低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成
住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または生活保護受給世帯の妊婦を対象に、初回産科受診料(最大10,000円)を助成する制度。
| こんな人が対象 | 妊娠判定に係る初回の産科受診時および申請時に音更町に住民票を有し、かつ以下に該当する妊婦:(1)住民税非課税住民税などが課されること。世帯の人または生活保護受給世帯の人、(2)世帯の課税状況確認に同意できる人、(3)妊婦健康診査の受診医療機関などと音更町が支援に必要な情報を共有することに同意できる人 |
| もらえる金額 | 1回の妊娠につき妊婦1人当たり10,000円を上限とし、1回のみの申請となります。ただし、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額と上限額を比較して、低い金額を助成します。 |
| いつまでに申請 | 妊娠判定に係る初回産科受診をした翌日から3カ月以内に申請してください。 |
| 申請のしかた | 健康推進課へ必要書類(申請書、同意書、領収書、通帳写し、課税状況確認書等)を持参して申請する。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉部健康推進課おやこ保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 音更町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
出産育児一時金
国民健康保険の加入者が出産した場合に、1人につき488,000円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。加入施設では500,000円)を支給
| こんな人が対象 | 国民健康保険の加入者が出産したとき |
| もらえる金額 | 支給額は生まれたお子様1人につき488,000円です。産科医療補償制度に加入する医療機関で出産した場合は、12,000円を加算して500,000円を支給します。 |
| 申請のしかた | 直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合は医療機関で手続き。差額が発生した場合または直接支払制度を利用しない場合は役場で申請 |
| 申請する窓口 | 音更町役場町民生活部町民課国保医療係、音更町役場木野支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 音更町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
音更町妊産婦健康診査受診費用助成金
母子健康手帳の交付を受け音更町に住民登録のある妊産婦が、妊産婦健康診査にかかった自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。費用を助成(妊婦健診15回、産婦健診2回を上限)
| こんな人が対象 | 母子健康手帳の交付を受け、妊産婦健診受診日および申請日に音更町に住民登録がある人。産婦健診は、令和6年4月1日以降に出産した人が対象 |
| もらえる金額 | 健康診査に係る自己負担額を助成の対象とします |
| いつまでに申請 | 出産後6カ月以内に手続きをしてください |
| 申請のしかた | 保健センターへの来所申請、または郵送。必要書類:助成金交付申請書兼口座振込依頼書、領収書・診療明細書の写し、母子健康手帳のコピー、振込先口座情報確認書類の写し |
| 申請する窓口 | 保健福祉部健康推進課おやこ保健係(保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 音更町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19