大間町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
出産育児一時金
国民健康保険加入者が出産したとき、出生児1人につき500,000円(条件により488,000円)の出産育児一時金が支給される。
| こんな人が対象 | 国民健康保険に加入している被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した時(妊娠12週以上の死産および流産も対象) |
| もらえる金額 | 出生児1人につき 500,000円(ただし、産科医療保障制度加算対象出産でない場合は488,000円となります。)(妊娠12週以上(84日)の死産および流産も対象となり488,000円の支給)(在胎週数22週に達していない場合は488,000円の支給) |
| 申請のしかた | 3つの方法から選択可能:(1)直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。:医療機関が申請・受取を代行し、退院時に窓口で費用差額を支払う、(2)受取代理制度:世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。が予定日の2ヶ月前以内に申請し、医療機関が請求額(500,000円を限度)を受取、(3)役場への直接申請:全額を医療機関に支払い、領収書をもって役場窓口で申請 |
| 申請する窓口 | 総務課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大間町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
妊婦健康診査受診票交付
大間町内の妊婦が妊娠中に14回(多胎妊婦は21回)無料で健診を受けられる受診票を交付する制度
| こんな人が対象 | 大間町内の妊婦。他市町村からの転入者は妊娠週数に応じて受診票を交付 |
| もらえる金額 | 妊婦健診14回分(多胎妊婦の場合は21回分)が無料で受けられる受診票を交付 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に自動交付。他市町村からの転入者は前の市町村で交付された受診票と母子健康手帳を持参して手続き |
| 申請する窓口 | 健康づくり推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大間町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
妊婦支援給付金
令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦を対象に、妊娠届出時に5万円、出産時に子ども1人につき5万円を給付する制度。
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に妊娠届出をされた妊婦さん |
| もらえる金額 | 妊娠届出後(1回目給付)・・・5万円、出産届出後(2回目給付)・・・出産した子どもの人数×5万円 |
| 申請のしかた | 申請書に記入して提出(申請書は用紙をダウンロード可能) |
| 申請する窓口 | 健康づくり推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大間町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
新生児聴覚検査受診票交付
大間町内の新生児が無料で聴覚検査を受けられる受診票を交付する制度
| こんな人が対象 | 大間町内の新生児 |
| もらえる金額 | 新生児聴覚検査が無料で受けられる受診票を交付 |
| 申請のしかた | 出生届出時に自動交付 |
| 申請する窓口 | 健康づくり推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大間町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
大間町不妊治療費助成事業
法律上の婚姻をしている夫婦で大間町に1年以上居住し町税に滞納がない方が、医療保険適用の不妊治療に要した費用全額を助成する。
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻(事実婚を含む)をしている夫婦で、1年以上大間町に継続して住所を有し居住の実態がある、夫婦ともに町税等に滞納がない、各種医療保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。もしくは組合員または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者である、同一年度内に他の市町村から不妊治療に係る助成を受けていない方 |
| もらえる金額 | 医療保険適用となっている不妊治療(一般不妊治療、生殖補助医療(男性不妊治療含む))に要した費用の全額を助成します |
| いつまでに申請 | 治療が終了した日の属する年度末までに提出してください |
| 申請のしかた | 申請書、治療に係る領収書と診療明細書原本、不妊治療費助成事業受診等証明書、振込口座の通帳の写しを健康づくり推進課に提出 |
| 申請する窓口 | 健康づくり推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大間町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
産婦健康診査費用助成
大間町内の産婦が産後1か月頃に受ける健診費用を上限5,000円まで助成する制度
| こんな人が対象 | 大間町内の産婦(産後1か月頃) |
| もらえる金額 | 産婦健診費用の一部を助成できる(上限5,000円) |
| 申請のしかた | 受診票を交付。費用の一部を助成 |
| 申請する窓口 | 健康づくり推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大間町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-15
よくある質問
大間町の「出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険に加入している被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した時(妊娠12週以上の死産および流産も対象) / 給付額: 出生児1人につき 500,000円(ただし、産科医療保障制度加算対象出産でない場合は488,000円となります。)(妊娠12週以上(84日)の死産および流産も対象となり488,000円の支給)(在胎週数22週に達していない場合は488,000円の支給) 公式ページ
大間町の「妊婦健康診査受診票交付」の対象者は?
大間町内の妊婦。他市町村からの転入者は妊娠週数に応じて受診票を交付 / 給付額: 妊婦健診14回分(多胎妊婦の場合は21回分)が無料で受けられる受診票を交付 公式ページ
大間町の「妊婦支援給付金」の対象者は?
令和7年4月1日以降に妊娠届出をされた妊婦さん / 給付額: 妊娠届出後(1回目給付)・・・5万円、出産届出後(2回目給付)・・・出産した子どもの人数×5万円 公式ページ
大間町の「新生児聴覚検査受診票交付」の対象者は?
大間町内の新生児 / 給付額: 新生児聴覚検査が無料で受けられる受診票を交付 公式ページ
大間町の「大間町不妊治療費助成事業」の対象者は?
法律上の婚姻(事実婚を含む)をしている夫婦で、1年以上大間町に継続して住所を有し居住の実態がある、夫婦ともに町税等に滞納がない、各種医療保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。もしくは組合員または被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者である、同一年度内に他の市町村から不妊治療に係る助成を受けていない方 / 給付額: 医療保険適用となっている不妊治療(一般不妊治療、生殖補助医療(男性不妊治療含む))に要した費用の全額を助成します / 申請期限: 治療が終了した日の属する年度末までに提出してください 公式ページ
大間町の「産婦健康診査費用助成」の対象者は?
大間町内の産婦(産後1か月頃) / 給付額: 産婦健診費用の一部を助成できる(上限5,000円) 公式ページ