児童扶養手当
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭および両親のない家庭で、18歳までの児童を養育している方に、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。を条件に月額11,340円~48,050円の手当を支給します。
| こんな人が対象 | ひとり親家庭(父または母が重度の障害の状態にある場合を含む)及び両親のいない家庭で、児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者、または20歳未満で一定の障害の状態にある者)を養育している方。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限あり。 |
| もらえる金額 | 第1子:全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円。第2子以降:全部支給11,350円、一部支給11,340円~5,680円。※一部支給の額は所得に応じて決まります(10円刻み)。 |
| いつまでに申請 | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。から認定されるまで1か月半から2か月程度かかります。 |
| 申請のしかた | 総合庁舎か支所の窓口で認定請求を行います。認定請求から1か月半から2か月程度で認定又は却下の通知書が郵送されます。 |
| 申請する窓口 | 旭川市こども・女性・若者未来部子育て助成課・各支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 旭川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
子ども医療費助成
0歳から18歳(高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。)までのお子さんを対象に、公的医療保険適用の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成する制度。
| こんな人が対象 | 0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方で、旭川市に住民登録があり、公的医療保険に加入しており、生活保護を受けておらず、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療、重度心身障害者医療の助成を受けていないお子さん |
| もらえる金額 | 公的医療保険適用の自己負担額を全額助成します。(自己負担なし) |
| いつまでに申請 | 有効期限は7月31日(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方については3月31日まで)です(8月から12月の間に認定となった方は翌年の7月31日です。)。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。は毎年8月1日に更新され |
| 申請のしかた | オンライン申請(電子申請フォーム)または窓口申請。必要な書類:公的医療保険加入を証明する書類、本人確認書類、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。・課税住民税などが課されること。証明書(一部対象者)など。 |
| 申請する窓口 | 子育て助成課(旭川市7条通9丁目 旭川市総合庁舎3階)、各支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 旭川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
自立支援医療(育成医療)
18歳未満で身体障害のある児童が指定医療機関で治療を受ける場合、医療費の一部を所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて公費負担する制度
| こんな人が対象 | 保護者が旭川市内に住所を有する18歳未満のお子さんで、対象となる障害があるか放置すると将来障害を残すと認められる疾患があり、育成医療の指定医療機関において手術などの治療によりその障害が除去・軽減される確実な効果が期待できる方。ただし、一定所得以上(市町村民税所得割額が23万5千円以上)の世帯で「重度かつ継続」に該当しない場合は対象外 |
| もらえる金額 | 医療費に係る自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は原則1割です。支給認定保育などの利用にあたり、必要量などを市町村が認めること。基準世帯員の所得等の合計により自己負担上限月額が決められており、生活保護世帯0円、低所得1は2,500円、低所得2は5,000円、中間1は5,000円、中間2は10,000円、一定所得以上で重度かつ継続該当は20,000円(それ以外は対象外) |
| 申請のしかた | 原則として事前申請が必要。郵送でも受け付けております。申請後、審査の結果支給認定を決定した方に対し「受給者証」と「自己負担上限額管理票」を郵送します。認定までにはおよそ2~3週間お時間がかかります |
| 申請する窓口 | 旭川市こども・女性・若者未来部子育て助成課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 旭川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
重度心身障害者医療費助成
重度心身障害者の医療費を助成する制度。対象者は身体障害者手帳1~3級、療育手帳A判定等で、18歳年度末までは自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし、以降は課税住民税などが課されること。状況により自己負担あり。
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳1級、2級、3級(3級は心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸、免疫、肝臓の機能障害に限る)の方、療育手帳「A」判定の方、精神科医に「重度の知的障害」と診断された方、精神障害者保健福祉手帳1級の方。かつ旭川市に住民登録、健康保険加入、生活保護非受給、生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準額未満であること。 |
| もらえる金額 | 18歳年度末までは自己負担なし。18歳年度末過ぎの市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は自己負担なし、課税世帯は1割負担。初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の助成額:医科診療で最大580円、歯科診療で最大510円、柔道整復師等による施術で最大270円。自己負担月額上限額は外来のみの月18,000円(8月から翌7月までの1年間の外来のみ自己負担上限額144,000円)、入院のある月57,600円(過去12か月間で3回以上高額療養費支給該当時4回目以降44,400円)。 |
| いつまでに申請 | 令和7年8月より高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳年度末)の方の重度医療費を無償化します |
| 申請のしかた | 後期高齢者医療係(総合庁舎2階11番窓口)または各支所で申請。必要書類は印鑑、健康保険加入を証する書類、身体障害者手帳等の手帳、65歳以上は通帳の写し。北海道電子自治体共同システムでの電子申請も可。 |
| 申請する窓口 | 旭川市市民生活部国民健康保険課後期高齢者医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 旭川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
よくある質問
旭川市の「児童扶養手当」の対象者は?
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭(父または母が重度の障害の状態にある場合を含む)及び両親のいない家庭で、児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者、または20歳未満で一定の障害の状態にある者)を養育している方。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 / 給付額: 第1子:全部支給48,050円、一部支給48,040円~11,340円。第2子以降:全部支給11,350円、一部支給11,340円~5,680円。※一部支給の額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決まります(10円刻み)。 / 申請期限: 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。から認定されるまで1か月半から2か月程度かかります。 公式ページ
旭川市の「子ども医療費助成」の対象者は?
0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方で、旭川市に住民登録があり、公的医療保険に加入しており、生活保護を受けておらず、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等医療、重度心身障害者医療の助成を受けていないお子さん / 給付額: 公的医療保険適用の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成します。(自己負担なし) / 申請期限: 有効期限は7月31日(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの方については3月31日まで)です(8月から12月の間に認定となった方は翌年の7月31日です。)。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。は毎年8月1日に更新され 公式ページ
旭川市の「自立支援医療(育成医療)」の対象者は?
保護者が旭川市内に住所を有する18歳未満のお子さんで、対象となる障害があるか放置すると将来障害を残すと認められる疾患があり、育成医療の指定医療機関において手術などの治療によりその障害が除去・軽減される確実な効果が期待できる方。ただし、一定所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。以上(市町村民税所得割額が23万5千円以上)の世帯で「重度かつ継続」に該当しない場合は対象外 / 給付額: 医療費に係る自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は原則1割です。支給認定保育などの利用にあたり、必要量などを市町村が認めること。基準世帯員の所得等の合計により自己負担上限月額が決められており、生活保護世帯0円、低所得1は2,500円、低所得2は5,000円、中間1は5,000円、中間2は10,000円、一定所得以上で重度かつ継続該当は20,000円(それ以外は対象外) 公式ページ
旭川市の「重度心身障害者医療費助成」の対象者は?
身体障害者手帳1級、2級、3級(3級は心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸、免疫、肝臓の機能障害に限る)の方、療育手帳「A」判定の方、精神科医に「重度の知的障害」と診断された方、精神障害者保健福祉手帳1級の方。かつ旭川市に住民登録、健康保険加入、生活保護非受給、生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が基準額未満であること。 / 給付額: 18歳年度末までは自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし。18歳年度末過ぎの市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は自己負担なし、課税住民税などが課されること。世帯は1割負担。初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金の助成額:医科診療で最大580円、歯科診療で最大510円、柔道整復師等による施術で最大270円。自己負担月額上限額は外来のみの月18,000円(8月から翌7月までの1年間の外来のみ自己負担上限額144,000円)、入院のある月57,600円(過去12か月間で3回以上高額療養費支給該当時4回目以降44,400円)。 / 申請期限: 令和7年8月より高校生年代高校生にあたる年代(おおむね15〜18歳。高校に通っていなくても対象になることがあります)。(18歳年度末)の方の重度医療費を無償化します 公式ページ