ひとり親家庭等住宅整備資金の貸し付け
にかほ市内に居住するひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親または寡婦夫と離別・死別したあと再婚していない女性などを指す、行政上の区分。に対し、住宅整備資金を最大150万円まで貸し付ける制度。利率1.7%(据置期間中は無利子)。
| こんな人が対象 | にかほ市内に居住する母子家庭の母、父子家庭の父または寡婦で、住宅の整備を必要とし、自力で整備するのが困難な人 |
| もらえる金額 | 貸付限度額 1戸あたり150万円 |
| 申請のしかた | こども家庭センターに申請書および母子家庭等であることを証明する書類、工事見積書、住宅整備計画平面図、印鑑(実印)を提出 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター(総合福祉交流センタースマイル内) |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
ひとり親家庭自立支援給付金事業(自立支援教育訓練給付金)
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の母又は父が就業に結びつく教育訓練を受講する場合、本人負担の教育訓練経費の60%相当額(上限20万円)を支給する制度。
| こんな人が対象 | 現に20歳未満の児童を扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。する母子家庭の母又は父子家庭の父で、児童扶養手当を受給しているか同様の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にあり、当該教育訓練を受けることが適職に就くために必要と認められる人 |
| もらえる金額 | 支給対象者が受講のために本人が支払った教育訓練経費の60%相当額(20万円が限度額)。ただし、12,000円を超えない場合は支給しない。 |
| いつまでに申請 | 支給申請は、受講修了日の翌日から30日以内 |
| 申請のしかた | 事前にこども家庭センター・子ども家庭支援班に相談し、受給要件の審査と対象講座の指定を受けた上で申請する。事前相談がない場合は申請できない。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 福祉事務所 こども家庭センター 子ども家庭支援班 |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
自立支援教育訓練給付金事業
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の親が就業に必要な教育訓練を受講する際、本人が支払った経費の60%(限度額20万円)を支給する制度。児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当受給世帯が対象。
| こんな人が対象 | 現に20歳未満の児童を扶養する母子家庭の母又は父子家庭の父で、児童扶養手当を受給しているか、または同様の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準にあり、当該教育訓練を受けることが、適職に就くために必要と認められる人 |
| もらえる金額 | 支給対象者が受講のために本人が支払った教育訓練経費の60%相当額(20万円が限度額)。ただし、12,000円を超えない場合は支給しない。 |
| いつまでに申請 | 支給申請は、受講修了日の翌日から30日以内 |
| 申請のしかた | 事前にこども家庭センター・子ども家庭支援班に相談(事前相談が必須)した上で申請 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 福祉事務所 こども家庭センター 子ども家庭支援班 |
公式ページで詳細・申請する出典: にかほ市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20