北秋田市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
乳がん検診
今年度40歳以上の偶数年齢女性を対象としたマンモグラフィー検査
| こんな人が対象 | 今年度40歳以上の偶数年齢女性。妊娠中・可能性のある方、ペースメーカー使用者等は受診不可 |
| もらえる金額 | 国保の方は無料です |
| いつまでに申請 | 集団検診・個別医療機関ともに令和8年4月~12月末日まで。ホリデー健診、秋の追加健診はWEB予約可能 |
| 申請のしかた | 集団検診または個別医療機関での受診。個別医療機関は要予約の場合あり |
| 申請する窓口 | 北秋田市保健センター、北秋田市民病院、提携医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
妊婦のための支援給付
北秋田市に住所を有し、胎児の心拍が確認された妊婦を対象に、妊娠1回につき5万円と出産児1人につき5万円の給付金を分割支給する制度。
| こんな人が対象 | 北秋田市内に住所を有する方のうち、医師により胎児の心拍が確認され、妊婦給付認定を受けている方。母子健康手帳交付前に妊娠が継続されなかった方も医師による胎児心拍の確認日や妊娠していた胎児の数を証明する診断書等の提示により対象となる。他の市町村から同様の給付金を受給した方は対象外。 |
| もらえる金額 | 1回目給付:妊娠1回につき5万円
2回目給付:妊娠しているこども1人につき5万円 |
| いつまでに申請 | 令和8年3月31日までに出生(流産・死産の事実が確認できたものを含む。)した場合は、2回目給付時に7万円を支給します。申請は、令和9年3月31日までに行ってください。 |
| 申請のしかた | 1回目給付:母子健康手帳交付時に申請書をお渡しし、必要書類(本人確認書類、振込先口座確認書類)を合わせて提出。2回目給付:赤ちゃん訪問時に届出書をお渡しし、必要書類を合わせて提出。妊娠が継続されなかった方で母子健康手帳未交付の場合は、医師の診断書等と申請書を母子保健係または子育て相談係へ提出。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部こども課子育て相談係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
幸せファミリーサポート事業(特定不妊・一般不妊・不育症治療費助成)
不妊治療(特定不妊・一般不妊)および不育症治療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分に対して助成を行う制度。対象者は北秋田市に住所を有する夫婦で市税滞納がないこと。
| こんな人が対象 | 申請時・治療時に夫婦として北秋田市に住所を有し、現在も居住している方。夫及び妻の双方が市税を滞納していないこと。特定不妊については秋田県の助成を受けていること。 |
| もらえる金額 | 特定不妊治療:1回につき200,000円までを上限。一般不妊治療:1年度に200,000円までを上限。不育症治療:1年度に150,000円までを上限。期間は特定不妊は県の助成に準ずる、一般不妊・不育症治療は5か年まで。 |
| いつまでに申請 | 申請は随時受け付けておりますが、治療開始後に早めにご相談ください。 |
| 申請のしかた | 保健センター窓口にお越しになるか、電話連絡をし、提出書類を受け取る。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市保健センター / 北秋田市こども課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
子ども等の任意予防接種費用助成
おたふくかぜ、インフルエンザ、経鼻インフルエンザなど子ども向け任意予防接種の接種費用を一部助成する制度。対象年齢は予防接種ごとに異なる。
| こんな人が対象 | おたふくかぜ:1歳以上5歳未満/インフルエンザ(不活化):生後6か月以上18歳、妊婦/経鼻インフルエンザ:2歳以上13歳未満 |
| もらえる金額 | おたふくかぜ:4,000円、インフルエンザ(不活化ワクチン):1回1,500円の助成、経鼻インフルエンザ(生ワクチン):1回3,000円の助成 |
| いつまでに申請 | おたふくかぜ:通年、インフルエンザ:10月~2月、経鼻インフルエンザ:通年 |
| 申請のしかた | 助成を受けるための手続きは必要ありません。各医療機関の接種料金から助成額を差し引いた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を医療機関にお支払いください。予診票は接種をする市内医療機関にあります。 |
| 申請する窓口 | 市内実施医療機関 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
子育て世帯訪問支援事業「家事支援」
妊娠中から生後1年未満の子を育児する世帯に対し、家事支援(ヘルパー派遣)の利用費用を助成する。
| こんな人が対象 | 北秋田市民で、妊婦さんと概ね生後1年未満の子を育児している方で、家事と育児の両方に不安があり、かつ家事を頼める人がいない方。 |
| もらえる金額 | 1回あたり1時間以内で1人12回まで |
| 申請のしかた | 北秋田市こども課母子保健係に電話をお願いします。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市こども課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
風しん予防接種費用助成
妊娠を希望する女性で風しん抗体価が低い者を対象に、風しん予防接種の費用を助成する制度。先天性風しん症候群予防が目的。
| こんな人が対象 | 風しんの抗体価が低く、妊娠を希望する女性。その他、市長が接種の必要を認めた方。風しんにかかったことがある方や予防接種を2回以上接種した方、妊娠中や妊娠可能性のある女性は対象外。 |
| 申請のしかた | 医療機関に風しん抗体価が低いことを証明する書類の提出が必要(母子手帳に記載された検査結果でも可)。接種後2か月間の避妊が必要。 |
| 申請する窓口 | 医療健康課(申請窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
子育て世帯訪問支援事業(家事支援)
妊娠中または生後1年未満の子を育児している世帯で、家事と育児に不安がある場合に、家事支援(ヘルパー派遣)費用を助成する。1回1時間以内、最大12回。
| こんな人が対象 | 北秋田市民で、妊婦または概ね生後1年未満の子を育児している方のうち、家事と育児の両方に不安があり、家事を頼める人がいない方。 |
| もらえる金額 | 1回あたり1時間以内で1人12回まで |
| 申請のしかた | 北秋田市こども課母子保健係に電話申請。希望する方は電話をお願いします。 |
| 申請する窓口 | 北秋田市こども課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 北秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
よくある質問
北秋田市の「乳がん検診」の対象者は?
今年度40歳以上の偶数年齢女性。妊娠中・可能性のある方、ペースメーカー使用者等は受診不可 / 給付額: 国保の方は無料です / 申請期限: 集団検診・個別医療機関ともに令和8年4月~12月末日まで。ホリデー健診、秋の追加健診はWEB予約可能 公式ページ
北秋田市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
北秋田市内に住所を有する方のうち、医師により胎児の心拍が確認され、妊婦給付認定を受けている方。母子健康手帳交付前に妊娠が継続されなかった方も医師による胎児心拍の確認日や妊娠していた胎児の数を証明する診断書等の提示により対象となる。他の市町村から同様の給付金を受給した方は対象外。 / 給付額: 1回目給付:妊娠1回につき5万円
2回目給付:妊娠しているこども1人につき5万円 / 申請期限: 令和8年3月31日までに出生(流産・死産の事実が確認できたものを含む。)した場合は、2回目給付時に7万円を支給します。申請は、令和9年3月31日までに行ってください。 公式ページ
北秋田市の「幸せファミリーサポート事業(特定不妊・一般不妊・不育症治療費助成)」の対象者は?
申請時・治療時に夫婦として北秋田市に住所を有し、現在も居住している方。夫及び妻の双方が市税を滞納していないこと。特定不妊については秋田県の助成を受けていること。 / 給付額: 特定不妊治療:1回につき200,000円までを上限。一般不妊治療:1年度に200,000円までを上限。不育症治療:1年度に150,000円までを上限。期間は特定不妊は県の助成に準ずる、一般不妊・不育症治療は5か年まで。 / 申請期限: 申請は随時受け付けておりますが、治療開始後に早めにご相談ください。 公式ページ
北秋田市の「子ども等の任意予防接種費用助成」の対象者は?
おたふくかぜ:1歳以上5歳未満/インフルエンザ(不活化):生後6か月以上18歳、妊婦/経鼻インフルエンザ:2歳以上13歳未満 / 給付額: おたふくかぜ:4,000円、インフルエンザ(不活化ワクチン):1回1,500円の助成、経鼻インフルエンザ(生ワクチン):1回3,000円の助成 / 申請期限: おたふくかぜ:通年、インフルエンザ:10月~2月、経鼻インフルエンザ:通年 公式ページ
北秋田市の「子育て世帯訪問支援事業「家事支援」」の対象者は?
北秋田市民で、妊婦さんと概ね生後1年未満の子を育児している方で、家事と育児の両方に不安があり、かつ家事を頼める人がいない方。 / 給付額: 1回あたり1時間以内で1人12回まで 公式ページ
北秋田市の「風しん予防接種費用助成」の対象者は?
風しんの抗体価が低く、妊娠を希望する女性。その他、市長が接種の必要を認めた方。風しんにかかったことがある方や予防接種を2回以上接種した方、妊娠中や妊娠可能性のある女性は対象外。 公式ページ
北秋田市の「子育て世帯訪問支援事業(家事支援)」の対象者は?
北秋田市民で、妊婦または概ね生後1年未満の子を育児している方のうち、家事と育児の両方に不安があり、家事を頼める人がいない方。 / 給付額: 1回あたり1時間以内で1人12回まで 公式ページ