ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

横手市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(4件)

最終確認日: 2026-06-19(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

横手市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

横手市で対象になるかもしれない制度(4件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

対象でしぼる:
制度名どんな制度?
一般不妊治療・不育症治療費補助金医師が認めた不妊検査・一般不妊治療および人工授精にかかる費用の一部を補助。夫婦双方が市税滞納なく、1年以上市内住所を有する方が対象。
特定不妊治療費補助金秋田県特定不妊治療費助成事業の限度額を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額について、1回30万円を限度として補助。県の承認決定を受けた方が対象。
国民健康保険出産育児一時金国保加入者が出産した場合に支給される一時金。令和5年4月以降は48.8万円+1.2万円。申請期限は出産日の翌日から2年以内。
横手市妊婦のための支援給付交付金事業妊娠届出から出産まで、妊婦および出生児に対して計2回、各5万円の給付金を支給する事業。伴走型相談支援と経済的支援を一体的に実施。

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一般不妊治療・不育症治療費補助金

医師が認めた不妊検査・一般不妊治療および人工授精にかかる費用の一部を補助。夫婦双方が市税滞納なく、1年以上市内住所を有する方が対象。

こんな人が対象医師により不妊治療が必要であると認められている方で、県内の医療機関で不妊治療を受けており、夫婦の一方または双方が横手市に1年以上前から住所を有し、医療保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。またはその被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦双方に市税の滞納がない方
もらえる金額申請する年度の属する年の3月から翌年の2月までに各医療機関に支払った自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(上限30万円)を補助します
いつまでに申請申請する年度の属する年の3月から翌年の2月診療分を一括して、当該年度の3月31日までに、申請と請求をしてください
申請のしかた申請書類を健康推進課に提出。郵送での申請も可能。
申請する窓口横手市健康推進課(横手市横山町1番1号 横手保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 横手市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

特定不妊治療費補助金

秋田県特定不妊治療費助成事業の限度額を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額について、1回30万円を限度として補助。県の承認決定を受けた方が対象。

こんな人が対象秋田県特定不妊治療費助成事業の承認決定を受けている方で、夫婦の一方または双方が申請日の1年以上前から横手市に住所を有しており、夫婦双方に市税の滞納がない方
もらえる金額1回30万円を限度として秋田県特定不妊治療費助成事業の回数に準じて補助します
いつまでに申請秋田県の承認決定日の属する年度の末日(3月31日)までに申請してください
申請のしかた申請書類を健康推進課に提出。郵送での申請も可能。秋田県の承認決定通知書が交付されてから申請すること。
申請する窓口横手市健康推進課(横手市横山町1番1号 横手保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 横手市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

国民健康保険出産育児一時金

国保加入者が出産した場合に支給される一時金。令和5年4月以降は48.8万円+1.2万円。申請期限は出産日の翌日から2年以内。

こんな人が対象国保に加入している被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合(妊娠85日以上の死産、流産も含む)。ただし出産者本人が他の健康保険に1年以上加入しており、資格喪失から半年以内の場合は前の健康保険から支給される場合があります。
もらえる金額48.8万円 + 1.2万円(令和5年4月以降に産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入している医療機関で出産した場合)。※令和5年3月までの出産は40.8万円 + 1.2万円が支給上限です。
いつまでに申請出産日の翌日から2年以内
申請のしかた直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合と利用しない場合で異なります。直接支払制度では医療機関と被保険者が代理契約し、原則50万円の範囲内で市から医療機関に直接支払われます。利用しない場合は出産後に世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。の申請により市から受け取ります。差額申請は電子申請(ぴったりサービスマイナポータル上で、各種申請をオンラインで行える機能。)も利用可能です。
申請する窓口市民生活部国保年金課国民健康保険係

公式ページで詳細・申請する出典: 横手市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

横手市妊婦のための支援給付交付金事業

妊娠届出から出産まで、妊婦および出生児に対して計2回、各5万円の給付金を支給する事業。伴走型相談支援と経済的支援を一体的に実施。

こんな人が対象令和7年4月1日以降に妊娠届出・申請をした方で、申請時点で横手市に住所がある方。産科医療機関で胎児心拍確認された妊婦および当該妊娠で出生した児童。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。
もらえる金額妊婦1人につき5万円(1回目)、お子さん(胎児)1人につき5万円(2回目)
申請のしかた1回目は妊娠届出時、2回目は赤ちゃん訪問時または胎児の数の届出時に保健師・助産師と面談のうえ申請。流産・死産の場合は健康推進課で手続き可能。
申請する窓口健康福祉部健康推進課健康企画係

公式ページで詳細・申請する出典: 横手市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

よくある質問

横手市の「一般不妊治療・不育症治療費補助金」の対象者は?

医師により不妊治療が必要であると認められている方で、県内の医療機関で不妊治療を受けており、夫婦の一方または双方が横手市に1年以上前から住所を有し、医療保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。またはその被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者であり、夫婦双方に市税の滞納がない方 / 給付額: 申請する年度の属する年の3月から翌年の2月までに各医療機関に支払った自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(上限30万円)を補助します / 申請期限: 申請する年度の属する年の3月から翌年の2月診療分を一括して、当該年度の3月31日までに、申請と請求をしてください 公式ページ

横手市の「特定不妊治療費補助金」の対象者は?

秋田県特定不妊治療費助成事業の承認決定を受けている方で、夫婦の一方または双方が申請日の1年以上前から横手市に住所を有しており、夫婦双方に市税の滞納がない方 / 給付額: 1回30万円を限度として秋田県特定不妊治療費助成事業の回数に準じて補助します / 申請期限: 秋田県の承認決定日の属する年度の末日(3月31日)までに申請してください 公式ページ

横手市の「国民健康保険出産育児一時金」の対象者は?

国保に加入している被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した場合(妊娠85日以上の死産、流産も含む)。ただし出産者本人が他の健康保険に1年以上加入しており、資格喪失から半年以内の場合は前の健康保険から支給される場合があります。 / 給付額: 48.8万円 + 1.2万円(令和5年4月以降に産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入している医療機関で出産した場合)。※令和5年3月までの出産は40.8万円 + 1.2万円が支給上限です。 / 申請期限: 出産日の翌日から2年以内 公式ページ

横手市の「横手市妊婦のための支援給付交付金事業」の対象者は?

令和7年4月1日以降に妊娠届出・申請をした方で、申請時点で横手市に住所がある方。産科医療機関で胎児心拍確認された妊婦および当該妊娠で出生した児童。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。なし。 / 給付額: 妊婦1人につき5万円(1回目)、お子さん(胎児)1人につき5万円(2回目) 公式ページ