佐井村の障がいのある方への給付金・助成制度(4件)
初回掲載日: 2026-06-16 最終確認日: 2026-10-13(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
佐井村で障がいのある方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
▶ 青森県の他の市区町村でも障がいのある方向けの制度を見る
佐井村で対象になるかもしれない制度(4件)
佐井村には、障がいの給付金・助成制度が4件あります(佐井村高齢者補聴器購入費助成事業・佐井村高齢者補聴器購入費助成金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 65歳以上で身体障害者手帳の交付対象外の高齢者に対し、耳鼻咽喉科医の意見に基づき補聴器購入費を最大50,000円まで助成する制度。 | 費用の記載 | 佐井村高齢者補聴器購入費助成事業 |
| 65歳以上で住民登録のある高齢者を対象に、補聴器本体の購入費を最大50,000円まで助成。身体障害者手帳を持たず、耳鼻咽喉科医から適合を認められた者が対象。 | 定額 | 佐井村高齢者補聴器購入費助成金 |
| 精神または身体に中度以上の障害を有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している保護者に対して月額手当を支給する制度 | 条件で変わる | 特別児童扶養手当 |
| ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭などで18歳到達年度の3月31日までの児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母等に、生活安定と自立を支援するため月額手当を支給。 | 条件で変わる | 児童扶養手当 |
所要時間:約1分 / 完全無料
わが家が対象の制度を無料判定
簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。
\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる
➔
65歳以上で身体障害者手帳の交付対象外の高齢者に対し、耳鼻咽喉科医の意見に基づき補聴器購入費を最大50,000円まで助成する制度。
給付・助成制度費用の記載
佐井村高齢者補聴器購入費助成事業
| こんな人が対象 | ①65歳以上で、佐井村に住民登録がある者 ②聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない者 ③過去5年間に、佐井村による補聴器又は助聴器の給付を受けていない者 ④耳鼻咽喉科の医師(補聴器相談医)から基準を満たすと認められ、当該医師の意見書等を提出できる者(基準:両耳の聴力レベルが30dB以上で、かつ、聴覚障害による身体障害者手帳の交付の対象にならない) ⑤佐井村に課される税及び料金について未納・滞納が無い者 |
| 金額・費用 | 補聴器の購入に必要な費用と50,000円とのいずれか低い額とします。 |
| 期限・手続き条件 | 年間通して申請を受け付けています。 |
| 申請のしかた | ①交付申請書(様式第1号)を提出 ②医師意見書(補聴器適合に関する診療情報提供書(2018))を提出(申請日前3か月以内のもの) ③購入を希望する補聴器の見積書の写しを提出 |
| 申請する窓口 | 福祉健康課 介護・福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐井村公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
65歳以上で住民登録のある高齢者を対象に、補聴器本体の購入費を最大50,000円まで助成。身体障害者手帳を持たず、耳鼻咽喉科医から適合を認められた者が対象。
給付・助成制度定額
佐井村高齢者補聴器購入費助成金
| こんな人が対象 | 65歳以上で佐井村に住民登録がある方。聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない方。過去5年間に佐井村による補聴器又は助聴器の給付を受けていない方。耳鼻咽喉科の医師(補聴器相談医)から両耳の聴力レベルが30dB以上で、かつ聴覚障害による身体障害者手帳の交付の対象にならないと認められ、意見書等を提出できる方。佐井村に課される税及び料金について未納・滞納がない方。 |
| 給付・助成額 | 補聴器の購入に必要な費用と50,000円とのいずれか低い額とします。
(一人一耳につき助成対象とする)。 |
| 期限・手続き条件 | 年間通して申請を受け付けています。 |
| 申請のしかた | 交付申請書、医師意見書(申請日前3か月以内のもの)、購入を希望する補聴器の見積書の写しを福祉健康課に提出 |
| 申請する窓口 | 福祉健康課 介護・福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐井村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
精神または身体に中度以上の障害を有する20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している保護者に対して月額手当を支給する制度
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 日本国内に住所があり、精神または身体に中度以上の障害を有する児童を監護している父、母、またはこれに代わって児童を養育している人で県が認定した人。児童が児童福祉施設などに入所していないこと、障害を支給事由とする公的年金を受け取ることができないことが条件。受給者(請求者)および配偶者、扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり |
| 金額・費用 | 重度障害児の場合(1級) 1人につき 58,450円、中度障害児の場合(2級) 1人につき 38,930円【令和8年4月から】 |
| 申請のしかた | 随時受け付け。必要な書類などは個別の事情により異なるため担当に確認 |
| 申請する窓口 | 福祉健康課 介護・福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐井村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭などで18歳到達年度の3月31日までの児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母等に、生活安定と自立を支援するため月額手当を支給。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 日本国内に住所があり、以下のいずれかに該当する児童を監護している父または母、もしくは父母にかわって児童を養育している人。対象児童は18歳到達年度の3月31日まで(障害がある場合は20歳まで)。児童の要件:①父母が婚姻を解消した児童、②父または母が死亡した児童、③父または母が重度の障害にある児童、④父または母の生死が明らかでない児童、⑤父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、⑥父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、⑦父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、⑧母が婚姻によらないで懐胎した児童、⑨その他(棄児、孤児など)。支給されない場合:公的年金または遺族補償受給時、公的年金の加算対象、児童福祉施設入所、里親預託、配偶者(内縁関係含む)に養育されている場合。受給者および扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 給付・助成額 | 児童扶養手当額(月額)【令和8年4月から】 区分 児童1人 児童2人目以降(加算額) 全部支給 48,050円 11,350円 一部支給 48,040円~11,340円の範囲 11,340円~5,680円の範囲 |
| 期限・手続き条件 随時受付 | 申請について 随時、受け付けています。現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。 毎年8月1日から8月31日までの間に届出が必要です。 |
| 申請のしかた | 随時受け付けています。必要な書類などは個別の事情により異なりますので担当までお問い合わせください。 |
| 申請する窓口 | 福祉健康課 介護・福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 佐井村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
よくある質問
佐井村の「佐井村高齢者補聴器購入費助成事業」の対象者は?
①65歳以上で、佐井村に住民登録がある者 ②聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない者 ③過去5年間に、佐井村による補聴器又は助聴器の給付を受けていない者 ④耳鼻咽喉科の医師(補聴器相談医)から基準を満たすと認められ、当該医師の意見書等を提出できる者(基準:両耳の聴力レベルが30dB以上で、かつ、聴覚障害による身体障害者手帳の交付の対象にならない) ⑤佐井村に課される税及び料金について未納・滞納が無い者。 金額・費用の記載は次のとおりです。補聴器の購入に必要な費用と50,000円とのいずれか低い額とします。 期限・手続き条件は次のとおりです。年間通して申請を受け付けています。 公式ページ
佐井村の「佐井村高齢者補聴器購入費助成金」の対象者は?
65歳以上で佐井村に住民登録がある方。聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない方。過去5年間に佐井村による補聴器又は助聴器の給付を受けていない方。耳鼻咽喉科の医師(補聴器相談医)から両耳の聴力レベルが30dB以上で、かつ聴覚障害による身体障害者手帳の交付の対象にならないと認められ、意見書等を提出できる方。佐井村に課される税及び料金について未納・滞納がない方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。補聴器の購入に必要な費用と50,000円とのいずれか低い額とします。(一人一耳につき助成対象とする) 期限・手続き条件は次のとおりです。年間通して申請を受け付けています。 公式ページ
佐井村の「特別児童扶養手当」の対象者は?
日本国内に住所があり、精神または身体に中度以上の障害を有する児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父、母、またはこれに代わって児童を養育している人で県が認定した人。児童が児童福祉施設などに入所していないこと、障害を支給事由とする公的年金を受け取ることができないことが条件。受給者(請求者)および配偶者、扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 金額・費用の記載は次のとおりです。重度障害児の場合(1級) 1人につき 58,450円、中度障害児の場合(2級) 1人につき 38,930円【令和8年4月から】 公式ページ
佐井村の「児童扶養手当」の対象者は?
日本国内に住所があり、以下のいずれかに該当する児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父または母、もしくは父母にかわって児童を養育している人。対象児童は18歳到達年度の3月31日まで(障害がある場合は20歳まで)。児童の要件:①父母が婚姻を解消した児童、②父または母が死亡した児童、③父または母が重度の障害にある児童、④父または母の生死が明らかでない児童、⑤父または母から1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、⑥父または母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、⑦父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、⑧母が婚姻によらないで懐胎した児童、⑨その他(棄児、孤児など)。支給されない場合:公的年金または遺族補償受給時、公的年金の加算対象、児童福祉施設入所、里親預託、配偶者(内縁関係含む)に養育されている場合。受給者および扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童扶養手当額(月額)【令和8年4月から】 区分 児童1人 児童2人目以降(加算額) 全部支給 48,050円 11,350円 一部支給 48,040円~11,340円の範囲 11,340円~5,680円の範囲。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請について 随時、受け付けています。現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。 毎年8月1日から8月31日までの間に届出が必要です。 公式ページ
佐井村の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。福祉健康課 介護・福祉係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。