特別児童扶養手当
身体または精神に障害のある20歳未満の児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。している父母や養育者に対し、障害の程度に応じて月額34,900円~52,400円の手当を支給する制度。
| こんな人が対象 | 精神または身体に重度(1級)、中度(2級)に該当する程度の障害のある20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父母、または父母にかわって児童を養育している養育者。申請者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定額を超えていると手当てを受けることができない。 |
| もらえる金額 | 1級 1人につき:52,400円
2級 1人につき:34,900円 |
| いつまでに申請 | 毎年8月(この届をしないと8月分以降の手当を受けられなくなります。) |
| 申請のしかた | 特別児童扶養手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書に戸籍謄本や住民票等の必要書類を添付して窓口で申請。毎年8月に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。の提出が必要。 |
| 申請する窓口 | 福祉課社会福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大玉村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
児童扶養手当
父または母と生計を同じくしていない児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。するひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭に対し、児童1人月額45,500円(全部支給時)を支給する手当。
| こんな人が対象 | 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童を監護している母、または監護し当該児童と生計を同じくする父、または父母に代わってその児童を養育する人。心身に一定の障がいがあるときは20歳未満。ただし申請者及び同居家族の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定額を超えていると受給できない。 |
| もらえる金額 | 全部支給 対象児童数1人 月額45,500円 第2子以降加算額 月額10,750円 一部支給 所得に応じて月額10,740円~45,490円まで10円刻みの額 |
| いつまでに申請 | 毎年8月(この届けをしないと8月分以降の手当を受けられなくなります。) |
| 申請のしかた | 請求書に戸籍謄本や住民票等の必要書類を添付して、請求の手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課社会福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大玉村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
障害児福祉手当
精神または身体に重度の障がいがあり日常生活で常時介護が必要な20歳未満の方に月額14,480円を支給する制度(所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり)
| こんな人が対象 | 概ね身体障害者手帳1級の方、概ね療育手帳Aの方、身体障がい・知的障がい・精神障がいで常時介護を必要とする20歳未満の方 |
| もらえる金額 | 1人につき、月額14,480円(平成27年4月現在) |
| 申請する窓口 | 福祉課社会福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大玉村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
自立支援医療(更正医療)の給付
18歳以上の身体障害者手帳所持者が対象。障がい種別に応じた医療(手術、理学療法等)の医療費を支給。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は原則1割。
| こんな人が対象 | 18歳以上の手帳所持者。身体障害者手帳で認定された障がいが対象(等級は不問)。対象障がい:肢体不自由、心臓機能障害、腎臓機能障害、視力障害、聴力障害、音声・言語・そしゃく機能障害、小腸機能障害、免疫機能障害。 |
| もらえる金額 | 自己負担については原則として医療費の1割負担です。世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準等に応じて月額上限負担額を設定します。また、入院時の食費は原則自己負担です。 |
| 申請のしかた | 指定自立支援医療機関での治療が対象。申請の際には意見書の提出が必要。 |
| 申請する窓口 | 福祉課社会福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大玉村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
よくある質問
大玉村の「特別児童扶養手当」の対象者は?
精神または身体に重度(1級)、中度(2級)に該当する程度の障害のある20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父母、または父母にかわって児童を養育している養育者。申請者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定額を超えていると手当てを受けることができない。 / 給付額: 1級 1人につき:52,400円
2級 1人につき:34,900円 / 申請期限: 毎年8月(この届をしないと8月分以降の手当を受けられなくなります。) 公式ページ
大玉村の「児童扶養手当」の対象者は?
18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、または監護し当該児童と生計を同じくする父、または父母に代わってその児童を養育する人。心身に一定の障がいがあるときは20歳未満。ただし申請者及び同居家族の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が一定額を超えていると受給できない。 / 給付額: 全部支給 対象児童数1人 月額45,500円 第2子以降加算額 月額10,750円 一部支給 所得に応じて月額10,740円~45,490円まで10円刻みの額 / 申請期限: 毎年8月(この届けをしないと8月分以降の手当を受けられなくなります。) 公式ページ
大玉村の「障害児福祉手当」の対象者は?
概ね身体障害者手帳1級の方、概ね療育手帳Aの方、身体障がい・知的障がい・精神障がいで常時介護を必要とする20歳未満の方 / 給付額: 1人につき、月額14,480円(平成27年4月現在) 公式ページ
大玉村の「自立支援医療(更正医療)の給付」の対象者は?
18歳以上の手帳所持者。身体障害者手帳で認定された障がいが対象(等級は不問)。対象障がい:肢体不自由、心臓機能障害、腎臓機能障害、視力障害、聴力障害、音声・言語・そしゃく機能障害、小腸機能障害、免疫機能障害。 / 給付額: 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。については原則として医療費の1割負担です。世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準等に応じて月額上限負担額を設定します。また、入院時の食費は原則自己負担です。 公式ページ