今別町の移住・定住で使える給付金・支援制度(4件)
初回掲載日: 2026-06-16 最終確認日: 2026-10-13(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
今別町で移住・定住を考えている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
▶ 青森県の他の市区町村でも移住・定住を考えている方向けの制度を見る
今別町で対象になるかもしれない制度(4件)
今別町には、移住・定住の給付金・助成制度が4件あります(あおもり移住支援事業・あおもり移住支援事業(移住支援金)など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 青森県と共同で実施する移住支援事業で、今別町への移住・就業で最大100万円の移住支援金を支給する制度。 | 上限あり | あおもり移住支援事業 |
| 東京圏から今別町への移住・就業で、世帯は最大100万円(子ども加算あり)、単身は60万円の移住支援金を支給。 | 上限あり | あおもり移住支援事業(移住支援金) |
| 平成31年4月1日以降に転入した世帯を対象に、民間賃貸住宅の家賃の2分の1(最大2万円)を2年間補助 | 割合で助成 | 今別町定住促進家賃補助金 |
| 住宅の新築・購入・増改築を行い定住する者に対し、住宅建設費の30%以内(限度額100万円)の補助金を交付 | 条件で変わる | 今別町定住促進住宅取得等補助金 |
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青森県と共同で実施する移住支援事業で、今別町への移住・就業で最大100万円の移住支援金を支給する制度。
給付・助成制度上限あり
あおもり移住支援事業
| こんな人が対象 | 次の要件を全て満たす者:(1)東京23区内に通算5年以上在住または直前1年以上在住かつ東京23区への通勤、(2)平成31年4月1日以降に今別町へ転入し申請時に転入後3ヶ月以上1年以内、(3)反社会勢力との関係がない日本人または特定の在留資格保有者、(4)就業・テレワーク・起業・関係人口のいずれかの要件に該当 |
| 助成上限 | 世帯での移住:100万円(18歳未満の子どもがいる世帯は、子ども一人につき最大100万円を加算)、単身での移住:60万円 |
| 期限・手続き条件 | 今別町への移住(住民票異動届出)後3ヶ月以上1年以内に申請できます。 |
| 申請のしかた | 移住支援金交付申請書、移住支援金就業証明書等の必要書類を添えて提出 |
| 申請する窓口 | 総務企画課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 今別町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
東京圏から今別町への移住・就業で、世帯は最大100万円(子ども加算あり)、単身は60万円の移住支援金を支給。
給付・助成制度上限あり
あおもり移住支援事業(移住支援金)
| こんな人が対象 | 東京23区内に通算5年以上在住していた者、または直前1年以上東京23区に在住していた者で、平成31年4月1日以降に今別町に転入し、転入後3か月以上1年以内に申請し、5年以上継続居住する意思を有し、就業・テレワーク・起業・関係人口のいずれかの要件を満たす者。反社会的勢力でなく、日本人または指定の在留資格を有する外国人。 |
| 助成上限 | 世帯での移住:100万円(18歳未満の子どもがいる世帯は、子ども一人につき最大100万円を加算)、単身での移住:60万円 |
| 期限・手続き条件 | 今別町への移住(住民票異動届出)後3か月以上1年以内に申請できます。 |
| 申請のしかた | 移住支援金交付申請書、移住支援金就業証明書等の申請書類を添えて提出。 |
| 申請する窓口 | 総務企画課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 今別町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-16
平成31年4月1日以降に転入した世帯を対象に、民間賃貸住宅の家賃の2分の1(最大2万円)を2年間補助
給付・助成制度割合で助成
今別町定住促進家賃補助金
| こんな人が対象 | 世帯全員が平成31年4月1日以降に当町に転入し、町内の民間賃貸住宅に住所を有する転入世帯。5年を超える期間の居住意思があること。公務員・進学・転勤での転入ではないこと。町税等の滞納がないこと。町内会に加入していること。生活保護を受けていないこと。暴力団員でないこと。世帯員にこの要綱による補助金の交付を受けた者がいないこと。 |
| 助成割合 | 補助金の額は、家賃から住宅手当を減じた額の2分の1に相当する額とし、2万円を限度とします。
(千円未満は切捨て)。 |
| 申請のしかた | 交付申請書を今別町役場企画財政課に提出、またはダウンロード版を郵送提出 |
| 申請する窓口 | 総務企画課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 今別町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
住宅の新築・購入・増改築を行い定住する者に対し、住宅建設費の30%以内(限度額100万円)の補助金を交付
給付・助成制度条件で変わる
今別町定住促進住宅取得等補助金
| こんな人が対象 | 住宅を新築、購入、または増改築する者。当該住宅への定住を誓約する者。補助対象者および同一世帯全員が町税・公共料金の滞納がない者。町内会加入者。暴力団員でない者。 |
| 給付・助成額 | 補助金の額は住宅建設費の100分の30以内とし、1回限りとなります。
- 基本額:新築・新築住宅購入50万円
- 中古住宅購入30万円
- 増改築20万円
- 加算額:被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者(18歳未満)1人あたり10万円
- 三世代同居20万円
- 町内事業所建築業者等施工20万円
限度額100万円。 |
| 申請のしかた | 交付申請書を総務企画課窓口に提出。申請書は窓口配布またはダウンロード可能。 |
| 申請する窓口 | 総務企画課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 今別町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
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よくある質問
今別町の「あおもり移住支援事業」の対象者は?
次の要件を全て満たす者:(1)東京23区内に通算5年以上在住または直前1年以上在住かつ東京23区への通勤、(2)平成31年4月1日以降に今別町へ転入し申請時に転入後3ヶ月以上1年以内、(3)反社会勢力との関係がない日本人または特定の在留資格保有者、(4)就業・テレワーク・起業・関係人口のいずれかの要件に該当。 助成上限の記載は次のとおりです。世帯での移住:100万円(18歳未満の子どもがいる世帯は、子ども一人につき最大100万円を加算)、単身での移住:60万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。今別町への移住(住民票異動届出)後3ヶ月以上1年以内に申請できます。 公式ページ
今別町の「あおもり移住支援事業(移住支援金)」の対象者は?
東京23区内に通算5年以上在住していた者、または直前1年以上東京23区に在住していた者で、平成31年4月1日以降に今別町に転入し、転入後3か月以上1年以内に申請し、5年以上継続居住する意思を有し、就業・テレワーク・起業・関係人口のいずれかの要件を満たす者。反社会的勢力でなく、日本人または指定の在留資格を有する外国人。 助成上限の記載は次のとおりです。世帯での移住:100万円(18歳未満の子どもがいる世帯は、子ども一人につき最大100万円を加算)、単身での移住:60万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。今別町への移住(住民票異動届出)後3か月以上1年以内に申請できます。 公式ページ
今別町の「今別町定住促進家賃補助金」の対象者は?
世帯全員が平成31年4月1日以降に当町に転入し、町内の民間賃貸住宅に住所を有する転入世帯。5年を超える期間の居住意思があること。公務員・進学・転勤での転入ではないこと。町税等の滞納がないこと。町内会に加入していること。生活保護を受けていないこと。暴力団員でないこと。世帯員にこの要綱による補助金の交付を受けた者がいないこと。 助成割合の記載は次のとおりです。補助金の額は、家賃から住宅手当を減じた額の2分の1に相当する額とし、2万円を限度とします。(千円未満は切捨て) 公式ページ
今別町の「今別町定住促進住宅取得等補助金」の対象者は?
住宅を新築、購入、または増改築する者。当該住宅への定住を誓約する者。補助対象者および同一世帯全員が町税・公共料金の滞納がない者。町内会加入者。暴力団員でない者。 給付・助成額の記載は次のとおりです。補助金の額は住宅建設費の100分の30以内とし、1回限りとなります。基本額:新築・新築住宅購入50万円、中古住宅購入30万円、増改築20万円。加算額:被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者(18歳未満)1人あたり10万円、三世代同居20万円、町内事業所建築業者等施工20万円。限度額100万円。 公式ページ
今別町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。総務企画課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。