | 子育て医療課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
浦河町不妊治療費助成
法律上の婚姻をしている夫婦を対象に、一般不妊治療および特定不妊治療にかかる医療費の一部を助成する制度。一般不妊治療は治療費の7割(上限20万円/1子ごと)、特定不妊治療は複数条件による計算式で助成。
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻をしている夫婦であること。夫婦ともに町内に住所を有し、生活の実態があること。治療終了後も浦河町に住所を有し、生活をする見込みがあること。国保、社保などの公的健康保険に加入していること。夫婦ともに税の滞納がないこと。 |
| もらえる金額 | 一般不妊治療:1夫婦あたり1子ごとの治療に通算20万円を上限とし、治療費の7割を助成。特定不妊治療:上限額は別PDF参照。交通費:補助単価の3分の2以内について助成(先進医療実施時のみ、1回の治療に対して5回を限度)。 |
| いつまでに申請 | 1回の治療が終了した日から6カ月以内に治療費をまとめて申請してください。 |
| 申請のしかた | 治療を開始した段階で保健センターに連絡し、制度説明を受ける。1回の治療が終了した日から6か月以内に申請書、受診証明書、領収書などの必要書類を提出する。 |
| 申請する窓口 | 保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
町外での予防接種費用の助成
浦河町外での予防接種に対し、町内での接種と同額の助成を行う。対象は里帰り出産や進学、通院等やむをえない事情により町外で接種が必要な方。
| こんな人が対象 | 各予防接種で浦河町で定めている対象者のうち、里帰り出産や進学などやむをえない事情により町外の医療機関での接種が必要な方、または通院・入院・施設入所などにより町外の医療機関での接種が必要な方で、接種前に申請していただいた方 |
| もらえる金額 | 浦河町内の医療機関で接種する際の助成額と同額を助成します |
| いつまでに申請 | 払い戻し手続きは、予防接種を受けた年度の3月31日までにお願いします |
| 申請のしかた | 接種前に予防接種実施依頼交付申請書を保健センターに提出。浦河町公式LINEからのオンライン申請も可能。接種後、助成額の払い戻しのため、必要書類を保健センターに提出。 |
| 申請する窓口 | 保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
風しんワクチン(任意予防接種)の助成
婚姻関係にあり妊娠を希望する女性およびその夫を対象に、風疹予防接種に対して1人につき2,000円を助成する制度
| こんな人が対象 | 町内に住所を有し、婚姻関係にあり、次のいずれかに該当する方:妊娠を希望する女性(妊娠している方を除く)、妊娠を希望する女性の夫、または妊婦の夫 |
| もらえる金額 | 1人につき2,000円 |
| 申請のしかた | 事前に医療機関に予約し、保健センターで町発行の予診票を受け取る |
| 申請する窓口 | 保健センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 浦河町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
よくある質問
浦河町の「出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険に加入されている方が出産したとき。ただし、1年以上継続して勤務していた会社を退職して、6ヵ月以内に出産された方は以前加入していた健康保険からの支給となるため対象外。 / 給付額: 出産児1人につき50万円。※「産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。」に加入していない分娩機関で出産する場合は48万8,000円となります。 公式ページ
浦河町の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
妊婦(流産・死産・人工妊娠中絶等を経験した方、お子様を亡くされた方を含む)。ただし他の自治体ですでに本事業の給付金の支給を受けている方は対象外 / 給付額: 妊婦1人につき5万円(妊娠届出後)、子ども1人につき5万円(新生児訪問後) 公式ページ
浦河町の「浦河町不妊治療費助成」の対象者は?
法律上の婚姻をしている夫婦であること。夫婦ともに町内に住所を有し、生活の実態があること。治療終了後も浦河町に住所を有し、生活をする見込みがあること。国保、社保などの公的健康保険に加入していること。夫婦ともに税の滞納がないこと。 / 給付額: 一般不妊治療:1夫婦あたり1子ごとの治療に通算20万円を上限とし、治療費の7割を助成。特定不妊治療:上限額は別PDF参照。交通費:補助単価の3分の2以内について助成(先進医療実施時のみ、1回の治療に対して5回を限度)。 / 申請期限: 1回の治療が終了した日から6カ月以内に治療費をまとめて申請してください。 公式ページ
浦河町の「町外での予防接種費用の助成」の対象者は?
各予防接種で浦河町で定めている対象者のうち、里帰り出産や進学などやむをえない事情により町外の医療機関での接種が必要な方、または通院・入院・施設入所などにより町外の医療機関での接種が必要な方で、接種前に申請していただいた方 / 給付額: 浦河町内の医療機関で接種する際の助成額と同額を助成します / 申請期限: 払い戻し手続きは、予防接種を受けた年度の3月31日までにお願いします 公式ページ
浦河町の「風しんワクチン(任意予防接種)の助成」の対象者は?
町内に住所を有し、婚姻関係にあり、次のいずれかに該当する方:妊娠を希望する女性(妊娠している方を除く)、妊娠を希望する女性の夫、または妊婦の夫 / 給付額: 1人につき2,000円 公式ページ