父母の離婚、死亡などにより一方の親と生計を同じくしていない児童を養育している父母等に手当を支給し、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の生活の安定と子どもの福祉の増進を図る制度。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父または母が婚姻を解消した児童、死亡した児童、一定の障害の状態にある児童、生死が明らかでない児童、引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、裁判所からDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、引き続き1年以上刑務所等に拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで出産した児童、母が児童を懐胎した当時の事情が不明である児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父または母や、父または母に代わって養育している人。 |
| 給付・助成額 | 第1子 全部支給 48,050円 一部支給 48,040円~11,340円、第2子以降加算額 全部支給 11,350円 一部支給 11,340円~5,680円 |
| 申請のしかた | 窓口で児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書および養育費に関する申告書を記入し、同居家族の住民票、申請者と児童の戸籍謄本、基礎年金番号がわかるもの、振り込み口座の通帳またはキャッシュカード、健康保険証、同居家族のマイナンバーがわかるもの、本人確認書類などを提出。 |
| 申請する窓口 | こども子育て課 こども家庭支援班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
65歳および条件を満たす60~64歳の方を対象に、帯状疱疹ワクチン接種費用を一部助成。生ワクチンは1回5,000円、不活化ワクチンは1回10,000円を助成。
給付・助成制度条件で変わる
帯状疱疹予防接種費用助成
| こんな人が対象 | (1)今年度65歳になる方、(2)今年度60~64歳になる方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方。経過措置として令和7年度から令和11年度までの間に、その年度内に70・75・80・85・90・95・100歳になる方も対象。 |
| 給付・助成額 | 生ワクチン・・・・・・・1回 5,000円。
不活化ワクチン・・・2回 10,000円/回。
〇定期接種対象者のうち生活保護世帯の方に対しては、接種費用の全額を助成します。 |
| 期限・手続き条件 | 助成期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
| 申請のしかた | 予診票を受け取り医療機関を予約して、予診票を持参して医療機関で接種。対象者(1)及び経過措置対象者には令和8年4月上旬に予診票を個別送付。対象者(2)は町福祉保健課に問い合わせ。 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 健康対策班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
身体または精神に障がいのある20歳未満の児童の養育者に対し、児童の福祉増進を目的として月額38,930~58,450円を支給する手当
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 身体または精神に障がいのある20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父もしくは母、または父母に代わりその児童を養育している人。ただし児童が福祉施設等に入所している場合や、障がいを事由として公的年金を受けることができる場合は支給されない |
| 金額・費用 | 月額 58,450円(1級(重度))、月額 38,930円(2級(中度)。
対象児童が1人の場合)。 |
| 期限・手続き条件 | 所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況届は毎年8月12日~9月11日に提出。有期認定満了に伴う継続支給願は満了日の約2か月前に通知を受領後、期日までに提出 |
| 申請のしかた | マイナンバーカード、認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書、請求者と対象児童の戸籍謄本、世帯員全員の住民票、医師による診断書(作成から2か月以内)、振込先口座申出書を窓口に提出 |
| 申請する窓口 | こども子育て課 こども家庭支援班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
美郷町国民健康保険加入の40~74歳を対象に、生活習慣病の早期発見・重症化予防を目的とした健康診断。早朝総合健診・個別健診・人間ドックで受診可。費用は無料。
割引・免除費用の記載
特定健康診査
| こんな人が対象 | 美郷町国民健康保険に加入している40歳~74歳の方。ただし、施設入所者、6ヶ月以上継続入院、妊娠中・出産後1年未満、障害者支援施設入所者は対象外。 |
| 金額・費用 | 健診の費用は無料です |
| 申請のしかた | 早朝総合健診申し込み調べで『町で受ける』を選択した場合は健康づくり推進員から受診通知書を受け取り受診。『医療機関で受ける』を選択した場合は3月中に送付される『特定健康診査受診券』を指定医療機関に提出して受診。 |
| 申請する窓口 | 美郷町福祉保健課健康対策班(電話:0187-84-4900)/美郷町福祉保健課医療保険班(電話:0187-84-4907) |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
美郷町国民健康保険加入の40歳~74歳を対象に無料で実施される生活習慣病予防健診。早朝総合健診、個別健診、人間ドックから選択可能
割引・免除費用の記載
特定健康診査(特定健診)
| こんな人が対象 | 美郷町国民健康保険に加入している40歳~74歳の方。ただし施設入所中、6カ月以上継続入院中、妊娠中または出産後1年未満、障害者支援施設入所中の場合は対象外 |
| 金額・費用 | 健診の費用は無料です。 |
| 申請のしかた | 早朝総合健診申込み調べで希望方法を選択するか、医療機関での受診を希望する場合は3月中に送付される特定健康診査受診券を指定医療機関へ提出 |
| 申請する窓口 | 美郷町福祉保健課健康対策班、美郷町福祉保健課医療保険班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
18歳以上で聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満の難聴者を対象に、補聴器購入費用の2分の1(上限5万円)を助成します。
給付・助成制度費用の記載
美郷町軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成
| こんな人が対象 | 美郷町に住所を有する18歳以上の方で、両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満で障害者手帳の交付対象とならない方、医師に補聴器装用が特に必要と判断された方、町税及び公金の滞納がない方、過去5年間に同助成金を受けていない方。ただし、同一世帯の中に町民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割が46万円以上課税住民税などが課されること。されている方がいる場合及び生活保護受給世帯は対象外。 |
| 金額・費用 | 補聴器購入費用の「2分の1」の額(上限5万円) |
| 申請のしかた | 申請書類を準備し、医療機関(耳鼻咽喉科)で医学的判定意見書と情報提供書を取得、補聴器販売店で見積書を作成後、必要書類をそろえて福祉保健課福祉班に提出。審査後、交付決定通知と支給券が届き、販売店で補聴器を購入。 |
| 申請する窓口 | 美郷町役場福祉保健課福祉班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
聴覚障害による障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴の方(18歳以上)に対し、補聴器の購入費用の一部を助成します。
給付・助成制度費用の記載
美郷町軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成事業
| こんな人が対象 | 美郷町に住所を有する18歳以上の方で、①両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満で障害者手帳の交付対象とならない方、②医師に補聴器の装用が特に必要と判断された方、③町税及び公金の滞納がない方、④当該助成金を含む補聴器助成に係る町助成金の交付を5年間受けていない方。ただし、助成対象者と同一世帯の中に町民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割が46万円以上課税住民税などが課されること。されている方がいる場合、または生活保護受給世帯は対象外。 |
| 金額・費用 | 補聴器購入費用の「2分の1」の額(上限5万円) |
| 申請のしかた | 申請書類の準備→医療機関(耳鼻咽喉科)受診→補聴器の見積書作成→美郷町役場福祉保健課福祉班に申請書類一式を提出→交付決定後に補聴器を購入 |
| 申請する窓口 | 美郷町役場福祉保健課福祉班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
65歳および身体障害者手帳1級程度の60〜65歳未満の方を対象に、肺炎球菌予防接種費用を助成します。助成額は4,000円です。生活保護受給者は全額助成。
給付・助成制度定額
高齢者肺炎球菌予防接種費用助成
| こんな人が対象 | ①今年度中に65歳となる方(接種する日に65歳の方のみ対象)、②心臓、腎臓、呼吸器などの機能に障がい(身体障害者手帳1級程度)のある60歳以上65歳未満の方。いずれも過去に町の助成を受けたことのない方。 |
| 給付・助成額 | 4,000円 |
| 申請のしかた | 医療機関に事前に予約した上で接種。予診票を医療機関へ持参。①の方には65歳になる月の月末に個別に通知。②の対象者は健康対策班で確認の上、窓口で予診票を交付。 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 健康対策班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
令和7年4月1日から開始される帯状疱疹予防接種の定期接種事業。原則65歳を対象に、接種費用の一部を助成します。
給付・助成制度条件で変わる
帯状疱疹予防接種定期予防接種事業
| こんな人が対象 | 令和7年度に65、70、75、80、85、90、95、100歳以上になる方、または60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方(身体障碍者手帳1級程度)。65歳以上の方で接種を希望される場合、5年間の経過措置により対象年度において接種が可能。また、これまで任意接種の対象であった50歳以上の方は令和7年12月31日までの間、引き続き助成対象。 |
| 給付・助成額 | 生ワクチン 1回 5,000円、不活化ワクチン 2回 10,000円/回。
定期予防接種対象者のうち生活保護受給者の方は全額補助となります。 |
| 接種・実施期間 | 定期接種の助成期間は令和7年4月1日~令和8年3月31日。任意接種の助成期間は令和7年4月1日~令和7年12月31日。 |
| 申請のしかた | 接種希望の医療機関に問い合わせてワクチン種別を確認。福祉保健課にて予診票を受け取る。予診票と保険証を持参して医療機関で接種。医療機関に助成額を差し引いた金額を支払う。 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 健康対策班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
よくある質問
美郷町の「児童扶養手当」の対象者は?
父または母が婚姻を解消した児童、死亡した児童、一定の障害の状態にある児童、生死が明らかでない児童、引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、裁判所からDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、引き続き1年以上刑務所等に拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで出産した児童、母が児童を懐胎した当時の事情が不明である児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父または母や、父または母に代わって養育している人。 給付・助成額の記載は次のとおりです。第1子 全部支給 48,050円 一部支給 48,040円~11,340円、第2子以降加算額 全部支給 11,350円 一部支給 11,340円~5,680円。 公式ページ
美郷町の「帯状疱疹予防接種費用助成」の対象者は?
(1)今年度65歳になる方、(2)今年度60~64歳になる方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方。経過措置として令和7年度から令和11年度までの間に、その年度内に70・75・80・85・90・95・100歳になる方も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。生ワクチン・・・・・・・1回 5,000円。不活化ワクチン・・・2回 10,000円/回。〇定期接種対象者のうち生活保護世帯の方に対しては、接種費用の全額を助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日。 公式ページ
美郷町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
身体または精神に障がいのある20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父もしくは母、または父母に代わりその児童を養育している人。ただし児童が福祉施設等に入所している場合や、障がいを事由として公的年金を受けることができる場合は支給されない。 金額・費用の記載は次のとおりです。月額 58,450円(1級(重度))、月額 38,930円(2級(中度)。対象児童が1人の場合) 期限・手続き条件は次のとおりです。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況届は毎年8月12日~9月11日に提出。有期認定満了に伴う継続支給願は満了日の約2か月前に通知を受領後、期日までに提出。 公式ページ
美郷町の「特定健康診査」の対象者は?
美郷町国民健康保険に加入している40歳~74歳の方。ただし、施設入所者、6ヶ月以上継続入院、妊娠中・出産後1年未満、障害者支援施設入所者は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。健診の費用は無料です。 公式ページ
美郷町の「特定健康診査(特定健診)」の対象者は?
美郷町国民健康保険に加入している40歳~74歳の方。ただし施設入所中、6カ月以上継続入院中、妊娠中または出産後1年未満、障害者支援施設入所中の場合は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。健診の費用は無料です。 公式ページ
美郷町の「美郷町軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成」の対象者は?
美郷町に住所を有する18歳以上の方で、両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満で障害者手帳の交付対象とならない方、医師に補聴器装用が特に必要と判断された方、町税及び公金の滞納がない方、過去5年間に同助成金を受けていない方。ただし、同一世帯の中に町民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割が46万円以上課税住民税などが課されること。されている方がいる場合及び生活保護受給世帯は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。補聴器購入費用の「2分の1」の額(上限5万円) 公式ページ
美郷町の「美郷町軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成事業」の対象者は?
美郷町に住所を有する18歳以上の方で、①両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満で障害者手帳の交付対象とならない方、②医師に補聴器の装用が特に必要と判断された方、③町税及び公金の滞納がない方、④当該助成金を含む補聴器助成に係る町助成金の交付を5年間受けていない方。ただし、助成対象者と同一世帯の中に町民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割が46万円以上課税住民税などが課されること。されている方がいる場合、または生活保護受給世帯は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。補聴器購入費用の「2分の1」の額(上限5万円) 公式ページ
美郷町の「高齢者肺炎球菌予防接種費用助成」の対象者は?
①今年度中に65歳となる方(接種する日に65歳の方のみ対象)、②心臓、腎臓、呼吸器などの機能に障がい(身体障害者手帳1級程度)のある60歳以上65歳未満の方。いずれも過去に町の助成を受けたことのない方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。4,000円。 公式ページ
美郷町の「帯状疱疹予防接種定期予防接種事業」の対象者は?
令和7年度に65、70、75、80、85、90、95、100歳以上になる方、または60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方(身体障碍者手帳1級程度)。65歳以上の方で接種を希望される場合、5年間の経過措置により対象年度において接種が可能。また、これまで任意接種の対象であった50歳以上の方は令和7年12月31日までの間、引き続き助成対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。生ワクチン 1回 5,000円、不活化ワクチン 2回 10,000円/回。定期予防接種対象者のうち生活保護受給者の方は全額補助となります。 接種・実施期間は次のとおりです。定期接種の助成期間は令和7年4月1日~令和8年3月31日。任意接種の助成期間は令和7年4月1日~令和7年12月31日。 公式ページ
美郷町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども子育て課 こども家庭支援班、福祉保健課 健康対策班、美郷町福祉保健課健康対策班(電話:0187-84-4900)/美郷町福祉保健課医療保険班(電話:0187-84-4907)、美郷町福祉保健課健康対策班、美郷町福祉保健課医療保険班、美郷町役場福祉保健課福祉班。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。