猪苗代町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
町内在住の生後6ヶ月~18歳および妊婦を対象に、インフルエンザ予防接種費用を1回3,000円まで助成する制度
給付・助成制度費用の記載
猪苗代町インフルエンザ予防接種費用助成事業
| こんな人が対象 | 接種日現在で町内に住所があり、(1)生後6ヶ月~13歳未満の人、(2)13歳以上~18歳(18歳の誕生日以後、最初の3月31日を迎えるまで)の人、(3)妊婦 |
| 金額・費用 | 1回につき 3,000円まで(接種費用が3,000円に満たない場合は、接種費用まで) |
| 期限・手続き条件 | 接種日から6月以内に申請 |
| 申請のしかた | 町内医療機関での接種は自動助成(手続き不要)。町外医療機関での接種は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。(窓口で接種費用全額を支払い、その後申請により助成額を指定口座へ振込) |
| 申請する窓口 | 猪苗代町役場保健福祉課健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 猪苗代町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
不妊症検査や保険適用外の不妊治療(体外受精・顕微授精)に要する費用の一部を、福島県の助成に上乗せして助成する。妻の年齢が43歳未満などの条件あり。
給付・助成制度上限あり
猪苗代町不妊治療費等助成事業
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に不妊症検査または不妊治療を終了し、福島県不妊治療支援事業助成金の交付決定を受けた方で、夫婦ともにまたは夫婦のいずれか一方が不妊治療または不妊症検査を受けた期間および申請日において猪苗代町に住所を有する方(事実婚関係にある方を含む)。夫婦のいずれもが町税等の滞納がない方。 |
| 助成上限 | 保険適用外となる治療:上限30万円(採卵を伴わないまたは卵が得られなかった場合は上限10万円、男性不妊治療実施の場合上限30万円上乗せ)。
先進医療:上限10万円。
回数上限または年齢上限超過:上限20万円(採卵を伴わないまたは卵が得られなかった場合は上限10万円、男性不妊治療実施の場合上限20万円上乗せ)。
不妊症検査:上限5万円。 |
| 期限・手続き条件 | 不妊症検査または不妊治療が終了した日から1年以内に申請 |
| 申請のしかた | 必要書類を添えて猪苗代町役場保健福祉課に申請。必要書類は、猪苗代町不妊治療費等助成申請書、福島県不妊治療支援事業助成金の決定通知書の写し、福島県の申請書類と領収書等の写し、振込先金融機関口座確認書類の写し。 |
| 申請する窓口 | 猪苗代町役場保健福祉課健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 猪苗代町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の妊婦を対象に、妊娠判定にかかる初回産科受診料を最大10,000円まで償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で助成する事業
給付・助成制度上限あり
猪苗代町低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成事業
| こんな人が対象 | 初回産科受診日および請求日において猪苗代町に住所を有する方、令和5年4月1日以降に産婦人科医療機関で妊娠判定を受け妊娠が確定した方、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯に属する方またはこれと同等の所得水準であると認められる方で、町の課税住民税などが課されること。状況確認と医療機関との情報共有に同意する方 |
| 助成上限 | 妊婦1人当たり10,000円を上限として償還払いにより助成します。
※1回の妊娠につき1回を限度とし、同一年度につき2回を限度とします。 |
| 期限・手続き条件 | 妊娠判定を受けた日から1年以内 |
| 申請のしかた | 初回産科受診料償還払込請求書に初回産科受診費用の支払いを証明する書類(原本)と振込先金融機関口座が確認できる書類(写し)を添付して申請。請求があった日から30日以内に振込先金融機関の口座へ助成金を支払う。 |
| 申請する窓口 | 猪苗代町役場保健福祉課健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 猪苗代町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
町内在住の生後6ヶ月~18歳の子どもと妊婦を対象に、インフルエンザ予防接種費用を1回につき最大3,000円助成する制度。年度ごとに助成回数制限あり。
給付・助成制度費用の記載
猪苗代町任意予防接種費用助成事業
| こんな人が対象 | 接種日現在で町内に住所があり、(1)生後6ヶ月~13歳未満の人、(2)13歳以上~18歳(18歳の誕生日以後、最初の3月31日を迎えるまで)の人、(3)妊婦 |
| 金額・費用 | 1回につき 3,000円まで(接種費用が3,000円に満たない場合は、接種費用まで) |
| 期限・手続き条件 | 接種日から6月以内に申請 |
| 申請のしかた | 町内医療機関での接種は自動助成。町外医療機関での接種は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で、接種日から6月以内に保健福祉課窓口に請求書・領収書・接種証明・口座情報を持参して申請。 |
| 申請する窓口 | 猪苗代町役場保健福祉課健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 猪苗代町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
0歳から高校3年生年代の児童を養育する方に、対象児童1人当たり3万円を支給する物価高対応子育て支援手当
給付・助成制度定額
猪苗代町物価高対応子育て応援手当
| こんな人が対象 | 令和7年9月分の児童手当の支給対象児童、または令和7年10月1日~令和8年3月31日に出生した児童を養育する町内在住者(公務員を含む) |
| 給付・助成額 | 対象児童1人当たり3万円 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年3月31日(火曜日)(3月下旬出産の場合は令和8年4月15日(水曜日)) |
| 申請のしかた | 支給対象者により申請の要否が異なる。申請が必要な場合は、申請書に振込口座確認書類を添えて町役場保健福祉課へ提出 |
| 申請する窓口 | 猪苗代町役場保健福祉課社会福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 猪苗代町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
妊婦および産婦を対象に、妊婦一般健康診査受診票15回分および産婦健康診査受診票2回分を交付。県外での受診費用は申請により助成を受けることができます。
給付・助成制度金額は要確認
妊産婦健康診査
| こんな人が対象 | 妊婦さん、産婦さん(転入された妊婦さんも対象) |
| 申請のしかた | 里帰り等で県外の医療機関で受診した場合、医療機関に金額を支払った後、窓口で申請書に記入するか、ダウンロードして記入のうえ保健福祉課に申請。申請時に領収書・明細書・口座番号がわかる書類の写しを提出。 |
| 申請する窓口 | 猪苗代町役場保健福祉課健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 猪苗代町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
新生児聴覚検査費用を市町村が助成する制度。早期発見により聴覚障がい児の言語発達を支援する。
給付・助成制度金額は要確認
新生児聴覚検査支援事業
| こんな人が対象 | お子さんの住民票のある市町村(猪苗代町に住民票がある新生児) |
| 申請のしかた | 受検票が交付されている場合は検査時に医療機関に提出。交付されていない場合や県外受検の場合は住民票所在地の市町村に連絡 |
| 申請する窓口 | 猪苗代町役場保健福祉課健康づくり係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 猪苗代町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
よくある質問
猪苗代町の「猪苗代町インフルエンザ予防接種費用助成事業」の対象者は?
接種日現在で町内に住所があり、(1)生後6ヶ月~13歳未満の人、(2)13歳以上~18歳(18歳の誕生日以後、最初の3月31日を迎えるまで)の人、(3)妊婦。 金額・費用の記載は次のとおりです。1回につき 3,000円まで(接種費用が3,000円に満たない場合は、接種費用まで) 期限・手続き条件は次のとおりです。接種日から6月以内に申請。 公式ページ
猪苗代町の「猪苗代町不妊治療費等助成事業」の対象者は?
令和7年4月1日以降に不妊症検査または不妊治療を終了し、福島県不妊治療支援事業助成金の交付決定を受けた方で、夫婦ともにまたは夫婦のいずれか一方が不妊治療または不妊症検査を受けた期間および申請日において猪苗代町に住所を有する方(事実婚関係にある方を含む)。夫婦のいずれもが町税等の滞納がない方。 助成上限の記載は次のとおりです。保険適用外となる治療:上限30万円(採卵を伴わないまたは卵が得られなかった場合は上限10万円、男性不妊治療実施の場合上限30万円上乗せ)。先進医療:上限10万円。回数上限または年齢上限超過:上限20万円(採卵を伴わないまたは卵が得られなかった場合は上限10万円、男性不妊治療実施の場合上限20万円上乗せ)。不妊症検査:上限5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。不妊症検査または不妊治療が終了した日から1年以内に申請。 公式ページ
猪苗代町の「猪苗代町低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成事業」の対象者は?
初回産科受診日および請求日において猪苗代町に住所を有する方、令和5年4月1日以降に産婦人科医療機関で妊娠判定を受け妊娠が確定した方、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯に属する方またはこれと同等の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準であると認められる方で、町の課税住民税などが課されること。状況確認と医療機関との情報共有に同意する方。 助成上限の記載は次のとおりです。妊婦1人当たり10,000円を上限として償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。により助成します。※1回の妊娠につき1回を限度とし、同一年度につき2回を限度とします。 期限・手続き条件は次のとおりです。妊娠判定を受けた日から1年以内。 公式ページ
猪苗代町の「猪苗代町任意予防接種費用助成事業」の対象者は?
接種日現在で町内に住所があり、(1)生後6ヶ月~13歳未満の人、(2)13歳以上~18歳(18歳の誕生日以後、最初の3月31日を迎えるまで)の人、(3)妊婦。 金額・費用の記載は次のとおりです。1回につき 3,000円まで(接種費用が3,000円に満たない場合は、接種費用まで) 期限・手続き条件は次のとおりです。接種日から6月以内に申請。 公式ページ
猪苗代町の「猪苗代町物価高対応子育て応援手当」の対象者は?
令和7年9月分の児童手当の支給対象児童、または令和7年10月1日~令和8年3月31日に出生した児童を養育する町内在住者(公務員を含む) 給付・助成額の記載は次のとおりです。対象児童1人当たり3万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年3月31日(火曜日)(3月下旬出産の場合は令和8年4月15日(水曜日)) 公式ページ
猪苗代町の「妊産婦健康診査」の対象者は?
妊婦さん、産婦さん(転入された妊婦さんも対象) 公式ページ
猪苗代町の「新生児聴覚検査支援事業」の対象者は?
お子さんの住民票のある市町村(猪苗代町に住民票がある新生児) 公式ページ
猪苗代町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。猪苗代町役場保健福祉課健康づくり係、猪苗代町役場保健福祉課社会福祉係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。