ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

二本松市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(4件)

最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

二本松市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

二本松市で対象になるかもしれない制度(4件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

対象でしぼる:
制度名どんな制度?
一般不妊治療費助成事業妻が43歳未満の二本松市に住む夫婦を対象に、一般不妊治療費(体外受精・顕微授精を除く)の年15万円までを助成する。
出産育児一時金国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に出産育児一時金が支給される制度。妊娠85日以上であれば死産・流産等に関わらず支給対象。
妊婦のための支援給付妊婦で二本松市の住民票がある方を対象に、妊娠時と出産後の2回に分けて妊婦支援給付金を支給する制度。
風しん抗体価検査費用・ワクチン接種費用助成妊娠を予定・希望する女性とその配偶者を対象に、風しん抗体価検査費用とワクチン接種費用を全額助成します(各1回のみ)

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一般不妊治療費助成事業

妻が43歳未満の二本松市に住む夫婦を対象に、一般不妊治療費(体外受精・顕微授精を除く)の年15万円までを助成する。

こんな人が対象一般不妊治療開始日において夫婦(婚姻届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の方含む)であり、双方が二本松市に住所を有する方。一般不妊治療が必要であると医師に診断されている方。治療開始日において、妻の年齢が43歳に達していない方。夫婦および夫婦の属する世帯全員に市税等の滞納がない方。一般不妊治療の助成を受けている期間が連続して5年に達していない方。
もらえる金額各年度15万円を上限とします。
いつまでに申請令和6年度の申請締切は、令和7年3月31日です。治療終了後は速やかに申請してください。
申請のしかた一般不妊治療費助成申請書(第1号様式)に、診断・医療機関発行の領収書、戸籍謄本、住民票謄本等必要書類を添えて申請する。
申請する窓口こども家庭課 母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 二本松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

出産育児一時金

国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に出産育児一時金が支給される制度。妊娠85日以上であれば死産・流産等に関わらず支給対象。

こんな人が対象国民健康保険の被保険者が出産した場合(世帯主に支給)。妊娠85日以上であれば、死産・流産等に関わらず支給。
もらえる金額出生児1人につき50万円です(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。の対象でない出産の場合は48万8千円)
いつまでに申請受取代理制度を利用する場合は出産予定日の2か月以内に申請
申請のしかた3つの方法がある:(1) 直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。(医療機関と契約、市から医療機関に直接支払)、(2) 受取代理制度(出産予定日2か月以内に事前申請、市から医療機関に直接支払)、(3) 直接申請(医療機関で全額支払後、申請により市から世帯主口座に振込)
申請する窓口国保年金課 国保年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 二本松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

妊婦のための支援給付

妊婦で二本松市の住民票がある方を対象に、妊娠時と出産後の2回に分けて妊婦支援給付金を支給する制度。

こんな人が対象申請日時点で二本松市に住民票がある妊婦。1回目は令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定の申請をした妊婦、または令和7年3月31日までに妊娠届出し令和7年4月1日以降に出産予定で出産・子育て応援給付金を申請していない方。2回目は令和7年4月1日以降に出産し胎児の数の届出をした方。流産・死産等の場合も対象。
もらえる金額1回目の給付(妊娠時):5万円、2回目の給付(出産後):胎児の数×5万円
いつまでに申請1回目:医療機関において胎児の心拍が確認された日から2年以内、2回目:出産予定日の8週間前の日から2年以内(流産、死産等の場合は、流産等をしたことを医療機関で確認した日から2年以内)
申請のしかた1回目は妊娠届出時にこども家庭センターで保健師等と面談後に申請。2回目はこんにちは赤ちゃん訪問で保健師等と面談後に申請。必要書類:マイナンバーがわかるもの、本人確認書類、妊婦本人名義の振込先口座が確認できる預金通帳等の写し。
申請する窓口こども家庭課 母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 二本松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

風しん抗体価検査費用・ワクチン接種費用助成

妊娠を予定・希望する女性とその配偶者を対象に、風しん抗体価検査費用とワクチン接種費用を全額助成します(各1回のみ)

こんな人が対象妊娠を予定または希望している女性、妊娠を予定または希望している女性の夫(婚姻関係は問いません)、妊娠している女性の夫(婚姻関係は問いません)
もらえる金額抗体価検査1回分の費用の全額、風しんワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチンの接種いずれか1回分の費用の全額
いつまでに申請費用を支払ってから2年以内
申請のしかた医療機関で全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。により検査または接種を受けた後、申請(請求)書に領収書等を添付して健康増進課(安達保健福祉センター)に提出し、指定口座への払い戻しで助成を受けます
申請する窓口健康増進課(安達保健福祉センター)

公式ページで詳細・申請する出典: 二本松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

よくある質問

二本松市の「一般不妊治療費助成事業」の対象者は?

一般不妊治療開始日において夫婦(婚姻届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の方含む)であり、双方が二本松市に住所を有する方。一般不妊治療が必要であると医師に診断されている方。治療開始日において、妻の年齢が43歳に達していない方。夫婦および夫婦の属する世帯全員に市税等の滞納がない方。一般不妊治療の助成を受けている期間が連続して5年に達していない方。 / 給付額: 各年度15万円を上限とします。 / 申請期限: 令和6年度の申請締切は、令和7年3月31日です。治療終了後は速やかに申請してください。 公式ページ

二本松市の「出産育児一時金」の対象者は?

国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合(世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に支給)。妊娠85日以上であれば、死産・流産等に関わらず支給。 / 給付額: 出生児1人につき50万円です(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。の対象でない出産の場合は48万8千円) / 申請期限: 受取代理制度を利用する場合は出産予定日の2か月以内に申請 公式ページ

二本松市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?

申請日時点で二本松市に住民票がある妊婦。1回目は令和7年4月1日以降に妊娠届出・妊婦給付認定の申請をした妊婦、または令和7年3月31日までに妊娠届出し令和7年4月1日以降に出産予定で出産・子育て応援給付金を申請していない方。2回目は令和7年4月1日以降に出産し胎児の数の届出をした方。流産・死産等の場合も対象。 / 給付額: 1回目の給付(妊娠時):5万円、2回目の給付(出産後):胎児の数×5万円 / 申請期限: 1回目:医療機関において胎児の心拍が確認された日から2年以内、2回目:出産予定日の8週間前の日から2年以内(流産、死産等の場合は、流産等をしたことを医療機関で確認した日から2年以内) 公式ページ

二本松市の「風しん抗体価検査費用・ワクチン接種費用助成」の対象者は?

妊娠を予定または希望している女性、妊娠を予定または希望している女性の夫(婚姻関係は問いません)、妊娠している女性の夫(婚姻関係は問いません) / 給付額: 抗体価検査1回分の費用の全額、風しんワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチンの接種いずれか1回分の費用の全額 / 申請期限: 費用を支払ってから2年以内 公式ページ